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占いの知識を活かし、行動できる未来を提供する

占いって
何を教えてくれてるのかな。

一度しかない人生 どうせなら進みたい路を満喫・謳歌して生きてみたい。

 

    

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藤祥子の自己紹介

 

 

 

 

 

春の光がやわらかくなっていることに、

今日ふと気づきました。

 


季節はちゃんと進んでいるのに

私は他の方のブログを読むばかりで

自分の言葉を止めていました。

 

 

青空 菜の花畑

 

 

占いで未来を共に創るコンシェルジュ・藤祥子です。

 

 

 

私は、前向きな言葉が少し苦手です。

 

「きっと大丈夫」

「未来は明るい」

 


そんな言葉を見るたびに、

どこか距離を感じてしまう自分がいます。

 

 

 

 

なぜなら私は、

何かを始めるとき、まず
「こうなってしまったらどうしよう」と考える人だからです。

 

 


最悪の展開を想像し、

その先の手を封じ込める作戦を立てる。


転ばないための道を探す。


できれば、傷つかない方法を探す。

 

 

 

 

 

でも今日、ふと思いました。


それって本当に“後ろ向き”なのでしょうか。

 

 

 

最悪を想定するのは、守る力があるということ。


先を読む力があるということ。


準備をしてから進みたいという、

慎重さがあるということ。

 

 

 

 

それも、ある意味では前向きなのかもしれません。

 

易を立てるときも同じです。


「どうなりますか?」と聞くよりも、
「今の私のテーマは何ですか?」と問いかけるほうが、
答えは深く、静かに響きます。

 

 

 

未来を明るく言い切れなくてもいい。


ただ、自分の今を知り、

次の一歩を選べればいい。

 

 

 

春の光の中でそんなことに気づいて、

少しだけ恥ずかしくなりました。

 

 

 

慎重で、心配性で、でもちゃんと考えている。

 


そんな自分も、悪くないのかもしれません。

 

 

もしあなたも、
「前向きになれない自分」に戸惑っているなら。

 


その慎重さは、あなたの力かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

占いで未来を共に創るコンシェルジュ
藤祥子です。

 



移動するときのバッグの中身、
皆さんは何が入っていますか?


私の場合、とにかく「安心」が詰まっています。
 

財布

小銭入れ

ティッシュ

PASMO

 


ここまでは普通。




問題は、サブバッグのポーチ2つです。


ひとつには鏡やリップ、

眼鏡用のドライバーに

ピンセット

ボールペン

手帳

 


もうひとつには薬がたんまり。

 

頭痛、腹痛、アレルギーのかゆみ止めに目薬 他多数。


さらにマスクの予備、

小さいタオル、

そしてスーパーでもらう薄手のビニール袋がわんさか……。

 

 



友人や夫からは

「それ、筋トレ?」

「これから旅行に行けるよね」と笑われますが、


私は断固に 迷惑かけてないじゃんえーと思ってました

 

(実際は重たそうにしているから心配してくれているんですけどねお願い

 

 

 



「もしも」指にささくれができちゃったら?
「もしも」ここで急に頭が痛くなったら?
「備えあれば憂いなし」

 

という正論を突き出して
自分の重装備を正当化してきました。



たとえ、その中身が2年も出番がないグッズだったとしても……。
(見返せよ!と自分に突っ込みたいてへぺろ

そんな私が、

月一で友人のオンラインに参加している

「わくらいふ」

 

 

 

 

 

先日「夢100リスト」のワークやっていた時のこと。

 


ふと出てきた理想の姿に、固まりました。

「何も持たずに、思い立ったらすぐ行動したい」
「できればドラえもんのどこでもドアが欲しい」
「あ、あれやってみたい。と思ったら、昼でも早朝でもすぐ動ける私でいたい」




……。

 


……あれ?

 


こんな重たい荷物抱えていつでも動けるの?

 

 

 

 

との問いに

 

「いやいや、その時は財布ひとつで

あとは現地調達するのよ」

 

と話している自分に

 

 

思わず笑い・・


これ、現状と真逆でないかい・・

 

 

 

 


 

 


その発想いったいどこから来たのかしら?

 

まぁいつものことですけど。

 

何処から発想が湧いてくるのやら

 

 

 

 

 

この時の発想は

誰かに言われたわけじゃない。

 


もう一人の自分が、

私を見てささやいたんだと思います。

 

 

 

安心安全を求めるのは間違っていないし

これから何かを始めるっていうわけでもないけど

 

 

 

 

もし、何の制約もなくやってみるなら何が良い?との答えに
「何も持たずに、思い立ったらすぐ行動したい」と答えた私

 


自由を、軽やかさを、

どこでもドアを熱望しながら、


実際は2年も出番のない

「もしも」を抱えて、

よいしょと立ち上がっている私。

 




どちらも同じ人物です。

ここ最近始まったわけじゃない「ある問い」

 

 

 

 

 

 

 

 何がしたいんですか?

