見て、体験して、学ぶ。
田舎生活の一つの楽しみに、生活職人たちから学ぶ『ワークショップ』 というものがあるのでは
ないでしょうか?
都会でもヨガや料理教室など様々な体験学習の場があるとは思います が、田舎と何が違うっ
てやはり費用面では俄然地方でのワークショップ の方がお安いのかと…。
先日の日曜に、私の気ままに書き込みしているブログがきっかでお知り 合いになった龍洸さん
(mixiでは私のマイミクさんでもあります。) の陶芸教室に行ってまりました。
この方、器用な方で手で作れるものは何でも自分で作ってします方、 なんです。
無骨な熊のような手でよくもまぁ~こんなにも細やかな繊細なことが できるわね!
ってくらい上手に何でもやります。
土練からはじまり、いざ陶器作りのはじまりはじまり。
見てると簡単そうに見えるワケなんですが、自分で見たままやってる つもりでも、見るとやるとは
全然違います。
今回は、自分のどんぶりをいくつか作ってみました。(写真参照)
はじめてにしては、上手にできていると思いませんか???
めちゃくちゃだった外形を少し先生に手を加えて頂き、キレイにここ まで見れるようになりました。
これが今度は釜に入って焼かれるワケですなぁ~。
出来上がりは、1ヶ月ほどとのことです。
仕上がりはまたの機会にお知らせしたいと思います。
ご家族、カップルなどにお薦めの工房です。
是非、お立ち寄り下さい。
