09.01.23放送「クレヨンしんちゃん」感想
「どこでも見つけちゃうゾ」
■あらすじ■
ネネちゃんが、音比芽ピアノ教室(笑)に出かけるところからはじまります。
ネネママは、ネネちゃんに防犯ブザーを持たせます。
近頃は物騒だから、ということですが、ネネちゃん本人は「『女が一度外に出れば七人の男が寄ってくる』って言うし・・・」などと言って、ちょっと勘違いが生まれているみたいです。
さて、ネネちゃんは家を出て、ネネママは携帯を取り出しました。
ネネちゃんに持たせたブザーは、実はGPSの機能が付いていて、携帯からいつでもその場所を確認できるのでした。
ネネママ本人は、ちょっと過保護かも、と心配しています。
バレたら「ネネだって秘密にしたいこともあるのにっ!」のようなことを言われて嫌われそうだな、と思いながら携帯を見ると、何故か家のすぐ近くからまったく動いていません。
心配になってその場所に行ってみると、ネネちゃんはしんのすけと一緒にいたのでした。
どうやら、ネネちゃんはしんのすけにつかまっていたようです。
何はともあれ、しんのすけとネネちゃんは別れ、ネネちゃんはピアノ教室に向かいます。
しかし、家に戻ってからもう一度携帯を見ると、何故かピアノ教室には向かっておらず、スーパーに向かっているようです。
心配になったネネママはサトーココノカドーへ。
表にいたジュースの試飲の係りをしているお姉さんに「このへんを5歳の子が通りませんでしたか?目は私に似ていて、鼻は主人に、とにかく天使のような(以下略)」と聞くと、「さっき沢山おかわりしていきましたよ」と言われ、『まさかウチのネネちゃんが?!』とショックを受けます。
しかも、「天使というよりジャガイモでした」と言われ、ネネママは怒ります。
もう一度携帯を見ると、またもやGPSは変な場所を示していました。
さて、そのころしんのすけはトイレを探して、またずれ荘の近くまで来ていました。
サトーココノカドーで試飲しまくったのはしんのすけで、どうやらおなかが痛くなったのだそうです。
またずれ荘が見えるし、むさえにトイレを借りようと、2階に上がります。
丁度その頃、ネネママもGPSの反応を頼りにまたずれ荘まで来ていました。
「なんでこんなところにネネちゃんが?」と思いつつも、またずれ荘の1階を探し始めます。
しんのすけは鍵が開いていたむさえの部屋に入りましたが、むさえは布団の上で真っ白になっていました。
給料日前でおなかも空いて・・・ということらしいです。
そこでしんのすけが「スーパーでもらったタダのおつやならあるけど」と言うと、むさえはそれに貪りつきます。
しかし、それはシロのおやつだったようで・・・
しんのすけはむさえにトイレを借りて、すぐに外へと行きました。
やがて、ネネママもまたずれ荘の1階から出てきました。どこを探してもネネちゃんはいません。
もう一度携帯を見ると、今度は公園を示しています。
その頃、しんのすけは公園にいて、また痛くなったおなかのせいで、公衆トイレに駆け込んでいました。
その後すぐにネネママがやって来て、GPSの反応があった公衆トイレ付近、そして中を探します。
しかしどこにもいません。もしかして男子トイレに、と思ったネネママは、仕方なくそちらにも入ることに。
すると、子供のうなり声が。ネネちゃんかと思ってドアを開けると、しんのすけでした。
しんのすけに諭されながらも、ますます混乱するネネママ。そこに男性がやってきて気まずい雰囲気になるし・・・
とりあえず外に出て、ネネママはしんのすけに、ネネちゃんは見なかったかと聞きます。
しかし、見てないようです。でも、GPSは公園を指しているし・・・
しんのすけがお尻を出して「プリンアラモード」をやっている間に、ネネママはピアノ教室に電話をしました。
すると、ネネちゃんは今レッスン中ということで・・・
やがてピアノ教室が終わり、ネネちゃんが教室から出てきました。
すると、向こうから自転車に乗ったネネママが、自転車を捨てて、泣きながらネネちゃんの元にかけてきました。
ネネちゃんは訳が分からず困惑気味です。
そこにしんのすけもやってきますが、しんのすけは自転車に躓いて(だったと思う)、転んでしまいます。
すると、突然ブザー音がしんのすけから・・・!
