▼うずらの卵の衝撃と見分けやすさ
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その昔、給食で八宝菜が出たときに
「うずらの卵は1人1個!!」
というのを、口酸っぱく誰かが言っていた
遠い記憶が残っています。
そんなうずらの卵ですが、
先日、衝撃の事実を知ってしまいました。
なんと、スーパーで売っている
うずらの卵のうち、ざっくり1%ぐらいの確率で
ふ化しちゃう卵も混ざっていると。。。
つまりは、有精卵が混ざっているということですが
なんでそんなことに!?という理由が、
うずらは、オスとメスが非常に見分けにくく、
メスだけと思ったゲージに、オスが混ざって
しまうことがあるからだそうです。
なんともリアクションに困る理由です。(笑)
まあ、ふ化する前に食べてしまえば
何も知らずに済みます。(笑)
それはそうと、このように見分けにくいこと
というのは、相続の場面でもあります。
意外に見過ごされがちなのが、
無事に遺産分割協議書の作成ができて
手続を進められたケースでの
各相続人の内心です。
もちろん、結果的にハンコを押している
という事実はありますが、
どういう思いで押したかは、
思いのほかバラバラです。
無事に手続できたときほど
意識して思いを馳せないと
知る由もありません。
場合によっては、次の相続で
何かが爆発してしまうこともあります。
身内とはいえ、人の気持ちは
やすやすと分かるものではありませんが、
だからこそ、思いを馳せることが
大切なのかもしれませんね。
