きくちゆみの安房鴨川山間地便り(11)
またいのししにやられてしまった・・・。
今年の田んぼ。
いのししがたくさんいるのは、山がスギやヒノキなどの野生生物を養えない商業樹ばかりで、その手入れがされていなくて、山が荒れているから、といわれます。
これも人災か・・・・。
あんなに苦労して植えて、やっと稲穂をつけてくれたのに、がっくり。
ただ、我が家は最近、米の消費量が減ってきています。
それはローフード(非加熱食)を取り入れるようになり、酵素がたっぷりある生野菜や果物と発酵食を食事の前に取るようにしたら、加熱食(ごはん、みそ汁、調理したおかず)にたどり着く前にお腹がいっぱいになってしまうからです。
不思議。
少食になったのは年をとったせいとも思っていたのですが、そうではありませんでした。
試しに、食事の前に酵素(果物、生野菜、発酵食)を取らずに普通に加熱食だけを食べると(外食のときは、たいていそうなります)、以前と同じように大食いできるからです。
私は細いのですが、1人前以上平気で平らげるので、「やせの大食い」と言われてきました。
「酵素」は熱に弱く、およそ48度程度で活性を失います(酵素が非活性化する)。
というわけで、比加熱のローフードが注目されているわけです。
日本の伝統的な食べものには、酵素がたっぷり。
お漬け物なら各地方にそれぞれ独特のものがあるし、梅干しや自然の味噌、醤油、納豆などどれも発酵食品。
これらをうまく食事に取り入れることで、潜在酵素(または体内酵素)を温存できるそうです。
最先端の酵素栄養学では、潜在酵素には消化酵素と代謝酵素がありますが、消化酵素をたくさん使ってしまうと、代謝酵素が減る、という相関関係がある、と教えています。
この代謝酵素がその人の健康の質と寿命を決める、とも・・・。
つまり、酵素のない加熱食だけを食べていると、消化酵素を大量に使わざるを得ないため、代謝酵素の分泌を減らし、免疫を下げてしまい、短命になる、というのです。
酵素のない食事だけを続けた結果は、肥満、老化、シミ、シワ、病気など、あまりうれしくないことばかりです。
実は私は大の料理好き。
フライパンを加熱して、「ジュッ」と炒める音や、食べものを焼いたときの香ばしさ、煮込んだときのふくよかさ、蒸したときの奥深さなども大好きです。
ですから、ローフード(酵素)を上手に取り入れながら、加熱食のおいしさも堪能できるような食生活を目指しています。
とはいえ、日本ではまだローフードを伝える人は少ないので、近々、天然村でも、ローフードの魅力を伝えるワークショップを開催する予定です。
ローフードの魅力を伝えるワークショップをやります!
きくちゆみのブログ http://kikuchiyumi.blogspot.com
きくちゆみのTwitter http://twitter.com/kikuchiyumi
東京平和映画祭 http://www.peacefilm.net/
平和省プロジェクト http://ministryofpeace.jp
グローバルピースキャンペーン http://globalpeace.jp
グローバルピースキャンペーン・ストア http://store.globalpeace.jp
Harmonics Lifeセンター http://harmonicslife.net
Global Peace Campaign (English) http://english.globalpeace.jp
Yumi's English Blog http://yumikikuchi.blogspot.com
by omoyoshi
ゆみさんのローフード教室、是非ご参加ください。
加熱食が悪いわけではないんでしょうが、昔からの食生活が変わることで悪い影響が及んでいることは確かなようです。
残念ですが・・・。
健康な体を維持する食生活を学びながら、ライフスタイルの中に少しづつでもそれを取り入れてみる。
食事は毎日のことですから、毎日食べる食事の取り方を少し変えるだけでも効果はありそうです。
でも、おいしくなければ続けられない。
それも事実。
ゆみさんのローフード教室では、ゆみさんの特別レシピによる料理教室も開催し、おいしく食べる料理方も学んでいただけるそうです。
先日ゆみさんのところにお邪魔をした際に出して頂いた玄米茶がとってもおいしかったんです。
香ばしくって、コーヒーのような味でした。
ご興味のある方は是非お試しください。
↓