実は、はじめにしんのすけとネネちゃんが一緒にいたときにネネちゃんがしんのすけに防犯ブザーを見せていて、それからずっとブザーはしんのすけが持っていたのです。
つまり、ネネママはしんのすけをずっと追っていたということ・・・・
しんのすけとネネちゃんが話している間に、いつの間にかそこからネネママが消えていました。
ネネママは、電柱にいつものウサギを押し付け、「飛んだ無駄骨・・・おったるかいっっっ!!!」と殴りまくっていました。
それをみたネネちゃんは「いつものママじゃな~い!」。
■感想■
結構複雑なので、文章にするとどうしても長くなってしまいますね。
ネネママの子を想う気持ちがひしひし伝わってきますが、それが全くの無駄だったと分かったとき・・・ちょっと残念でしたね(苦笑)。
作画監督は若松考思氏でした。
「また!しんこちゃんだゾ」
■あらすじ■
ひろしの会社が休みの日。野原家からはじまります。
しんのすけとひまわりは、前回しんこちゃんからもらった人形を取り合っていました。
さて、しんのすけはみさえにシロの散歩をするよう言われますが、色々あってひろしも付き合わされることに。
とりあえず近所の公園に行き、ひろしはベンチでウトウト、しんのすけはシロを遊ばせます。
しばらくして、ひろしが起きました。空を見ると、さっきまで晴れていたのに、急に変な雲が空を覆い始めました。
さらに、しんのすけがいません。
探して見ると、しんのすけはかすかべ防衛隊(ネネちゃん除く)のみんなと遊んでいて、シロを置いて川の堤防の向こう側に行ってしまいました。
シロがいるのに、と面倒くさがっていると、トイレを流す音が聞こえました。
そろそろ帰ろうかとシロのほうを見ると・・・しんこちゃんがいつの間にかそこにいました。
しんこちゃんは、まるでひろしの未来が分かっているかのような言い方でひろしに同情します。
そして、「今日はしんこが一緒に遊んであげる」と言うのでした。
ひろしが「何して遊ぶ?」というと、しんこちゃんは「おなかが空いたから、何か食べましょう」と言います。勿論、ひろしのおごりで・・・
ひろしは、しんこちゃんに付いて、塀と塀の間、畑の中、そして竹林の中をどんどん進んでいきます。
すると、目の前に「ラベンダー」という名前の怪しい喫茶店が姿を見せました。
しんこちゃんは良くこのお店のことを知っているようです。ペットの入店もOKということで、しんこちゃん、ひろし、シロは中に入りました。
中は、天井からステンドグラスを通した陽の光が幻想的に差し込んでいます。
しんこちゃんはパフェ、ひろしはコーヒーを頼みました。
しんこちゃんは、「野原家のみんなはひろしが大好きだ」と言います。
ひろしはそれを聞いて嬉しくなります。
しんこちゃんは「ひまちゃんも、みさえさんも、おに――」と言い、ひろしは、「確かに、みさえは鬼(笑)」と言います。しんこちゃんは「ひまちゃんのお兄ちゃんも大好きだ」と言います。
ちょっと不思議な喫茶店での体験を終え、二人とシロは普通の道路に戻ってきました。
ひろしはしんこちゃんに、何か買ってあげるよ、と言います。
ひろしはすぐ近くにあったガチャガチャを見て、あれにしよう、と言い、そちらに走っていきました。
しかし、しんこちゃんが「そんなの、いらない!」と言って、ひろしの足を思いっきり掴みました。
ひろしは転んでしまいましたが、駄菓子屋の前を猛スピードで車が通り過ぎて・・・
もし、しんこちゃんがいなかったら・・・と、自分の身が危なかったことに実感が沸いたものの、出てきたときと同じぐらい唐突に、しんこちゃんはその場から消えていました、、、
ひろしは家に戻り、このことをみさえに言います。
みさえは喫茶店に行ってみたいと言うのですが、ひろしはしんこちゃんに付いていくのが精一杯だったので、その場所を覚えていません。
しんのすけとひまわりはまた人形を取り合っていて、お話のはじめと同じように、人形がひろしの顔に飛んできます。
ひまわりがすぐにその人形を取り返しに来ました。
ひろしは、「あの子は誰だったんだろう」と不思議がるのでした。
■感想■
しんこちゃんシリーズ2つ目です。
いつかも書きましたが、前回にも今回にも、「ラベンダー」があります。
しかし、この後の2つのお話では出てこないんですよね・・・
自分も、いつかこんな不思議な体験をしてみたいものです。
作画監督は門脇孝一氏でした。
■バックナンバー(最近5回分)■
09.01.16「熊本でお見合いだゾ」「野原家オープンゴルフだゾ」
