占いで未来を共に創るコンシェルジュ・藤祥子です。
子供が小さい頃は、早く自立してくれないかなぁと思っていた。
でも、いざその時が来たら
しばし、ボーゼン。
誰かの世話をすること、
誰かに必要とされることを
いつの間にか、自分の「生きがい」にしてしまっていたから。
役割を失い
空洞になったポッカリの隙間
そこに流れ込んできたのは、
「これから私は、どうすればいいの?」という、
言葉にならない焦りでした。
私の中にいた
「構ってあげたいちゃん」は、
そんな自分自身の不安を、
子供への心配ですり替えていただけ
気づいてましたとも。
内心は…。
忙しさにかまけて
気持ちがないがしろになって
ヒステリックになってたこともあった。
「私は、誰かのために生きたいのか。
それとも、私のために生きたいのか」
両方とる❗️
(取るんだ……)![]()
子供を想うエネルギーも、
自分を愉しむ情熱も、
根っこは同じ、私の中にある「愛」だから。
