島の暮らしを東洋医学で考える | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

喜界島から果物が送られてきました。
こちらはバナナ。3段になっていたうちの1段です。


こちらは島ミカン。


どちらも喜界島に行った時にお世話になった方のお家の敷地になってるものとか❣️


先日のセミナーで、温かいところは陽の氣が満ちていて、人々は陽気。そういえば島の人はみんな楽しそうでした。

島で飲んだ黒糖焼酎や、サーターアンダギー美味しかった〜


暑い地域の特徴として


氣を下げて落ち着く時期が少ない⇨緊張が続く時期が長い⇨緊張をほぐすためにより強いお酒や甘いものを食べる

と言ったことを聞きました。保存の面からアルコール度数を高くするということもありますが、東洋医学の側面から考えるのも面白いですね。


北陸は四季の区別がはっきりしており、冬は氣を下げてゆったり過ごす時期。


暖かいところの暮らしに憧れることもありますが、陰陽五行で考えるとメリハリがあって良いのかもしれませんね。