声(応援)の力!!
マラソン、駅伝シーズンです。
市民ランナーの皆さんは、目標タイムを設定して、
自分へのチャレンジをして走っています。
私も沿道に出て応援しますが、
一般市民ランナーのレースでの応援は、経験がありませんでした。
先月、地元の上尾でハーフマラソン大会が開催されましたが、
その時に貴重な体験をしました。
上尾ハーフマラソン・スタート時
この大会では、大学生(約350人)も一緒に走ります。
お正月の箱根駅伝エントリーに向けての選手選抜の位置付けで、
多数の大学が参加しているのです。
学生達の持ちタイムは市民ランナーとは違いますので、
彼らは一瞬で目の前を通過して行きます。
先ずは大学別のユニホームで識別しますが、
馴染みの大学や選手に、自分の声が選手に届いているのか?
声を掛けるのも闘いです。
今年の大会は、初めて、スタートから2Kmほどの地点にある
丸広百貨店の方々と一緒に応援しました。
丸広百貨店の副店長さんには、私からお願いした経緯もあり、
一緒に小旗を振りながら、初めて市民ランナーの方々の応援しました。
そこで、「そうだよな!?という情景」に遭遇しました。
副店長さんの声が通るということもあるのですが、
走って来る市民ランナーは、学生達とは違ってスピードが少し落ちますので、
声を送れる時間が少し長くなります。
個人名は判らないのですが、
副店長さんの声が良く通る声の持ち主でもあるのですが、
企業や団体名、キャラクターの名前で、「◯◯さん頑張って!!」と
声を掛けるのです。
するとランナーの方々は、手を挙げてこちら側を見てニコリとされ、
「その後10数メートルなのですが、スピードアップされるのです」
これは、声を掛けられた方々全員の反応でした。
復路でのその地点は、疲労がピークでしたので、
流石に手を挙げる方は少なかったですが、
「あと2Kmですよ!!」声を聞いて、皆さん残り少ないエネルギーの中、
スピードを上げて走って行かれました。
マラソンランナーを応援していて、初めての感動でした。
新たなエネルギーを生み出せるという事を改めて教えて貰いました。
同じマラソン大会でも応援の仕方(立ち位置)を変えたら、
見えるものが違っていました。
日々の生活の中で、家族や会社で一緒仕事をしている仲間に、
「自分から声を掛けているか!!」と、自問した時には、反省ばかりです。
肝に銘じて、新年を迎えたいと思います。
horse-place
市民ランナーの皆さんは、目標タイムを設定して、
自分へのチャレンジをして走っています。
私も沿道に出て応援しますが、
一般市民ランナーのレースでの応援は、経験がありませんでした。
先月、地元の上尾でハーフマラソン大会が開催されましたが、
その時に貴重な体験をしました。
上尾ハーフマラソン・スタート時
この大会では、大学生(約350人)も一緒に走ります。
お正月の箱根駅伝エントリーに向けての選手選抜の位置付けで、
多数の大学が参加しているのです。
学生達の持ちタイムは市民ランナーとは違いますので、
彼らは一瞬で目の前を通過して行きます。
先ずは大学別のユニホームで識別しますが、
馴染みの大学や選手に、自分の声が選手に届いているのか?
