強いて言うなら
こんにちは。
前回の記事を「つづく」で締めておきながら、2日間も引っ張ってしまいました。
さてさて、さっそく続きですが、バリウムを飲む前に、さらっと
「ズボン脱いでください。」と言われ、思わず
「えっ?」と聞き返してしまい
「ズボンを脱いで、そこに入れておいてください。」と言い直されました。
バリウム前後の流れが全然わかっていなかったので、バリウムを飲む際の
正式ポーズというか、儀式的なスタイルがパンツ一丁なのかと一瞬思いました。
でも、脱ぐのはズボンだけ・・・。奥が深そうです。
その後、なにやら顆粒のモノと水を差しだされ、なんとかの薬(忘れました)と
言われ、すぐに飲みましたが、これがまた酸っぱくてマズかったんです。
しかも、紙コップに入った水は、信じられないくらい少なく、口には粒が残りまくり
バリウム前なのに、テンションガタ落ちです。
すかさずやってきたバリウムは、噂に聞くほどマズイものではありませんでした。
きっと、ものすごい改良が重ねられ、格段に飲みやすくなっているんだと思います。
げっぷについては、出そうになったらアゴを引いてどうにか堪えてくださいという
アドバイスがありました。
静かなる予感があったので、くくっとアゴを引いた途端、口元からバリウムが
こぼれ落ちました。
グレーのTシャツに、白の水玉模様が加わりました。
やれやれ感たっぷりに、「こぼしたバリウムが映っちゃうから、上も脱いでください」
と言われ、1人だけ上も脱いで、気合を見せつけました。
そんなあたふたもあってか、げっぷのことなどすっかり忘れ、検査終了まで
まったく予感すらありませんでした。
ただ、思ってたよりバリウムの量が多かったのはしんどかったです。
ただただ、問題はむしろその後でした。
バリウムに関する知識がほとんどなかったので、まさか検査後に下剤を飲んで
体内からバリウムを出すなんて知る由もなかったんです。
下剤を飲んだ後は・・・ やめておきましょう。
さてさて検査結果はどうなることやら。
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