50代女性のための人生占いーこれからの運勢と転機 -3ページ目

50代女性のための人生占いーこれからの運勢と転機

これからの生活、自分を大切に生きていきたい。
自分って何だっけ?何ができるのかを共に考える。
時に易に問い、干支九星で星を見て、手相の線に訊ねながら。

未来を共に創る
コンシェルジュ 藤 祥子です。

 

    

現在ご案内中の鑑定メニュー

・占術別の占い

 ┝干支九星気学
 ┝
 ┝手相

 

更にはこんなサービスもやってます

 

 ベル100人と話そう企画

 

 

 

 

 

 

    占いで未来を共に創るコンシェルジュ  藤祥子です。

 

 

「親子だから」
「親なんだから」
「お母さんなんだから」

この言葉に、叱咤激励されてきました。

 


どちらかというと、

叱咤、叱咤、たまに褒め。

 

そんな感じです。

 

 

そして気づけば、

自分でもその言葉を背負っていました。

 

 

算命学では「天克地沖」という言葉があります。

 


少し専門的になりますが、

簡単に言えば
親に責められ、子には反発されやすい関係。

 

 

 

その言葉を聞いたとき、
「ああ、自分は救われないのかもしれない」
なんて思ったことも、何度もありました。

 

 

 

でも、よく考えると当たり前のことなんですよね。

 

 

親も子も、別の人間。


DNAが似ていても、

同じ屋根の下で暮らしていても
考え方や感じ方は違う。

 

 

「なんでこの人は、こんなことを言うんだろう」

 


そう思ってしまうこともあります。

 

 

 

 

いじめているわけではない。
ただ、構造が違うだけ。

 

 

だから合う人もいれば、合わない人もいる。

 

 

 

父とは話が合わないどころか、
帰ってくるだけで家の空気が変わる。

 

でも母とは、一日中とりとめのない話ができる。

 

子どもでも同じです。

 

 

 

つい「干支が悪いのか」「宿命なのか」なんて
理由を探してしまいます。

 

 

 

でも、どこの家にもいるんですよね。


ちょっと扱いに困る「寅次郎」みたいな存在が。

 

 

 

 

そして困るのは、
寅は思った通りには動いてくれないこと。

 

ここで思い出すのが
「北風と太陽」の話です。

 

 

 

 

いなくなってほしいと思うほど、
嫌いだと思うほど
なぜか近くに来るもの。

 

 

 

だからと言って、

無理に寄り添う必要はありません。

 

 

大切なのは少し距離を取ること。

 

 

違う人間なのだから、
違う考えを持つのは当たり前。

 

 

 

「なんでそんなことをするの?」ではなく
「そんなふうに思うのね」

 

それだけでも、少し楽になります。

 

 

 

 

もちろんすべての方に当てはまる話ではありません。

 


ただ、もしどこかで心が軽くなるならと思って
今日はこんなことを書いてみました。

 

 

 

 

 


 

・メニュー

・ご予約・お問合せ
 

 

 

    

ベル100人と話そう企画

 

 

 

現在ご案内中の鑑定メニュー

・未来を読み解く90分鑑定

・占術別の占い

 ┝干支九星気学

 ┝易

 ┝手相

 

藤祥子の自己紹介

 

 

 

 

占いで未来を共に創るコンシェルジュ・藤祥子です。

 

 

亡くなった師匠とのメール
数えてみると、3,000通以上あった。

 

 

 

ふと、どうしても読み返したくなった。

 

 

昔のスマホやパソコンを引っ張り出して、
なんとか開こうとするけれど――うまくいかない。

 

 

携帯は電源が入ってもメールが開けない。


パソコンもネットに繋がらず、画面も欠けている。

 

 

 

…あまかった。

 

 

 

「いつでも見られる」と思っていたものほど、
あっけなく手の届かないものになる。

 

 

 

仕方なく、残っているデータを頼りに
エクセルに一つずつ入力し始めた。

 

 

気の遠くなる作業。

 

音声入力も試したけれど、うまくいかず断念。


結局、地道に手で打ち込むしかない。

 

 

でも、入力していく中で、

「こんなにも教えていてくださったんだ。」

今更ながらふがいない弟子であったことを申し訳なく思った。

 

 

 

そのひとつひとつの言葉が、
今になって、じわじわと胸に落ちてくる。

 

 

あの頃の私は、
どれだけ受け取れていただろう。

 

少しだけ、申し訳ない気持ちになる。

 

 

 

良い師に出会えること。


それを受け取れるタイミングにいること。

 

 

それはきっと、運であり、
もしかしたら才能なのかもしれない。

 

 

どれだけ教えようとしても、
受け取る準備がなければ、届かないから。

 

 

「私はいい加減だからさ」と笑っていた師匠。

 

 

今、鑑定をしていると、
ふと「先生ならどう言うだろう」と思うことがある。

 

 

「先生が亡くなったら、後ろで教えてくださいね」

と言った私に

 