09.01.09「みんなで熊本だゾ」
08.12.19「フリマで稼いじゃうゾ」「父ちゃんとシロの散歩だゾ」
08.12.12「風間くんのお見舞いだゾ」「手作りベビー服だゾ」
08.12.05「お歌でお悩みだゾ」「謎のしんこちゃんだゾ」
「どこでも見つけちゃうゾ」
■あらすじ■
ネネちゃんが、音比芽ピアノ教室(笑)に出かけるところからはじまります。
ネネママは、ネネちゃんに防犯ブザーを持たせます。
近頃は物騒だから、ということですが、ネネちゃん本人は「『女が一度外に出れば七人の男が寄ってくる』って言うし・・・」などと言って、ちょっと勘違いが生まれているみたいです。
さて、ネネちゃんは家を出て、ネネママは携帯を取り出しました。
ネネちゃんに持たせたブザーは、実はGPSの機能が付いていて、携帯からいつでもその場所を確認できるのでした。
ネネママ本人は、ちょっと過保護かも、と心配しています。
バレたら「ネネだって秘密にしたいこともあるのにっ!」のようなことを言われて嫌われそうだな、と思いながら携帯を見ると、何故か家のすぐ近くからまったく動いていません。
心配になってその場所に行ってみると、ネネちゃんはしんのすけと一緒にいたのでした。
どうやら、ネネちゃんはしんのすけにつかまっていたようです。
何はともあれ、しんのすけとネネちゃんは別れ、ネネちゃんはピアノ教室に向かいます。
しかし、家に戻ってからもう一度携帯を見ると、何故かピアノ教室には向かっておらず、スーパーに向かっているようです。
心配になったネネママはサトーココノカドーへ。
表にいたジュースの試飲の係りをしているお姉さんに「このへんを5歳の子が通りませんでしたか?目は私に似ていて、鼻は主人に、とにかく天使のような(以下略)」と聞くと、「さっき沢山おかわりしていきましたよ」と言われ、『まさかウチのネネちゃんが?!』とショックを受けます。
しかも、「天使というよりジャガイモでした」と言われ、ネネママは怒ります。
もう一度携帯を見ると、またもやGPSは変な場所を示していました。
さて、そのころしんのすけはトイレを探して、またずれ荘の近くまで来ていました。
サトーココノカドーで試飲しまくったのはしんのすけで、どうやらおなかが痛くなったのだそうです。
またずれ荘が見えるし、むさえにトイレを借りようと、2階に上がります。
丁度その頃、ネネママもGPSの反応を頼りにまたずれ荘まで来ていました。
「なんでこんなところにネネちゃんが?」と思いつつも、またずれ荘の1階を探し始めます。
しんのすけは鍵が開いていたむさえの部屋に入りましたが、むさえは布団の上で真っ白になっていました。
給料日前でおなかも空いて・・・ということらしいです。
そこでしんのすけが「スーパーでもらったタダのおつやならあるけど」と言うと、むさえはそれに貪りつきます。
しかし、それはシロのおやつだったようで・・・
しんのすけはむさえにトイレを借りて、すぐに外へと行きました。
やがて、ネネママもまたずれ荘の1階から出てきました。どこを探してもネネちゃんはいません。
もう一度携帯を見ると、今度は公園を示しています。
その頃、しんのすけは公園にいて、また痛くなったおなかのせいで、公衆トイレに駆け込んでいました。
その後すぐにネネママがやって来て、GPSの反応があった公衆トイレ付近、そして中を探します。
しかしどこにもいません。もしかして男子トイレに、と思ったネネママは、仕方なくそちらにも入ることに。
すると、子供のうなり声が。ネネちゃんかと思ってドアを開けると、しんのすけでした。
しんのすけに諭されながらも、ますます混乱するネネママ。そこに男性がやってきて気まずい雰囲気になるし・・・
とりあえず外に出て、ネネママはしんのすけに、ネネちゃんは見なかったかと聞きます。
しかし、見てないようです。でも、GPSは公園を指しているし・・・
しんのすけがお尻を出して「プリンアラモード」をやっている間に、ネネママはピアノ教室に電話をしました。
すると、ネネちゃんは今レッスン中ということで・・・
やがてピアノ教室が終わり、ネネちゃんが教室から出てきました。
すると、向こうから自転車に乗ったネネママが、自転車を捨てて、泣きながらネネちゃんの元にかけてきました。
ネネちゃんは訳が分からず困惑気味です。
そこにしんのすけもやってきますが、しんのすけは自転車に躓いて(だったと思う)、転んでしまいます。
すると、突然ブザー音がしんのすけから・・・!
