肋骨骨折にピラティスが… | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

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東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

チーズ、ひじき、小魚…これらに共通する栄養素はカルシウム。

骨を作る大きな要素ですね。


昨日いらしたお客様、なんと肋骨が5本折れていたそう‼️
原因は長引く咳。
痛みはあったものの次第に引いていき、後で病院に行って折れていたことがわかったとか。ただ、とても綺麗にくっついていて、お医者様に「姿勢が良いからですね」と言われ、更に「何かしているんですか」聞かれ「ピラティスです」と。

嬉しい限りです☺️


確かに肋骨が折れた状態で姿勢が崩れたままの生活を続けていると、変な風にくっついたり、くっつきにくかったりするのかもしれませんね。


骨を形成するにはカルシウムの他に、カルシウムの吸収を助けるビタミンDや骨への沈着を促すビタミンKなども一緒に摂ることが必要です。

また、リンも必要ですが、加工食品に多く含まれている為、過剰に摂取すると逆に骨が脆くなったり、血管などにカルシウムが沈着することも。


歳を重ねると、骨折は回復にとても時間がかかり、他の機能の低下も引き起こします。


食生活を大切にしながら、姿勢を保てる筋肉をキープしていきたいと思います。