どうも、こんばんは。
今日の午後7時ごろ、無事に新潟から東京に帰ってくることができました。
夏休みの訪問では、田舎暮らしメンバーは幾つかのグループに分割されます。
今回、私は3番目のグループになりました。
今回の田舎暮らしは2泊3日で、どちらかと言えば観光のような感じでした。
色々な名所(?)を廻ったのですが、それぞれ文化があるということで、これはまた違う視点から田舎の風景を感じ取ることができたと思います。
今回も、写真と一緒に振り返っていこうと思います。
前回はさすがに長かったので、今回は5枚だけピックアップします。
まず1日目、今回は電車、しかも新幹線ではなく鈍行の旅で新潟まで向かうこととなりました(個人的には嬉しかったりする)。
上野から、高崎、前橋、湯沢・・・と進んで行き、電車(途中からは列車)を4本ほど乗り継ぎ、やっとこさ最寄の駅に到着しました。
ただ、途中までは良かったのに、目的地が近くなった途端に雨が降ってきてしまいました。
最初はパラパラと降っていたのが、列車を降りるころには土砂降り。
大きな荷物も抱えていたから、体も荷物もグッショリでした・・・
ただ、学校が借りている家(以降、「借家」)についた途端に空から晴れ間が・・・
多分、今回のメンバーの中に雨男or雨女が混ざっていたと思わざるを得ません(泣)。
その後は畑仕事(草むしり、トマトやナス、キュウリなどの収穫)をし、夕食の準備。
夕食はハンバーグ。みんな料理上手すぎです。私だけ、足手まといになっていなかったか心配なぐらいで(大汗)。
2日目。今回の訪問での核の部分ですね。
朝食は典型的な朝ごはんで、食べた後に隧道(ずいどう)と言う、手掘りのトンネルのある場所に向かいました。
詳しいコメントは控えますが、昼間でも15℃・先が見えない――この環境はかなり怖いです。
今は観光場所となっていますが、10年前まではこれが日常的に使われていたそうです。
それを考えると、現地の人ってスゴイ・・・こう思えてきても無理は無いと思いました。
隧道の恐怖の散歩の後は錦鯉の稚魚を見て、その後、新潟中越地震の、今なお残る傷跡を見に行きました。
その傷跡の写真がこちら。

↑もしかしたら、地面がむき出しになった斜面の写真を選んだほうが良かったかも。
ここには元々道路が通っていて、集落がありました。
ただ、地震でここがせき止湖(土砂で川がふさがれたせいで出来たダム)になってしまい、住民は仕方なく移住することに。
一時帰宅が認められても、水浸しになった家からは特に持ち帰れるものもあるはずが無く、家はそのまま残されることに。
一軒だけ、屋根が折れていることに気づいたでしょうか。
水の力で家が動いて、しまいにはこうなってしまったのです。自然は恐ろしい力を持っているものです、、、

↑傷跡を見られる部分では、このような看板が建っていました。
当時の様子などを知ることが出来ます。
この見学の後は、闘牛を見に行くことになっていました。
闘牛場に行き、少しだけ闘牛を触らせてもらうことに。
温かくて、がっちりとした筋肉にビックリしました。
そして、体毛が意外とフサフサで気持ちいいことも・・・。
闘牛の正面顔も撮影してみました。

↑中々りりしい顔をしている気がします(でも、目が優しい感じもします)。
この闘牛は引退していて、確か13歳くらいだったと思います。
貫禄を持っているのもなんだか頷けます。

↑闘牛の試合です。現地では「牛の角突き」と言うそうです。
中には、相手の角が顔に当たって血を流してしまう闘牛も・・・
思っていた以上に激しい試合も、お互いに戦う気が無いような試合も、全部で10試合、最後まで見ました。
ただ、ずっと座っているので、途中でかなり眠くなってしまい、実際、後半は殆どウトウトした状態になってしまいました。
さらに、夜には長岡の花火大会にも行きました。
三尺玉や、大トリ、つまり最後を飾る「フェニックス」などが有名な花火大会です。
今回は時間の都合で途中で抜けたのですが、それでもかなり迫力のあるものが楽しめました。
今年は大河ドラマで「天地人」をやっていることもあって、人数も多く、40万人も来たのだそうです。
勿論、天地人をテーマにした花火などもありました。
ほかにも、音楽に合わせて発射される花火、野球部の闘志を示した花火など、ユニークなものが沢山。
特に、ナイアガラ花火には感動してしまいました。
川を横切って火花がパチパチと散る光景はかなり幻想的です。
ここでは、撮影した中で何とか画になるようなものを一枚載せておきます。
花火を撮るのって思いの外難しいんですよ(汗)。

