どれだけ歩いたかも大事だけど… | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

真っ直ぐ立ってみた時、体重は足の裏のどの辺りにかかっていますか?踵?指の付け根辺り?外側?内側?

その影響は膝や股関節、腰などに出てきます。関係しているのはスネやふくらはぎ周りの筋肉たち。(勿論それだけではありませんが)

膝の内側から内くるぶしに繋がる脛骨に沿って、膝の外側から外くるぶしに繋がる腓骨に沿って、骨から筋肉を離すようにしてマッサージしてみてください。
痛気持ち良いところがあったら、ここが頑張っていたんだなーと愛を込めて💕

そして、再び立ってみてください。足裏の床へのフィット感が変わり、しっかりと踏み込めるようになっていませんか。

同じウォーキングするなら、すり足ではなく、地面を感じて颯爽と歩く方が素敵。距離や歩数も気になるけど、歩き方の方も気にしてみてくださいね。