50代女性のための人生占いーこれからの運勢と転機 -4ページ目

50代女性のための人生占いーこれからの運勢と転機

これからの生活、自分を大切に生きていきたい。
自分って何だっけ?何ができるのかを共に考える。
時に易に問い、干支九星で星を見て、手相の線に訊ねながら。

未来を共に創る
コンシェルジュ 藤 祥子です。

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占いで未来を共に創るコンシェルジュ・藤祥子です。

 

 

師匠に聞いたことがあります。

 

「師匠!運ってどうしたらよくなるんでしょう!!」

 

 

 

すると即答。

 

「あーた占い師なんでしょ!!!」

 

 

・・・・いやいや、そうですけど。

 

 

 

 

少し間をおいて、もう一度聞く。

 

「やっぱりわからないので…教えていただけませんか?」

 

 

すると師匠、難しい顔をしてこう言いました。

 

「そういうときはね、
だからあーたは運がないの。って言うの。」

 

 

 

 

…はあ???

 

さらに続けて、

「当たり前のことを、当たり前だと思ってる時点でダメなんだよ。」

と。

 

 

 

 

なんとも消化不良なまま、その話は終わり


結局、その真意を深く聞くことはできませんでした。

 

 

 

 

世の中には、運をよくする方法がたくさんあります。

 


方角だったり、タイミングだったり、行動だったり。

 

 

 

 

私もいろいろ学びました。


…学んだ「つもり」ではあります。

 

でも今でもふと立ち止まるんです。

 

 

 

「運」って、なんだろう。


「当たり前」って、なんだろう。

 

 

あのとき、師匠に普通に質問できていた時間。

 


それこそが、

実は一番「運がよかった」のかもしれない、とも思うのです。

 

 

 

 

答えはきっと、人それぞれ。

 

もしこのブログを読んでくださった方の中で、
「これが私にとっての運」
「これだけは外せない当たり前」

そんなものがあれば、ぜひ教えてください。

 

 

 

ちなみに私は――
「あーた占い師なんでしょ?」と聞かれたら、

 

「…そうですが、何か?」と答えることにしました。

 

 

 

少しだけ、開き直りも大事です。

 

 

 

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占いで未来を共に創るコンシェルジュ・藤祥子です。

 

 

 子供が小さい頃は、早く自立してくれないかなぁと思っていた。

 

 

でも、いざその時が来たら

しばし、ボーゼン。

 

 

誰かの世話をすること、

 

誰かに必要とされることを

 

いつの間にか、自分の「生きがい」にしてしまっていたから。

 

 

役割を失い

空洞になったポッカリの隙間

 

そこに流れ込んできたのは、

「これから私は、どうすればいいの?」という、

言葉にならない焦りでした。

 

 

私の中にいた

「構ってあげたいちゃん」は、

 

そんな自分自身の不安を、

子供への心配ですり替えていただけ

 

 

 

 

気づいてましたとも。

内心は…。

 

 

 

 

 

忙しさにかまけて

気持ちがないがしろになって

ヒステリックになってたこともあった。

 

 

「私は、誰かのために生きたいのか。

それとも、私のために生きたいのか」

 

 

両方とる❗️

(取るんだ……)びっくり

 

 

 

子供を想うエネルギーも、

自分を愉しむ情熱も、

根っこは同じ、私の中にある「愛」だから。

 

 

 

 

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今日は、占いの中でも一番身近な

「手相(てそう)」についてお話しします。

 

 

手相の面白いところは、
道具がいらない占いだということ。

 

 

本もカードも必要ありません。


自分の手のひらさえあれば、いつでも確認できる。

 

それが手相の魅力です。

 

 

 

 

 

 

手のひらは、

たった15センチほどの小さな世界ですが、
そこには驚くほど多くの情報が詰まっています。

 

 

私はよく、手のひらを
「人生のトランク」に例えます。

 

 

これまでどんな旅をしてきたのか。
今どこへ向かおうとしているのか。

 

そのヒントが、線や形となって現れているのです。

 

 

手相にはどんな線があるの?

