束縛されるの、平気? ― 占い師のわたしが思う“縛り”の正体 | 占いの知識を活かし、行動できる未来を提供する

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藤祥子の自己紹介

 

 

 

春の空気のなかで、ふと考えました。


「束縛されるのって、平気?」と。

 

 

 

結論から言うと、わたしは嫌いじゃないんです。

 

 


でも、それにはちゃんと“条件”があります。

 

理由はシンプルで、

束縛は「愛」ではなく「不安」の表現であることが多いから

 

その逆であれば

要するに「愛」の表現であるならば・・・です。

 

でも、不安は誰の中にもあるものだとは思っています。

 

 

 


 

たとえば、機嫌の良いとき。
物事がうまく回っているとき。

 


そんなときの少しの束縛は、

どこか可愛らしく感じることもあります。

 

 

 

 

でも、面白くない日や、

思うようにいかない日。


心がざわついているときの束縛は、

重たく感じてしまう。

 

 

 

わたしは基本、一人が好きです。

 

 

 

 

だから束縛された翌日は

ふらりと街を歩いたり

あてもなくドライブに出たりして

自分の均衡を取り戻します。

 

 

 

 

実はね。


相手によっては

束縛されている「ふり」をしながら

静かに相手の本音を探ることもあります。

 

 

 

攻めるには懐から。

 

占い師という仕事をしていると、

よく分かるんです。

 

 


束縛する人も、される人も、

根っこにあるのは「失うのが怖い」という気持ち。

 

 

 

干支九星気学で読むときも、サイコロを転がすときも、
わたしが見ているのは「出来事」ではなく、

その奥にある感情の流れ。

 

 

 

束縛が苦しいのは、

相手の問題だけではなく、


あなたの中の「自由と安心のバランス」が

崩れているサインかもしれません。

 

 

 

 

いま、あなたはどうですか?

 

縛られていると感じますか。


それとも、縛る側でしょうか。

 

 

 

もし、その関係の意味を少しだけ俯瞰してみたくなったら。

 


あなたの盤とサイコロから、

あなたの気持ちを一緒に読み解きましょう。

 

個人セッションでは、
人間関係に隠れている本音の構造を丁寧に紐解いています。

 

 

 

無理に前向きにならなくていい。
あなたのままで大丈夫です。

 

 

必要なタイミングで、

そっと扉をノックしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

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