▼いいえ誘拐とかじゃありません
ご訪問いただき、ありがとうございます。
最近では、けっこういろいろなところに
大型のショッピングモールがありますよね。
私も、家族サービスを兼ねて
たまに足を運びます。
特にオープンして間もないモールでは
信じられないぐらい混雑していて
入る前から疲れてしまいます。(笑)
中に入ると、基本的には3歳の娘と
手をつないで歩きます。
そんな中、先日モールにて
娘だと思って、娘の方もろくに見ずに
手をつなごうとしたところ、
すごい勢いで手を引かれました。
おや?と思って目を向けると
背格好は似ているものの
明らかに別人でした。。。
やってしまった・・・と思って
間違えちゃってゴメンねと
謝ったものの、きっと怖い思いを
させてしまっただろうなと反省しました。。。
それに、よくよく考えれば
もしその様子を少し離れたところから
親御さんが見ていたら
もしかしたら誘拐に間違われていたかも
しれないと思うと、少しゾッとしました。
このように、相手が誰であるかというのは、
実は多くの場面で、ものすごい重要性が
高いわけです。
この人だと思っていても、実は違ったとなれば
交わした契約があっても、意味がありません。
相続においても、相続人だと思って
一生懸命話し合いをしていたのに
実は違った・・・なんてケースが実際にありました。
それは、「縁組前の子どもは代襲しない」
という場面だったのですが、
ちょっと長くなりそうなので、続きは明日に。