 

 
 

手相でよく見る基本の線は主にこの4つです。

 

手相を説明するイラスト

 

 

 

生命線
親指の付け根を囲むように出る線。
体力や生命力、人生の活動力を表します。

 

 

 

感情線
小指の下から人差し指に向かう線。
恋愛や感情の傾向、人との関わり方がわかります。

 

 

 

知能線(頭脳線)
手の中央を横切る線。
考え方のタイプ、仕事の向き、不向きなどを読みます。

 

 

 

運命線
手の中央を縦に上がる線。
仕事運や人生の方向性、社会との関わりを示します。

 

 

 

 

これらの線の長さ、濃さ、形、枝分かれなどを見ることで、

 

・どんな性格か
・何を大事にして生きているか
・どんな仕事に向いているか
・恋愛の傾向
・人生の転機

 

などを読み解くことができます。

 

 

 

 

手相は未来を決めつけるものではない

 

 

よく「手相は変わる」と言われます。

 

 

実際に、線は少しずつ変化します。

 

考え方が変わったとき。
環境が変わったとき。
新しい挑戦を始めたとき。

 

手のひらにも、その変化が現れることがあります。

 

 

 

だから手相は、
未来を決めつけるものではなく、
今の自分の状態を映す鏡
のようなものです。

 

 

手相でどんなことが分かるの?

 

 

手相が教えてくれるのは、単なる「運勢」だけではありません。

 

 

1. 「自分の強み」と「活かし方」が具体的に分かる

手相の最大の強みは、客観的な「自己分析」ができること。

 

 

「自分には何もない」と思っている人でも、

手のひらを見れば必ずその人だけの才能の種が見つかります。

 

 


「実は裏方よりもリーダーに向いている」

「今は動くより、力を蓄える時期」

といった、

今の自分に最適な戦略を立てるヒントをくれるのです。

 

 

 

2. 「潜在意識」からのメッセージが届く

 

易占いが「問い」に対して答えをくれるコーチだとしたら、

手相は「今のあなたを映し出す鏡」です。

 

 

 

自分では「今の仕事に満足している」と思っていても、

手相に疲れや迷いのサインが出ていることがあります。

 


「あなたの本音は、こっちに行きたがっているよ」
と、自分でも気づいていない心の声を、

手のひらが教えてくれるのです。

 

 

 

3. 「人生の指針」として活用できる

 

手相には「流年法(りゅうねんほう)」という、

年齢を読み解く技術があります。

 


「何歳ごろにチャンスが来るか」

「いつ大きな変化が起きるか」

という人生のバイオリズムを予測できるのです。

 

 

もちろん、手相は未来を決めつけるものではありません。

 

 


むしろ、「今のまま行くとこうなるよ。

もし嫌なら、今から行動を変えて相を変えていこう!」という、

未来を切り開くためのアドバイスとして活用するのが一番賢い方法です。

 

 

 

 

手のひらは人生の地図

 

 

 

手のひらは、
人生の地図のようなものだと私はいつも思います。

 

 

どこから来て、
どこへ向かおうとしているのか。

そして今、どの地点にいるのか。

 

もし自分の人生の流れを知りたいと感じたら、
一度、あなたの手のひらを見せてください。

 

 

 

きっとそこには、
あなただけの物語が描かれています。

 

 

 

 

 

 

   

 

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ちゃんとやってきたはずなんです。

家のことも。
子どものことも。
仕事だって、それなりに。

大きく外れたことをしてきたわけでもないし、
むしろ「ちゃんとしてるね」と言われることの方が多かった。

 

 

それなのに。

なぜか、うまくいかない。

 

 

家族のことも、仕事のことも、

何かがずっと引っかかっている。

 

大きな問題があるわけじゃない。


でも、ずっとモヤモヤしている。

 

