お茶のお稽古の日でした。
つくばいで清めると、いつもと違う空気が流れます。
炉になってからは、いっそう炭の香りと温かさでふーっと日常の張り詰めていたものが解けていきます。
今日は亥の子餅。
亥の子どもを模した和菓子で、子孫繁栄、無病息災を願う行事と炉開きが結びついた、茶道では特別なお菓子だそう。
また冬は陰陽五行では「水」
火伏せの神様の扱いである亥にも因んでいるよう。
茶道と私が意識している経絡と結びつけたピラティス。
どちらも陰陽五行の接点があり、その時間はそこだけに集中できるところが似ている。