声を掛けるのも闘いです。
今年の大会は、初めて、スタートから2Kmほどの地点にある
丸広百貨店の方々と一緒に応援しました。
丸広百貨店の副店長さんには、私からお願いした経緯もあり、
一緒に小旗を振りながら、初めて市民ランナーの方々の応援しました。
そこで、「そうだよな!?という情景」に遭遇しました。
副店長さんの声が通るということもあるのですが、
走って来る市民ランナーは、学生達とは違ってスピードが少し落ちますので、
声を送れる時間が少し長くなります。
個人名は判らないのですが、
副店長さんの声が良く通る声の持ち主でもあるのですが、
企業や団体名、キャラクターの名前で、「◯◯さん頑張って!!」と
声を掛けるのです。
するとランナーの方々は、手を挙げてこちら側を見てニコリとされ、
「その後10数メートルなのですが、スピードアップされるのです」
これは、声を掛けられた方々全員の反応でした。
復路でのその地点は、疲労がピークでしたので、
流石に手を挙げる方は少なかったですが、
「あと2Kmですよ!!」声を聞いて、皆さん残り少ないエネルギーの中、
スピードを上げて走って行かれました。
マラソンランナーを応援していて、初めての感動でした。
新たなエネルギーを生み出せるという事を改めて教えて貰いました。
同じマラソン大会でも応援の仕方(立ち位置)を変えたら、
見えるものが違っていました。
日々の生活の中で、家族や会社で一緒仕事をしている仲間に、
「自分から声を掛けているか!!」と、自問した時には、反省ばかりです。
肝に銘じて、新年を迎えたいと思います。
horse-place
ひとまわりの12年目スタート!
今回は、連載12年目スタートのお知らせです。
今月1日発売のファッション販売1月号から
「ワンスアラウンドの店長塾」の連載も
いよいよ「ひとまわり」の12年目がスタートしました。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが
実は連載10年を終えて、昨年からタイトルを
「THE店長塾」と改題してリニューアルしました。
1年間、4人の筆者による「1テーマ12回シリーズ」で
現場に役立つ「実践的な内容」を執筆してゆくスタイルに
変更しています。
リニューアル2年目の2016年は、
以下の4テーマを4人の筆者が執筆しますので乞うご期待!

あわせて実際に現場(店)をもつ当社ならではの
現場での「気づき」=「もっともっと」を2016年もご紹介していきます。

塾長メッセージでは、私たちの日々の生活の中で起きている
いろいろな実例を取り上げながらメッセージしてゆく予定です。
それでは皆様 2016年もよろしくお願いします!
taka
社員へのメッセージ(11月)
私はその月に感じたΓ自社で働く仲間にとって大切にして欲しいこと」をメッセージカードとして毎月のお給料明細が入っている袋に同封してい ます。
今月の社員へのメッセージは「これこそ死事(しごと)という仕事」です。
今月の私のブログはメッセージカードを先ず読んでみてください。
いかがですか!
皆さんも私のように腹が立ったり信じられない経験をしたことがあるので私の気持ちをわかっていただけると思います。
私は弊社が主催しているワンスアラウンドの店長塾セミナーで「リーダーシップとは」の講座を担当しています。その中で仕事には3つの 仕事があると話をしています。
3つの「しごと」とは
①自分の好きな仕事しかしない人がする私事(しごと)。
②何のために仕事をしているかの働く上での「使命(ミッション)」を持たずにやっている人がする死事(しごと)。
③働く使命(ミッション)を持ち常に相手のことを考えている人がする志事(しごと)
です。
今回の私の社員へのメッセージは②の死事(しごと)についての生きた事例だと思い書いてみました。 皆さんも自分が行っている「しごと」を振り返ってみてください。いかがでしたか?
くりぜん
今月の社員へのメッセージは「これこそ死事(しごと)という仕事」です。
今月の私のブログはメッセージカードを先ず読んでみてください。
<クリックで拡大できます>
いかがですか!
皆さんも私のように腹が立ったり信じられない経験をしたことがあるので私の気持ちをわかっていただけると思います。
私は弊社が主催しているワンスアラウンドの店長塾セミナーで「リーダーシップとは」の講座を担当しています。その中で仕事には3つの 仕事があると話をしています。
3つの「しごと」とは
①自分の好きな仕事しかしない人がする私事(しごと)。
②何のために仕事をしているかの働く上での「使命(ミッション)」を持たずにやっている人がする死事(しごと)。
③働く使命(ミッション)を持ち常に相手のことを考えている人がする志事(しごと)
です。
今回の私の社員へのメッセージは②の死事(しごと)についての生きた事例だと思い書いてみました。 皆さんも自分が行っている「しごと」を振り返ってみてください。いかがでしたか?
くりぜん





