やっぱり武富士が
こんにちは。
今日の武富士のニュース、同業の方もおそらくブログ等にたくさん
書いているのではと思います。
私は、債務整理関連は扱っていないので、同業の方とはちょっと違った視点で
書けたらと思います。
業界内では、だいぶ前から武富士は時間の問題という噂は飛び交っていました。
債務整理をやっている知り合いなども、武富士サイドからの要望が、まさに
武富士の苦しい台所事情を物語っているという話も聞いていました。
今日のニュースでは、総量規制が始まった6月末の時点で、いちばん業績が
良かったときと比べて、貸付残高が3分の1以下になっていたとありました。
ただ、それでも残高は5100億円とのことです。
たとえば、これを年率15%で貸し付けたとすれば、1年間では利息だけで
700億円以上にもなります。(単純計算ですが)
多少取りっぱぐれたりしたとしても、やはりすごい数字だと思わずにはいられません。
ましてや、いわゆるグレーゾーン金利で貸付がされていたときには、さきほどの数字の
倍と言ってもいい額になります。
やはり貸金業というのは、スケールもすごいなと再認識しました。
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