実は、はじめにしんのすけとネネちゃんが一緒にいたときにネネちゃんがしんのすけに防犯ブザーを見せていて、それからずっとブザーはしんのすけが持っていたのです。
つまり、ネネママはしんのすけをずっと追っていたということ・・・・
しんのすけとネネちゃんが話している間に、いつの間にかそこからネネママが消えていました。
ネネママは、電柱にいつものウサギを押し付け、「飛んだ無駄骨・・・おったるかいっっっ!!!」と殴りまくっていました。
それをみたネネちゃんは「いつものママじゃな~い!」。
■感想■
結構複雑なので、文章にするとどうしても長くなってしまいますね。
ネネママの子を想う気持ちがひしひし伝わってきますが、それが全くの無駄だったと分かったとき・・・ちょっと残念でしたね(苦笑)。
作画監督は若松考思氏でした。
「また!しんこちゃんだゾ」
■あらすじ■
ひろしの会社が休みの日。野原家からはじまります。
しんのすけとひまわりは、前回しんこちゃんからもらった人形を取り合っていました。
さて、しんのすけはみさえにシロの散歩をするよう言われますが、色々あってひろしも付き合わされることに。
とりあえず近所の公園に行き、ひろしはベンチでウトウト、しんのすけはシロを遊ばせます。
しばらくして、ひろしが起きました。空を見ると、さっきまで晴れていたのに、急に変な雲が空を覆い始めました。
さらに、しんのすけがいません。
探して見ると、しんのすけはかすかべ防衛隊(ネネちゃん除く)のみんなと遊んでいて、シロを置いて川の堤防の向こう側に行ってしまいました。
シロがいるのに、と面倒くさがっていると、トイレを流す音が聞こえました。
そろそろ帰ろうかとシロのほうを見ると・・・しんこちゃんがいつの間にかそこにいました。
しんこちゃんは、まるでひろしの未来が分かっているかのような言い方でひろしに同情します。
そして、「今日はしんこが一緒に遊んであげる」と言うのでした。
ひろしが「何して遊ぶ?」というと、しんこちゃんは「おなかが空いたから、何か食べましょう」と言います。勿論、ひろしのおごりで・・・
ひろしは、しんこちゃんに付いて、塀と塀の間、畑の中、そして竹林の中をどんどん進んでいきます。
すると、目の前に「ラベンダー」という名前の怪しい喫茶店が姿を見せました。
しんこちゃんは良くこのお店のことを知っているようです。ペットの入店もOKということで、しんこちゃん、ひろし、シロは中に入りました。
中は、天井からステンドグラスを通した陽の光が幻想的に差し込んでいます。
しんこちゃんはパフェ、ひろしはコーヒーを頼みました。
しんこちゃんは、「野原家のみんなはひろしが大好きだ」と言います。
ひろしはそれを聞いて嬉しくなります。
しんこちゃんは「ひまちゃんも、みさえさんも、おに――」と言い、ひろしは、「確かに、みさえは鬼(笑)」と言います。しんこちゃんは「ひまちゃんのお兄ちゃんも大好きだ」と言います。
ちょっと不思議な喫茶店での体験を終え、二人とシロは普通の道路に戻ってきました。
ひろしはしんこちゃんに、何か買ってあげるよ、と言います。
ひろしはすぐ近くにあったガチャガチャを見て、あれにしよう、と言い、そちらに走っていきました。
しかし、しんこちゃんが「そんなの、いらない!」と言って、ひろしの足を思いっきり掴みました。
ひろしは転んでしまいましたが、駄菓子屋の前を猛スピードで車が通り過ぎて・・・
もし、しんこちゃんがいなかったら・・・と、自分の身が危なかったことに実感が沸いたものの、出てきたときと同じぐらい唐突に、しんこちゃんはその場から消えていました、、、
ひろしは家に戻り、このことをみさえに言います。
みさえは喫茶店に行ってみたいと言うのですが、ひろしはしんこちゃんに付いていくのが精一杯だったので、その場所を覚えていません。
しんのすけとひまわりはまた人形を取り合っていて、お話のはじめと同じように、人形がひろしの顔に飛んできます。
ひまわりがすぐにその人形を取り返しに来ました。
ひろしは、「あの子は誰だったんだろう」と不思議がるのでした。
■感想■
しんこちゃんシリーズ2つ目です。
いつかも書きましたが、前回にも今回にも、「ラベンダー」があります。
しかし、この後の2つのお話では出てこないんですよね・・・
自分も、いつかこんな不思議な体験をしてみたいものです。
作画監督は門脇孝一氏でした。
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09.01.16「熊本でお見合いだゾ」「野原家オープンゴルフだゾ」
09.01.09「みんなで熊本だゾ」
08.12.19「フリマで稼いじゃうゾ」「父ちゃんとシロの散歩だゾ」
08.12.12「風間くんのお見舞いだゾ」「手作りベビー服だゾ」
08.12.05「お歌でお悩みだゾ」「謎のしんこちゃんだゾ」
