▼永久凍土と請求し忘れ
ご訪問いただき、ありがとうございます。
最近では、温暖化ということで、
氷が溶ける・・・なんていう話を
耳にすることもありますよね。
ところで、「永久凍土」と聞くと、
何年ぐらい凍っているイメージが
あるでしょうか。
正しくは、2年以上凍っていれば
永久凍土になるそうです。
まあたしかに、2年も凍っていれば
ずっと凍ったままだろうという
推定は成り立つだろうなと思いますよね。
「永久」という言葉のイメージで言えば
もっと長いのかなとも思いますが。
一方、相続の場面でも「2年」という
言葉が気になることがあります。
たとえば、高額療養費や埋葬料。
これらは、現在の制度だと
2年で時効になってしまいます。
なお、もっと大事になることが多い
生命保険金については、
原則はやはり2年なのですが、
現在では多くの約款で
3年に延長されています。
請求し忘れは、ぜひとも避けたいですね。