「やだよ!!!」

と言った言葉が耳元で聞こえるような気がした。

 

 

 

 

 

 

    

宝石紫イベント情報

・3/28(土)もちょりば

 

宝石紫鑑定

・春の60分鑑定会

 

現在ご案内中の鑑定メニュー

・未来を読み解く90分鑑定

・占術別の占い

 ┝干支九星気学

 ┝易

 ┝手相

 

藤祥子の自己紹介

 

 

 

 

占いで未来を共に創るコンシェルジュ・藤祥子です。

 

 

幼い頃から、つい最近まで
私はずっと「しなきゃいけない族」だった。

 

 

○○しないと叱られる。
ちゃんとしないとダメ。

…と言いながら、実は誰もそこまで見ていないのに。

 

 

 

「世間体」とか、
「でも」「だって」とか、

否定の言葉ばかりが先に出る。

 

 

 

できない。きっとダメ。
こう言われるんじゃないか、

こう見られているんじゃないか。

 

 

そんなふうに、自分で自分を縛っていた。

 

でもあるとき、ふと思った。

 

世の中って、そんなに私のこと見てない。

 

 

 

 

そう気づくのに、
何か特別なきっかけや出会いが必要だと思っていたけれど、
そんなもの、そうそう訪れない。

 

 

 

「いつか」を待っていても、
白馬の王子は来ないし、何も変わらない。

 

 

だったら、とりあえずやってみる。


小さなことでも、やってみる。

 

そして、できれば好きになってみる。

 

 

 

 

 

以前、テレビで聞いた言葉がある。

 

どれだけ練習してもやめない人の話。


普通なら「向いていない」とやめてしまうところを、
その人は続ける。だからすごいんだ、と。

 

 

 

そのとき思った。

 

上手くなるかどうかよりも、
続けられるかどうか。

 

 

そして、続けられる人はきっと、
どこかでそれを「好き」なんだと思う。

 

 

「しなきゃいけない」では続かない。

 


でも、「好き」は、少しずつ続いていく。

 

 

 

だから今日も、
やらなきゃ、ではなくて
ちょっとやってみようかな、くらいでいい。

 

 

その積み重ねが、
気づけば自分を変えていくのかもしれない。

 

 

 

 

 

   

 

宝石紫鑑定

・春の60分鑑定会

 

現在ご案内中の鑑定メニュー

・占術別の占い

 ┝干支九星気学

 ┝

 ┝手相

 

藤祥子の自己紹介

 

お申し込み・お問合せフォーム

 

 

 

 

 

 

今日は、私が大切にしている占術のひとつ
「干支九星気学(かんしきゅうせいきがく)」についてお話しします。

 

 

 

 

「九星気学」という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、
そこに「干支(かんし)」が加わると、

その的中率と奥深さは一気に跳ね上がります。

 

 

 


私たちがこの世界でどう生きれば、

無理なく、もっとも自分らしく輝けるのかを教えてくれる学問です。

 

 

 

干支九星気学(かんしきゅうせいきがく)とは、

4000年以上の歴史を持つ

「陰陽五行説」をベースにした東洋の思想です。

 

 

 

「木・火・土・金・水」という
5つの気が世界を動かしている、という考え方で、

 

体調の波も、人間関係も、タイミングも
すべてを「気の流れ」として読み解いていきます。

 

 

 

 

3つのパーツが織りなす「あなたの設計図」

 

 

なんだか難しそうに聞こえるかもしれませんが、仕組みはとてもシンプルです。

 

生年月日をこの術式で表すと、例えばこんな風になります。

 

 

丙午(ひのえうま) 1白
辛卯(かのとう) 7赤
庚辰(かのえたつ) 5黒
(※2026年3月7日の例)

 

このように、「干」「支」「星」の3つの要素が組み合わさって、

あなただけの特別なエネルギーが形作られているのです。

 

 

 

・干(10種類): エネルギーの性質(火の性質、金の性質など)

支(12種類): おなじみの十二支。時間や季節のサイクル

・星(9種類): あなたのベースとなる気質

 

 

この星たちが、年・月・日・時とともに、盤の上をくるくると移動していきます。

 


今、あなたの星がどの「宮(部屋)」に滞在しているかを見ることで、

運気の傾向や「次に起きること」が手に取るようにわかるのです。

 

 

 

 

干支九星気学で何が分かるの?