 

コンサルさんに突き詰められた問いです。

 

常に頭の中にある「問い」

(いや思い浮かばない答え)

 

 

 

 

私の場合
やりたいことが思い浮かばないのは、

 


未来に向かって走りたいと言いながら、


自分を重く、重く、

安全地帯に居させて、

 

 

「おーーいここは安全だから出ない方が良いよぉ」

 

と旗を振って御身大事にすることに努めていたから


理想から一番遠い場所に自分を留めていたから

 

 



自分で自分を

安心という不自由な状態に閉じ込めていた。

 


そんなことに気づいてしまった、今日このごろ。

 

 

 

 

 


でも、不思議なもので。


その状態から脱却したいな、と思った瞬間に、

新しい夢の種がポロッとこぼれ落ちてきました。

 

 



「100人の人と、話してみたい」

まだ、ただのアイデアです。


何を話すのか、どうやって会うのか、

詳細は何も決まっていません。

 

 



でも、カバンのポーチを一つ整理しいくように


空いたスペースに真っ先に入れたいと思ったのが
「誰かとの対話」だったんです。





2年も使わない薬を持ち歩くより、
100通りの新しい人生の物語に触れる方が、
今の私には、ずっと必要な「備え」な気がしています。

 

 



100人プロジェクト。
動き出したら、またここで報告させてくださいね。

 

 

占いで未来を共に創るコンシェルジュ
藤祥子です。

 

占い館での鑑定が断トツなのが

「会社・仕事」について

 

勤続年数もン十年で大のベテラン。

なのにこの期に及んで移動ですか?!

人員が足りないから

ほんの数か月だけだから

応援に行ってよと懇願されてしぶしぶ移動

行った先には 引継ぐはずの人は

体調不良で休職中

誰にも聞けぬまま仕事は降ってくるし

いつになったら戻れるの?

ていうか

これって辞めるの待ってる?

 

昭和の「窓際」は 

バリバリ仕事していた時とは

打って変わって

暇 ひま 😪

 

まぁ。もう歳だしそんなにあくせくしなくても良いでしょう扱いに

耐えられないくなる。

(今だと経営者の怠慢で法的にアウト)

 

 

令和の「窓際」はとことん追い詰める。

忙しくさせて追い詰める。

 

 

体力も30代の時とは

違う50代・60代

 

かといって仕事辞めるにはまだ早い。

ここの職場は 目をつむってもあるけるほど慣れている

そこそこ仕事もこなしてきた

なのにこの状況?

出来ないとは言えないし

出来ないはずがない。

経験したきたことなのに何故今こんなにしんどいのか

これって 今年の運が悪いの?今ってこんな時?

いつになったら・・。

 

 

 仕事ってあなたにとってなんでしょうか

 

 

生きがい?

生活水準を上げるため?

夢を叶える 例えば将来○○がしたいから資金を貯めてるとか

居場所を作るため

仕事が好きだから

人のために働くことに意義を感じるとかもあるかも。

 

転職先とか決めるの大変だし

やりたいことがない訳じゃないけど

いまのサラリーを出してくれる所なんてそうそうないし。

 

転職かそのまま現状維持かはそれぞれ。

大切なのは

「なぜ」いまこの仕事をしているのか。

 

ちなみに私は

人の笑顔が嬉しくて

笑顔でいたいために

生活資金を得るためにパートをしているし

占いをしてます。

 

 

2026年2月1日

第10回西東京市ビュティーフェスボディアンドハート参加いたします!

 



出店内容:さいころ易、干支九星気学、手相
「人生は自分で創る」を応援。お話をじっくり伺い、
手相や易をヒントにあなたのあなたが今「これを試してみようかな」に
一歩踏み出せる占いを提供いたします

金額:各20分2,000円

得意な鑑定:心身の健康運、目の前の一歩の選び方

 

2026年このフェスから始まる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

占いで未来を共に創るコンシェルジュ
藤祥子です。

 

いきなり、すみません。
でも、そう言いたくなる時があるんです。

 

「星があるから(ないから)、できる(できない)」
「今は時期が悪いから、やめておく」

 

占いをしている上で
悪路を通るなんて時間の無駄!
それを回避させるのが占い師ってもんでしょ。えー

 

それを踏まえて
天邪鬼な私は

星があろうがなかろうが、
少しでも心が動いたなら、それが「やってみたら?」と言いたい!

