▼応用力に触れる
ご訪問いただき、ありがとうございます。
年末年始には、スーパーで
ミカンを買いました。
やっぱり、冬といったら
コタツでミカンがいいですよね。
さて、そんなミカンですが、
スーパーでも特設コーナーがあり
何種類ものミカンがありました。
値段も大きさも違うので、
どれにしようかな~と悩んでいると
とある札が目に入りました。
それは、「糖度」を数値で示した札です。
糖度11とか、糖度13とか。
これらの糖度、どうやって測定して
いるんだろう。。。
そんなことを思いつつも、
買い物を続けたのですが、
その夜にたまたま見たテレビで
ミカンの糖度測定の仕組みが放送されていました。
ざっくり言うと、見えない光線的なものを
ミカンに当てて、その光線的なものが
通過する量で糖度が決まるそうです。
私の推測ですが、
もともとその光線的なものを
開発していた人は、果物の糖度を
測りたくて開発していたのではない気がします。
何かのきっかけで、糖度によって
通過量が異なることに気付き、
華麗な応用が完成したのではないかと思います。
先日まで放送されていた下町ロケットでも
応用力に触れた気になりましたが、
今年の冬はコタツの中でも
触れる機会がありました。
そうなってくると、格闘技を観た後の
束の間トレーニングのように、
身近に何か応用できるものはないかな~と
急に探してみるのですが、
そんなに簡単に見つかるわけも
ないですよね。(笑)