 

これ、よくご相談で聞くお話です。

 

 

 

 

占いで未来を共に創るコンシェルジュ・藤祥子です。

 

 

「仕事運を見てほしいんです」
「これからどうしたらいいですか?」

 

そう言われることが多いのですが、

実際にお話を聞いていくと、

問題「運」ではないことがほとんどです。

 

 

 

 

 

多くの場合、

✔ 人との関わり方
✔ 自分の気持ちの置き方
✔ 何を優先するかの選び方

ここが整理できていないだけなんです。

 

 

 

 

でもこれ、自分ではなかなか気づけません。

 

 

 

なぜかというと、

 

ずっと「ちゃんとやらなきゃ」で生きてきたから。

 

 

 

・こうするべき
・こう思われたらどうしよう
・私が我慢すればいい

そんなふうに選び続けてきた結果、

“本当はどうしたいのか”が分からなくなっているんです。

 

 

 

少しだけ、考えてみてください。

 

 

今のまま続けたら、
この先どうなりそうですか?

 

 

そして、

本当はどうしたいですか?

 

 

 

 

 

 

ここが見えてくると、
動き方は自然と変わっていきます。

 

 

占いは、未来を当てるためのものではありません。

 

 

今の自分を整理して、
これからどう選ぶかを決めるためのものです。

 

 

・今は動くタイミングなのか
・少し待った方がいいのか
・どちらを選ぶと納得できるのか

そういったことを、
客観的に見ていくことができます。

 

 

「なんとなく」ではなく、

納得して選べるようになると、

同じ現実でも、感じ方がまったく変わります。

 

 

 

 

もし今、

・このままでいいのか迷っている
・誰にも本音を話せていない
・でもそろそろ決めたい

そう感じているなら、

一度、今の状況を整理してみませんか?

 

 

 

 

60分の鑑定では、

・今の流れ(干支九星気学)
・直面している問題の整理
・これからの選び方(易)

を使いながら、

あなたが自分で決められる状態まで一緒に整えていきます。

 

 

 

 

答えを押しつけることはしません。

でも、

あなたの中にある答えを見つけるお手伝いはできます。

 

 

 

 

これまでちゃんとやってきたあなただからこそ、
これからは

「なんとなく」ではなく、
納得して選ぶ人生にしていきませんか。

 

 

 

春の鑑定会やってます!

 

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占いで未来を共に創るコンシェルジュ・藤祥子です。

 

今日はちょっとマニアックで、

でも知っていると面白い「易(えき)」についてお話しします。


 

 

占い師さんのイメージと言えば、
長い棒をジャラジャラさせてるアレ。

 

 

「あの占い師さん、棒でなにやってるんだろう?」
って思ったことありませんか?

 

 

 

実はあれこそが、「易占い」なんです。

 

 

私はあのジャラジャラの代わりにサイコロを使うのですが

占えることは同じです

 

 

 

 

 

 

「易占い」って何をするもの?

 

易は一言でいうと、
「今のあなたに必要な行動指針を教えてくれる占い」です。

 

 

未来を予言するというよりは、

YesかNoかなど

「今、どう動けばいいか?」

「どっちに進めばいいか?」という迷いに対して、

明確なヒントをくれるのが特徴です。

 

 

 

 

 

仕組みは意外とシンプル?