命の糧 ほんものや
黒いり玄米 330g

今年の田んぼ。
いのししがたくさんいるのは、山がスギやヒノキなどの野生生物を養えない商業樹ばかりで、その手入れがされていなくて、山が荒れているから、といわれます。
これも人災か・・・・。
あんなに苦労して植えて、やっと稲穂をつけてくれたのに、がっくり。
ただ、我が家は最近、米の消費量が減ってきています。
それはローフード(非加熱食)を取り入れるようになり、酵素がたっぷりある生野菜や果物と発酵食を食事の前に取るようにしたら、加熱食(ごはん、みそ汁、調理したおかず)にたどり着く前にお腹がいっぱいになってしまうからです。
不思議。
少食になったのは年をとったせいとも思っていたのですが、そうではありませんでした。
試しに、食事の前に酵素(果物、生野菜、発酵食)を取らずに普通に加熱食だけを食べると(外食のときは、たいていそうなります)、以前と同じように大食いできるからです。
私は細いのですが、1人前以上平気で平らげるので、「やせの大食い」と言われてきました。
「酵素」は熱に弱く、およそ48度程度で活性を失います(酵素が非活性化する)。
というわけで、比加熱のローフードが注目されているわけです。
日本の伝統的な食べものには、酵素がたっぷり。
お漬け物なら各地方にそれぞれ独特のものがあるし、梅干しや自然の味噌、醤油、納豆などどれも発酵食品。
これらをうまく食事に取り入れることで、潜在酵素(または体内酵素)を温存できるそうです。
最先端の酵素栄養学では、潜在酵素には消化酵素と代謝酵素がありますが、消化酵素をたくさん使ってしまうと、代謝酵素が減る、という相関関係がある、と教えています。
この代謝酵素がその人の健康の質と寿命を決める、とも・・・。
つまり、酵素のない加熱食だけを食べていると、消化酵素を大量に使わざるを得ないため、代謝酵素の分泌を減らし、免疫を下げてしまい、短命になる、というのです。
酵素のない食事だけを続けた結果は、肥満、老化、シミ、シワ、病気など、あまりうれしくないことばかりです。
実は私は大の料理好き。
フライパンを加熱して、「ジュッ」と炒める音や、食べものを焼いたときの香ばしさ、煮込んだときのふくよかさ、蒸したときの奥深さなども大好きです。
ですから、ローフード(酵素)を上手に取り入れながら、加熱食のおいしさも堪能できるような食生活を目指しています。
とはいえ、日本ではまだローフードを伝える人は少ないので、近々、天然村でも、ローフードの魅力を伝えるワークショップを開催する予定です。
ローフードの魅力を伝えるワークショップをやります!
きくちゆみのブログ http://kikuchiyumi.blogspot.com
きくちゆみのTwitter http://twitter.com/kikuchiyumi
東京平和映画祭 http://www.peacefilm.net/
平和省プロジェクト http://ministryofpeace.jp
グローバルピースキャンペーン http://globalpeace.jp
グローバルピースキャンペーン・ストア http://store.globalpeace.jp
Harmonics Lifeセンター http://harmonicslife.net
Global Peace Campaign (English) http://english.globalpeace.jp
Yumi's English Blog http://yumikikuchi.blogspot.com
by omoyoshi
ゆみさんのローフード教室、是非ご参加ください。
加熱食が悪いわけではないんでしょうが、昔からの食生活が変わることで悪い影響が及んでいることは確かなようです。
残念ですが・・・。
健康な体を維持する食生活を学びながら、ライフスタイルの中に少しづつでもそれを取り入れてみる。
食事は毎日のことですから、毎日食べる食事の取り方を少し変えるだけでも効果はありそうです。
でも、おいしくなければ続けられない。
それも事実。
ゆみさんのローフード教室では、ゆみさんの特別レシピによる料理教室も開催し、おいしく食べる料理方も学んでいただけるそうです。
先日ゆみさんのところにお邪魔をした際に出して頂いた玄米茶がとってもおいしかったんです。
香ばしくって、コーヒーのような味でした。
ご興味のある方は是非お試しください。
↓
命の糧 ほんものや
黒いり玄米 330g
