ありがたいことです
こんにちは。
なんだかんだありましたが、いよいよ今日が最後の残暑という話です。
なんでもそうですが、いざ最後と言われると、嫌がっていたものでも
どことなく寂しげな気分になったりしますよね。
今日は、たくさん汗をかいて、最後の残暑を満喫したいと思います。
さて、このブログにちょっとした変化がありました。
昨日から今日にかけて、お2人の方が、読者登録をしてくださいました。
どちらかと言えば、気ままに書いていたブログで、仕事にまつわる話が
少ないと日々反省しているので、非常にうれしく思いました。
アメブロに慣れていないので、読者登録をしていただいた方に対して
どうお礼を言えばいいのかわからなかったので、ここに書かせていただきました。
ということで、少しは仕事絡みのことも書こうと思います。
たまたま昨日の夜は、知り合いと一席設けることになったのですが
雑談の中で、ちょっとした質問がありました。
「実は、もう亡くなってるじいちゃん名義の土地があるんだけど、これって
じいちゃんの名義のままでもいいのかな?」
というような内容です。
これはもう即答で、名義変更しておいた方がいいと言いました。
亡くなった父名義のままというパターンでは、たしかに今すぐ名義を変えなくても・・・
ということを思わないわけではありません。
しかし、一世代飛んだ祖父母名義であれば、できるだけ早く変更しておくべきだと
思います。
理由はひとつ。
いざというときに、名義変更したくてもできなくなる可能性が高まるからです。
私のような仕事をしていると、どうしてもそういったケースを目の当たりにすることが
あります。
承諾をもらう相手が数十人に膨らみ、関係当事者と面識もなく、連絡先もわからない。
連絡がとれても承諾してくれない、などなど想像するだけでもぞっとします。
「田舎の土地だから、別にどうこうするってこともないと思うんだけどね。」
ということも言ってましたが、変な話、いつそこが開発されるかわからないという
ケースもあり得ないとは言えません。
実際、つくばエクスプレスができたことで、遊んでいた土地がうまく処分できた!
という方にお会いしたこともあります。
費用はかかりますが、不動産は大事な財産であることに違いはないのですから
やはり、名義はきちんとしておくべきでしょう!
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