写真が優れた雑誌 サライ ファッション女性誌凋落ぶり | 人魚姫の泡言葉

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映画・ドラマ・書物のレビュー、即興詩、日々の想い、芸能ネタ、歴史、時事、政治に関しての見解等々を書いちゃってます。後「人魚姫の泡言葉」ブログ名を覚えてる方が多いので戻しました。

定期購入してる雑誌が数点ある。

月間サライ、WiLL、正論、SAPIOは好んで読んでいる。あと、表題などで書店、コンビニなどで買う雑誌などなど。

Newsweekは、期間切れ、自動更新があるが止めた。

はっきり言って読みきれないからだ。

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好きな「サライ」の9月号はすこぶる評判が良く永久保存版。パラパラ捲りよくよくは読んでない。

10月、11月は京都、奈良と以前、特集があったので、あえて読みたいとは思えなかった。

「宮沢賢治の特集」は、宮沢賢治自体に興味がないので、これも4分読み程度で閉じてる。自宅の書庫にある日本文学全集でも「宮沢賢治」のところは飛ばしてる。何が気を引かないのかというと、ある種の華やかさが無いと言うんだろうか……

昨年12月は読みごたえがあった。

サライは、特集記事として数点課題があり、その中で必ず、食に関する特集が含まれている。

「坂の上の雲」を愉しむ。「美術館で知の冒険」「旨さは赤身にあり」と私が興味をそそる事柄ばかり。

「旨さは赤身にあり」の特集はニッポンのまぐろについて書かれてあった。私が鮨ねたで最も好きなまぐろ特集。


中から抜粋

真に上質な赤身はトロより旨い。巷の鮨屋にトロは溢れているが、日本人が愛してきた本物の赤身は、今では希少な存在となりつつある。鮪を味わい尽くした者が最後に行き着くという、近海のクロマグロの赤身のすべてをここに紹介。



この特集を読み、私はハタを膝を打った。

「だから・・・私はトロに旨さを感じなくて鮪のあの赤身が大好きなんだ」と。
小学生の5年、家族とお鮨屋に行き、鮪のにぎりばかり注文して18貫(36ケ)食べたことがある。見るのも嫌になったぐらい。痩せの大食らいと周りからはいつも言われていた。

鮨の注文の仕方だが、家族に見習ってネタの名前しか言わない。海老、貝柱、鮪、平目とカウンターに言うと2つずつ出てくる。

2つで一貫と言うのもあるし、1つで1貫の取り方もあるようで統一してない。○○を1貫と注文したのを聞いたのは後にも先にも一人だけだった。
美味しい鮨屋があるということで梅田のビル内のB1にある店に連れて貰った。そのときの連れが貫をつけて注文したので内心、?以外や以外とおもった。
他にもお客がいたが「貫」をつけて注文してる人などいなかった。私には何か気どってるように聞こえた。
子供の時から鮨屋に行ったことがなくて、大人になってお金回りが良くなってから行きだしたのでこんなキザな?(私にはそう聞こえた)言い方するのかしら?と想像してみたりした。

鮨の注文の仕方など地域とかで違うかもしれないし一概にどうこう言えないことがネットしてわかったが、理由はそれだけじゃなく他に諸々あったので尚の事そう思えたかもしれない。

梅田まで足を伸ばしたかいがあった。ウニが絶品だった。淡路島で採れたとかで特有の癖がなくラブラブ!


食べ物は目の前で見るのが一番の美味しさが伝わる。当然といえば当然だが、写真の方が実物より勝ってることがあるもので(`◇´)ゞ

そして写真でその食材の良さを見せようとするのは可也難しいとおもう。美味しくは見せれる。綺麗にも撮れる。

食感までが伝わってくるような撮り方があるんだと12月の鮪の写真を見て思った。

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↑ 表紙の一部分だけど下手な写メ撮影で、良さの半分も伝えることが出来ない。

鮪に限らず、「サライ」を読み感じるのは写真が本当に素晴らしいってこと。

同じ表題でGoogle画像検索、壁紙サイトで色々なプロの写真を見てきたが、「サライ」の写真は一味ちがってる。

その素晴らしい写真を見るのが楽しみで「サライ」を購読してるといっても過言ではない。また「サライ」で紹介する商品、食材も選び抜かれた絶品で興味をそそる。

主に男性対象であることは勧めてる商品など見たら分かる。男性物(中高年向き?と思える)は、別として優れもの新商品を紹介してる。

今年、「サライ」を読み欲しくなって買った品が数点ある。家電製品、及び食品等々。


カメラマン誰だろう?という気持ちがあった。色んな写真掲載の本を見てきたが、こんな気持ちが湧き上がったのは初めてである。

雑誌社に尋ねてみようかと思ったが、ネット検索でひとまず調べてみた。


取材されたお店の方が書いてるブログが出てきた。撮影してくれたカメラマンの方のような人は始めてだと言っている。
営業中にも関わらず照明を消して欲しいとか、金属面に写ってるしまうからと人の退場をお願いされたりもしたと語っている。
ダウン撮影現場を撮った写真ありのブログ

ル・ボナーの一日
http://www.kabanya.net/weblog/2008/02/post_471.html
(タグエデッタなのでURLがクリックで出せないのでコピーして見てください)

こちらの人も「サライ」の写真はきれいと言われてます。コメントの人も同意してます。

ふむふむ、やはり綺麗で定評があるのかもね。

ここ数ヶ月バタバタとしてたので、定期購読の本が未読状態。なのに、ドラマだけはチャッカリ観ているw


ファッション雑誌はひさしく買ってない。美容院で読むぐらいかな。定期的に読んでいた時もあるんだけど数ヶ月読むとウンザリする。

中身は全部同じ。数ヶ月でそうそう流行が変わるわけない。季節の早取り、化粧品、小物、衣類の宣伝をお金出して見てるように感じてしまう。

「JJ」「CanCan」←好んで読んでいた。

上記の雑誌が凋落、女性誌売れなくなった理由とニュースのタイトルがあった。
売り上げを伸ばしてる雑誌は、毎月ブランドとコラボした付録がついてる「with」[InRed」「spring」など。書店で見たが、ミニ手提げバッグとかポーチの付録が多かった。

書店では、付録を店内に釣るし見れるようにデコしてあった。「Sweet」12月号は「kitso」のアニマル柄のトート&ポーチ

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キットソンでもいらないですけど、同じファッション雑誌買うなら付録付きの方選んでしまいそう。
「25ans」なんか好きだったけどね~


 ということで今日は、

日頃読んでる雑誌類の紹介と、中でも写真が素晴らしい雑誌「サライ」の宣伝をしちゃいました。

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