日本料理の基本の出汁の取り方を学びました | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

午前中は、初の東京からのオンラインレッスン。

金沢は雪がまだまだあるようで、来週のスタジオレッスンも微妙です💦

お昼前からは体調不良の娘に変わり、神楽坂のお料理教室へ。


お出汁の取り方をメインにした家庭でもできるメニューは

芹ご飯、お豆腐とワカメのお味噌汁、小松菜と薄揚げの煮物、切り干し大根の胡麻酢和え、そして肉じゃが。

昆布や鰹節から出汁を取る方法は知っていたけれど、実際に、昆布出汁、それに鰹節を加えた出汁、煮干しと昆布の出汁、各グループで取った出汁などの味比べをすることで、味の違いを感じることができました。
今迄は水出ししかしていなかったので、もう一手間加えることで、味がランクアップしそうです⁉︎


またメニューも殆ど家で作ったことのあるものでしたが、全てに作った出汁を使うことでこんなにも違うものかと。

盛り付けの仕方のポイントも教わることができ、ミシュランガイド東京の⭐︎2つを連続して獲得した先生から学ぶという、なかなかできない体験の一日。

知識を学んだら、実際に繰り返し意識して味を確認し、データーを取っていくことでだんだん自分のものになる、という言葉に納得。

知識は使わないと忘れていくばかりで身につきませんものね。

ピラティスも一緒です。

金沢に帰ったら、先ずは近江町に昆布を買いに行こう❣️