茶道とピラティス | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

お茶のお稽古の日でした。

つくばいで清めると、いつもと違う空気が流れます。


炉になってからは、いっそう炭の香りと温かさでふーっと日常の張り詰めていたものが解けていきます。


今日は亥の子餅。

亥の子どもを模した和菓子で、子孫繁栄、無病息災を願う行事と炉開きが結びついた、茶道では特別なお菓子だそう。


また冬は陰陽五行では「水」

火伏せの神様の扱いである亥にも因んでいるよう。


茶道と私が意識している経絡と結びつけたピラティス。


どちらも陰陽五行の接点があり、その時間はそこだけに集中できるところが似ている。