↑テーマは忘れてしまいましたが、カラフルな発色がキレイです。
3日目は、畑仕事(秋野菜のために、畑の耕し)や川遊び、流しそうめんなどをやりました。
今回の田舎暮らしが終わると、次は冬、もしくは3月頃に行ける・・・かもしれないとのことです。
私たちの行い次第ということで、ここは何とか冬に行きたいものです。
明日からは、コンクールまで毎日部活があります。
ここ最近の合宿や田舎暮らしのでの移動が多くて少々バテ気味なので、ほどほどに頑張って、ダウンしないように気をつけたいと思います。
今日の午後7時ごろ、無事に新潟から東京に帰ってくることができました。
夏休みの訪問では、田舎暮らしメンバーは幾つかのグループに分割されます。
今回、私は3番目のグループになりました。
今回の田舎暮らしは2泊3日で、どちらかと言えば観光のような感じでした。
色々な名所(?)を廻ったのですが、それぞれ文化があるということで、これはまた違う視点から田舎の風景を感じ取ることができたと思います。
今回も、写真と一緒に振り返っていこうと思います。
前回はさすがに長かったので、今回は5枚だけピックアップします。
まず1日目、今回は電車、しかも新幹線ではなく鈍行の旅で新潟まで向かうこととなりました(個人的には嬉しかったりする)。
上野から、高崎、前橋、湯沢・・・と進んで行き、電車(途中からは列車)を4本ほど乗り継ぎ、やっとこさ最寄の駅に到着しました。
ただ、途中までは良かったのに、目的地が近くなった途端に雨が降ってきてしまいました。
最初はパラパラと降っていたのが、列車を降りるころには土砂降り。
大きな荷物も抱えていたから、体も荷物もグッショリでした・・・
ただ、学校が借りている家(以降、「借家」)についた途端に空から晴れ間が・・・
多分、今回のメンバーの中に雨男or雨女が混ざっていたと思わざるを得ません(泣)。
その後は畑仕事(草むしり、トマトやナス、キュウリなどの収穫)をし、夕食の準備。
夕食はハンバーグ。みんな料理上手すぎです。私だけ、足手まといになっていなかったか心配なぐらいで(大汗)。
2日目。今回の訪問での核の部分ですね。
朝食は典型的な朝ごはんで、食べた後に隧道(ずいどう)と言う、手掘りのトンネルのある場所に向かいました。
詳しいコメントは控えますが、昼間でも15℃・先が見えない――この環境はかなり怖いです。
今は観光場所となっていますが、10年前まではこれが日常的に使われていたそうです。
それを考えると、現地の人ってスゴイ・・・こう思えてきても無理は無いと思いました。
隧道の恐怖の散歩の後は錦鯉の稚魚を見て、その後、新潟中越地震の、今なお残る傷跡を見に行きました。
その傷跡の写真がこちら。

↑もしかしたら、地面がむき出しになった斜面の写真を選んだほうが良かったかも。
ここには元々道路が通っていて、集落がありました。
ただ、地震でここがせき止湖(土砂で川がふさがれたせいで出来たダム)になってしまい、住民は仕方なく移住することに。
一時帰宅が認められても、水浸しになった家からは特に持ち帰れるものもあるはずが無く、家はそのまま残されることに。
一軒だけ、屋根が折れていることに気づいたでしょうか。
水の力で家が動いて、しまいにはこうなってしまったのです。自然は恐ろしい力を持っているものです、、、

↑傷跡を見られる部分では、このような看板が建っていました。
当時の様子などを知ることが出来ます。
この見学の後は、闘牛を見に行くことになっていました。
闘牛場に行き、少しだけ闘牛を触らせてもらうことに。
温かくて、がっちりとした筋肉にビックリしました。
そして、体毛が意外とフサフサで気持ちいいことも・・・。
闘牛の正面顔も撮影してみました。

↑中々りりしい顔をしている気がします(でも、目が優しい感じもします)。
この闘牛は引退していて、確か13歳くらいだったと思います。
貫禄を持っているのもなんだか頷けます。

↑闘牛の試合です。現地では「牛の角突き」と言うそうです。
中には、相手の角が顔に当たって血を流してしまう闘牛も・・・
思っていた以上に激しい試合も、お互いに戦う気が無いような試合も、全部で10試合、最後まで見ました。
ただ、ずっと座っているので、途中でかなり眠くなってしまい、実際、後半は殆どウトウトした状態になってしまいました。
さらに、夜には長岡の花火大会にも行きました。
三尺玉や、大トリ、つまり最後を飾る「フェニックス」などが有名な花火大会です。
今回は時間の都合で途中で抜けたのですが、それでもかなり迫力のあるものが楽しめました。
今年は大河ドラマで「天地人」をやっていることもあって、人数も多く、40万人も来たのだそうです。
勿論、天地人をテーマにした花火などもありました。
ほかにも、音楽に合わせて発射される花火、野球部の闘志を示した花火など、ユニークなものが沢山。
特に、ナイアガラ花火には感動してしまいました。
川を横切って火花がパチパチと散る光景はかなり幻想的です。
ここでは、撮影した中で何とか画になるようなものを一枚載せておきます。
花火を撮るのって思いの外難しいんですよ(汗)。

↑テーマは忘れてしまいましたが、カラフルな発色がキレイです。
3日目は、畑仕事(秋野菜のために、畑の耕し)や川遊び、流しそうめんなどをやりました。
今回の田舎暮らしが終わると、次は冬、もしくは3月頃に行ける・・・かもしれないとのことです。
私たちの行い次第ということで、ここは何とか冬に行きたいものです。
明日からは、コンクールまで毎日部活があります。
ここ最近の合宿や田舎暮らしのでの移動が多くて少々バテ気味なので、ほどほどに頑張って、ダウンしないように気をつけたいと思います。