 

出来る出来ないじゃないんです
やったか やらなかったか。
後悔よりも怖いこと

手を出さなかった自分を振り返ること

 

占い師としてスピリチュアルには手を出していなかった私が
その領域に足を踏み入れた理由

面白そう・・。
と、なんかやってみたい。
それだけなんです。

 

師匠からはスピ的なことは 
主婦のあんたには教えられんわ。
と言われてまして。

 

まあ。師匠亡き今だったら
いっかなぁ。と思ってのもあるんです。

(またまた話題がそれる・・・)笑い泣き

 

そもそも、興味がないことに自分の目は向きません。

耳だって、関係ない言葉は拾わない。

 

何かが心に引っかかったなら、そこには必ず理由があります。


それは理由というより、「本能」かもしれません。
あるいは「遺伝子」の叫びか。

 

 



古くから

「天は動より生ず」という言葉があります。


動けば動いただけ、天(運命)は新しい景色を教えてくれる。


有ろうがなかろうが、まずキャッチできる場所に自分を置いてみる。
問題は、星の配置ではありません。
あなたの「本能」が動きたがっているか、どうか。
ただ、それだけです。

 

それでも待ちますか?

 

 

占いで未来を共に創る
コンシェルジュ。
藤 祥子です。

 


またまた ちょっと聞いてくださいよ。


うちの夫の話なんですけどね。
 

私が家族に対して、
「今日も元気でよかったねー」
「すごいすごい、えらいねー」


って褒めちぎってると、横から冷た~い視線が飛んでくるんです。


夫の言い分はこう。
「今まで出来ていたことは、褒める必要なし!」
「出来なかったことが出来て初めて『偉い』んだ」
「今のうちに厳しく育てないと、社会に出たら通用しない」


おっしゃる通りです。


なんて私が言うわけもなく
聞かなかった振り。をしてます(笑)。

 


いーーじゃないの、私がほめてるんだから。
それとも何? あなたも褒めてほしいの??
(ここまでくるとめんどくさいからほっておくけど)

 


正論ですよ。
確かにそう思いますよ。


だけどね ここは会社じゃないのよ。
私も部下ではございません!!
いったい何年あなたの妻をやっていると・・
(あ、また 話がずれかかってきた・・・)

 


会社や部下を守るために戦ってきた、「企業戦士」なんでしょうが
「お父さん」と「お母さん」の役割って、ちょっと違うと思うんです。
(いつまでも母であり父であるのは続くのよね)

 


夫が「もっと頑張れ」と背中を叩く係なら、
私は「そのままでいいよ」って微笑む担当だから。

 


そもそも、褒めることに気が付いたのはつい最近なんですけどね。
ここだけの話、

私自身が「褒められて育った記憶」がないんですよ!(笑)
子供のころ、
風邪をひけば「自己管理がなってない!」って怒られて、
怪我をして帰れば
「落ち着きがないからだ!」って責められて。


そんなこんなで、もう60代になりました!
(びっくりですよね、60代って。)びっくり


未だに人から褒められると、
「いやいやいやいや 

たいしたことありませんからぁぁあああああ。…」

 


みたいに、挙動不審になっちゃうんです(笑)。
そんな、なぜかいつもビクビクしている私を変えたのは、
とあるサークルでの経験でした。


そこで皆さんが、これでもか!ってくらい褒めてくれたんです。
自己肯定感とか、そんな難しい話じゃなくて


「生きてることだけでもすごいことだよ」って。

 


最初は「えーーそーなのかなー。当たり前じゃん?」
って思いましたよ。


でも改めて考えたら、当たり前なわけないんです。
「いつも出来ていること」が、明日も同じように出来る保証なんて、
どこにもないんですから。
(あ、また話が重くなりそう💦 脱線、脱線!)

 


家族がちょっとしんどそうにしている時、
必要なのは「正論」「正解」より
まずは安心感。「ここにいていいんだよ」っていう空気。


夫は横で
「……そんな当たり前のこと褒めてどうするんだ?」
って、不満そうにブツブツ言ってますけど(笑)。


でも不思議なことに、ハードルを地面スレスレまで下げて
「えらいえらい」って言い続けていたら、


家の中のピリピリした空気が、ふにゃ~んと柔らかくなってきたんです。


会話も増えたし、何よりみんなの表情が明るい。
笑える冗談も言えるようになった。

 


私が「えらいね」って家族に言う時。
もしかすると、「昔、誰かにそう言ってほしかった小さな私」にも、
言い聞かせているのかもしれません。
外の世界は寒いですからね。
(冬だからねえーじゃなくてぇ)

 


「生きてるだけで大正解!」
そんなわけで、私は今日も夫の冷ややかな視線は
華麗にスルーして。
些細なことを褒め続けていこうと思います。


だってそのほうが、
家の中のご飯もお酒も、ずっと美味しいんですもの。
「笑う門には……なんとやら」
ですしね!