 

 

易占いは、古代中国から伝わる

陰陽(いんよう)の思想がベースになっています。

 

 

この世界を「陰(いん)」と「陽(よう)」の2種類のエネルギーで捉え、

それを棒(爻・こう)に見立てて組み合わせた図形を使います。

 

 

 

私はサイコロを使いますので、

出た目のパターンの中から

今のあなたの状況にピッタリな物語(卦)を導き出して、

吉凶やアドバイスを読み解いていくんです。

 

 

 

 

 

ジャラジャラの正体と歴史

 

ちなみに、あのジャラジャラする棒の名前は「筮竹(ぜいちく)」と言います。

 

 

もともとは、周の時代(紀元前11世紀ごろ!)に

「蓍(めどぎ)」という草を使って占っていたのが始まりだとか。

 


さらに遡ると、

亀の甲羅を焼いてヒビの入り方で占う「亀卜(きぼく)」なんて時代もありました。

 

 

 

 

歴史の授業で習った「卜占(ぼくせん)」の「卜」という字。


これ、実は亀の甲羅のヒビの形からできた象形文字なんですって。


面白いですよね〜。

 

 

 

 

「易経」は占いの教科書

 

 

そして、この易占いの結果や哲学をまとめた書物が「易経(えききょう)」です。

 

 

もともとは占いのテキストだったんですが、

あまりにも内容が深くて素晴らしいので、

のちに儒教の教科書(経典)としても扱われるようになりました。

 

 


「四書五経」の一つとして、

昔のエリートたちは必死に勉強していたそうです。

 

 

作者は伝説上の人物や、

あの有名な孔子だとも言われていますが、真相は謎のまま。

 

 


でも、心理学者のユングや、

「マーフィーの法則」のマーフィー博士も熱中していたというから驚きです。

 

 

 

単なる占いを超えて、

数千年前から天才たちの心を掴んで離さない「易」の世界。

 

 

もし人生に迷ったら、

この古代の叡智に「次の一手」を聞いてみるのも、面白いかもしれません。

 

 

 

易占いはどんなことが分かるの?

 

 

1. 「次の一手」が具体的に分かる

易占いの最大の強みは、なんと言っても「具体的な行動指針」が得られること!

 

  • ビジネスの交渉や開業のタイミング

  • 片思いや復縁の悩み

  • 人間関係のモヤモヤ

 

「どっちに進めばいいの?」という時に、易は明確なヒントをくれます。

 

 

 

私の場合、AかBかで迷ったら、
「こっちを選んだらどんなメリットがある?」と聞いてみます。

 

 

そうすると、単なるイエス・ノーだけでなく、

その選択をした後の「全体の流れ」まで見えてくるので、

後悔のない決断ができるんですよね。

 

 

 

2. 「本当の問題点」が見えてくる

易占いは面白いもので、

時々わざと「ぼんやりした答え」を出してくることがあります。

 

 

これは、「質問の仕方が間違ってるよ!」というサイン。

「あなたが本当に聞きたいことは、そこじゃないでしょ?」
と、まるで厳しい師匠のように問いかけてくるんです

 

 

間違った質問には決して答えてくれませんが、
しっかり考え抜いて「私が知りたいのはこれだ!」と質問した時には、

驚くほど的確な答えを返してくれます。

 

 

自分の本心に気づかせてくれる、良きコーチのような存在ですね。

 

 

 

3. 「変化」の流れが読めるようになる

易占いで一番大切なことは、当たった外れたで一喜一憂することではありません。

「変化を知ること」です。

 

 

そもそも「易」という字自体が、

「変わる(変化)」という意味を含んでいると言われています。

 

 


世の中は常に移ろいゆくもの。
今が良い状態でも、次はどうなるか分からない。


逆に、今が悪くても、必ず好転する時が来る。

 

 

易には「易の三義(さんぎ)」という教えがあって、
「変わるもの(変易)」
「変わらないもの(不易)」
「簡単で分かりやすい法則(簡易)」

 

この3つの視点を持つことで、

目先の出来事に振り回されず、

大きな時代の流れを乗りこなせるようになるんです。

 

 

易で占えば占うほど見えてくるのは、

その変化と不変、そして変化の法則性です。

 

 

どうすれば物事が動くのか、

あるいはどうして変わらないのか。

 

 

自分が出くわしてきた問題の共通点がわかってくると、

実は占わなくてもこれからどうなるかが見えてくるようになるのです。

 

 

 

 

 

 

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