安定と固定 | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

前回、動きと安定についてお伝えしました。

安定というと動かさない、というイメージを持ちますが、固定するのとは少し違います。

ブランコの場合は、支柱はぐらぐらしていると危険なので、固定されていなければなりません。
しかしカラダはどこかを動かすためにここを固定しなければ!と思うと、余計な力が入り強張ってしまいます。
少しの揺らぎがあっても、真ん中の軸がわかりそこに戻ってこられる、というのが大切だと私は思います。

普段の生活スタイルも、真面目だけでは疲れるので、ふざけたりハメを外したり、怠惰になったり…でも、ちゃんと戻るところがわかっているかどうか。陰陽のバランスにも繋がりますね。

正直、コロナの影響で揺れる部分も多々有りますが、自分の戻るべき軸を忘れないでいようと思います。

私の揺れ幅を小さくしてくれるのがピラティス、そしてもう一つは水引。
ようやく、フクロウ三兄弟が出来上がりました。目のある物って難しい💦