ただ歩けばいいってものでもありません | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

高めの気温で少しずつ路端の雪も溶け始めていますが、畑はまだこんな感じですっぽり雪に覆われています。

この下には玉ねぎやニンニク、チューリップが埋まっていると思うと、ガンバレ❣️と声をかけたくなります。

さて、今週から始まった「膝」をテーマにしたレッスン。
加齢と共に、使用頻度が増した膝の軟骨や半月板はすり減ってきています。
歩くことで膝には体重の2倍、階段の上り下りで4倍とも言われる膝にかかる負担。そんなことを繰り返してきた膝に、先ずは感謝を伝えたいと思います。

若い時は、何もしなくても筋肉がちゃんと膝をサポートしてくれていましたが、経験が増えた分、何もしないと落ちていく筋力。

これから先も長持ちしてもらうためにどうしたら良いのか。どこへでも自分の脚で出かけたい私は切実な年齢にさしかかっています。

ウォーキングが良いとは言われていますが、これも歩き方次第では膝に負担をかけてしまうことも。先日の私のように、金沢にいるときは車に頼りっぱなしであまり歩かないくせに、東京に行くとやたらと歩き回る、というのは膝にとっては大迷惑。

また、歩く姿勢やよっても膝への負担は変わってきます。

そして股関節、大腿骨(太腿の骨)、脛骨(脛の骨)の位置関係も。

お客様はもちろん、自分の為にも、どうすればなるべく痛み無く日常生活を長続きさせられるのかを、今月は一緒に学んでいきたいと思います。