今日石川県内で秋の風物詩でもある(一部の酒好きの間?)「ひやおろし」が一斉に発売されました。
今年は23銘柄が出品されたそうで、迷ったのですが、ここは一番好きな酒蔵吉田酒造の手取川を。
寒い冬の時期に醸造した清酒を、酒蔵の貯蔵桶でひと夏じっくり熟成させ、秋の初めに加熱処理(生詰め)をせず、または一度だけ加熱処理し、瓶詰めされたもの。
しぼりたての荒々しさが取れてまろやかな丸みと深い味わいに育っているのが、石川県のひやおろしの特徴のようです。
ちなみにひやおろしの発売時期は全国で固定されておらず、9月9日の重陽の節句に合わせて発売する県も多いとか。
10年近く前に、スタジオの一階で「ひやおろしの会」を開催し、家族に協力してもらい、20人程のお客様をおもてなししたことがあります。
日本酒を分けると4つのパターンになり、それぞれに合わせて料理を作りましたが、
人数や品数、量も半端なく、お節より大変😅本当によくやった❗️
ちょうどその年に、娘がミス日本酒石川の代表に選ばれたのも忘れられません。
今宵は「ひやおろし」を楽しみながら、そんな思い出に浸りたいと思います。