 

この占術が網羅する範囲は、まさに「森羅万象」。


私たちのあらゆる悩みに具体的な答えを提示してくれます。

 

 

1. 「自分を知る」:本質と人生の宿題

自分の得意なことや適職はもちろん、

「実家との関係性」や「育ちやすい環境」までもが読めてしまいます。

 

 

「なぜ私はこうなんだろう」という長年のモヤモヤが、すっきり腑に落ちる瞬間です。

 

 


また、人は誕生した瞬間に「一生かけて解決すべき宿題」を与えられるといいます。

 

そのコアを知ることで、生きる目的が明確になります。

 

 

 

2. 「流れを読む」:今が「動く時期」か「待つ時期」か分かります。

 

人間は自然の一部です。

 

真冬に種をまいても芽が出ないように、

運が悪い人というのは「人生の季節」を外した行動をしています。

 

 


誰にでも「種まきの時期」と「収穫の時期」があります。

 


今あなたがどの地点にいるかが分かると、
焦らなくていい理由も、動くべき理由も見えてきます。

 

 


「今、体調を崩しやすいのはなぜか?」

「金銭的な動きがあるのはいつか?」


タイミングを先読みし、

宇宙のバイオリズムに自分を合わせることで、

占いなどに依存せずとも自然と運が開けていくようになります。

 


 

3. 「どう動くか」:攻めの開運・吉方位

 

もし今、運気が停滞している部屋にいるのなら、

自ら動くことで状況を変えられます。

 

これが「吉方位」の考え方です。

 

 


引越し、旅行、あるいはビジネスの開始時期。

 

4000年の計算に基づき、「どこへ行けばパワーアップできるか」を具体的にお伝えします。

 

 

 

方位の迷信を排し、

十二支の度数まで精密に計算するからこそ確かな道筋が見えてくるのです。

 

 

 

4. 「相性」:人間関係のドラマを解き明かす

夫婦、親子、職場――。

 

「なぜか消耗してしまう相手」や

「一緒にいると元気になる相手」の違いは

星の組み合わせに隠されています。

 


相手を理性的に理解できるようになると、

「直せない部分は個性」として納得でき、人間関係の整理が驚くほどスムーズになります。

 

 

 

 

 

 

 

「正しい三世観」を持って歩む

 

 

私たちは、親から生まれ、子へと命を繋いでいく大きな流れ(血統)の中にいます。

 


現世もまた、その一点の通過点。

 


自分の立ち位置を正しく自覚することで、

目先の出来事に一喜一憂せず、

どっしりと人生を構えられるようになります。

 

 

 

「やってはいけない時期に動いて失敗する」
「動くべき時に動かずに後悔する」

 

そんな間違いを減らし、

もっともスムーズに目的地へたどり着くために、

この古代の知恵を役立ててください。

 

 

 

 

こんな方に受けてほしい鑑定です

 

  • 自分の本質や、一生かけて果たすべき「宿題」をちゃんと知りたい
     

  • 人間関係や夫婦・親子のことで悩んでいる
     

  • 「なぜあのとき、ああなったのか」を整理し、次に活かしたい
     

  • 転機にいて、これからの方向性や適職を考えたい
     

  • 旅行や引越し、起業のタイミングで、最高の結果を引き寄せたい

 
 

 

 

手相が「手のひらに人生が刻まれている」なら、
干支九星気学は頑張り方より、タイミングと方向を教えてくれる占いです。

 

 


「なんかうまくいかない」と感じている時ほど、
一度、生まれた日のエネルギーを確認してみてください。

 


きっとそこに、
あなたへのヒントが隠れています。

 

 

 

◆易についてはこちら

◆手相についてはこちら

 

 



 

・メニュー

・ご予約・お問合せ
 

 

 

    

宝石紫イベント情報

・3/28(土)もちょりば

 

宝石紫鑑定

・春の60分鑑定会

 

現在ご案内中の鑑定メニュー

・未来を読み解く90分鑑定

・占術別の占い

 ┝干支九星気学

 ┝易

 ┝手相

 

藤祥子の自己紹介

 

 

 

 

占いで未来を共に創るコンシェルジュ・藤祥子です。

 

 

私は、地図が苦手である。

 

今いる場所で目印になりそうな建物を探すけれど、
表記がやたらおしゃれ。

 

 

 

右を見ても、左を見ても、アルファベットの羅列。

 

 


読めない。発音できない。

ナビを開いても同じこと。

 


表示されているのは、またしてもアルファベット。

 

英語なのかフランス語なのか、
もう何語かもわからない。

 

 

ここはどこだーーー。
日本じゃないのかーーー。

 

と、心の中で叫びたくなることが増えた。

 

 

 

 

ふと周りを見ると、
みんなスマホ片手に、あちらこちらうろうろ。

 

 

お店を探しているのか、道に迷っているのか。

 


たぶん、どちらも。

 

表示板もあてにならず、
おまわりさんに聞けば逆方向を案内され、
ナビはまぶしくて見えず、
そのうち電池も尽きる。

 

 

…もういいや、と
どこかに出かける気力が、少しずつ減っていく。

 

 

 

いかん、これはいかん。

行動力は落ちてもいい。

 


でも、「なんだろう?」と思う気持ちだけは、
なくしたくない。

 

 

 

迷うことがあってもいい。


わからないことがあってもいい。

 

それでも少しだけ前に進もうとする気持ちが、
きっと自分を動かしてくれる。

 

 

こころがさびれてしまわないように。

 

 

今日も少しだけ、
キョロキョロしながら歩いていこうと思う。