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藤祥子の自己紹介
春の光がやわらかくなっていることに、
今日ふと気づきました。
季節はちゃんと進んでいるのに
私は他の方のブログを読むばかりで
自分の言葉を止めていました。

占いで未来を共に創るコンシェルジュ・藤祥子です。
私は、前向きな言葉が少し苦手です。
「きっと大丈夫」
「未来は明るい」
そんな言葉を見るたびに、
どこか距離を感じてしまう自分がいます。
なぜなら私は、
何かを始めるとき、まず
「こうなってしまったらどうしよう」と考える人だからです。
最悪の展開を想像し、
その先の手を封じ込める作戦を立てる。
転ばないための道を探す。
できれば、傷つかない方法を探す。
でも今日、ふと思いました。
それって本当に“後ろ向き”なのでしょうか。
最悪を想定するのは、守る力があるということ。
先を読む力があるということ。
準備をしてから進みたいという、
慎重さがあるということ。
それも、ある意味では前向きなのかもしれません。
易を立てるときも同じです。
「どうなりますか?」と聞くよりも、
「今の私のテーマは何ですか?」と問いかけるほうが、
答えは深く、静かに響きます。
未来を明るく言い切れなくてもいい。
ただ、自分の今を知り、
次の一歩を選べればいい。
春の光の中でそんなことに気づいて、
少しだけ恥ずかしくなりました。
慎重で、心配性で、でもちゃんと考えている。
そんな自分も、悪くないのかもしれません。
もしあなたも、
「前向きになれない自分」に戸惑っているなら。
その慎重さは、あなたの力かもしれません。
