天然村ライブ -33ページ目

あれから10年

何をやっても続けられない飽き性の自分がこの仕事を続け10年を迎えました。
そのご褒美にと、会社が用意してくれた粋な計らい。
写真は、リッツカールトンホテル東京。
51階のエグゼクティブ・スィートルームより撮影した夕方に撮影したお部屋からのものです。



素晴らしい!
角部屋から見た都会の空は、見たこともない空の風景。
まるで天空の城。
ラピュタの世界。
土から離れ浮足立った感じを我々家族のことをよくご存じな方であれば、容易に想像することができるでしょう。
大興奮の東京ステイとなりました。

鴨川の田舎暮らしに慣れひたしみ、早6年。
都会の雑踏の中で生活することはもはや無理だと思うこの頃、ここは別世界。
都市と田舎のハビテーションの真髄を垣間見ることになったのです。
両極端のエッジの効いたライフスタイルは、最高の贅沢。
都会には都会の、便利さと優雅さ。
そういう豊かさがあるのだと思います。

普段ホテル泊と言えば、我々のような者にとって強い味方は、「東横さん」ですよ。
「東横スタイル」に慣れている我々は、ホテルに入る前にお買い物です。
ビールにつまみ、今日は子供たちの贅沢も少しききながら普段はあまり食べないようようなインポート菓子などもザクザクと。
そして、いざ、いっぱいの手荷物を持って、チェックイン!
まず、そんな格好で出入りするお客様などリッツくらいのレベルになるといないのです。
部屋に入り、冷蔵庫を使いたいと扉を開くと高級な飲み物などがぎっしり。
価格表を見て仰天!
週末のご褒美、リアル缶ビールなどは瓶で用意され、価格は倍!
やっぱり買い物して良かったと思うのです。
案内係に「お手伝いしましょうか?」と声を掛けられる。
自分でできることは自分でするのが心情ですから、「結構」と断り、せこせこやりはじめたのでした。
「せっかくサービスしてくれるんだから、頼めばいいのにー、貧乏性なんだから」と、嫁のボディーとチン。
あぁ、確かにそんなことも自分でやることに慣れてしまっている。
自分は、一生エグゼには慣れないなーと思ったことを社長にシェアをしたら一言。
「それ以前に、普通持ち込みなんかあのクラスのホテルに泊まる人はしないから」と、アッパー。
確かに。
貧乏性以前に、やっていることが貧乏そのモノだったワケです。

ディナーは以前にも社長にごちそうになったことのある「鮨早川」へ。
恵比寿の一等地。
外から見ても案内をする看板などもなく、知る人ぞ知るという佇まいにまずは驚かされるのでした。
メインの握りでやはり〆は、「スペシャル」という海苔巻きを。
くぅ~!!!!
これは食べた人じゃないとわからないねー。
うふふふ。

エグゼの一時体験!
良い体験をさせて頂きました。

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