09.02.20放送「クレヨンしんちゃん」感想

師匠のさがし物だゾ
■あらすじ■
今日は校門の前で例のポーズを決める、埼玉紅サソリ隊。
リーダーの深爪(桶川)竜子は「みんな、アタイらにタジタジしてんじゃねぇかよ」と自信たっぷりですが、どう見ても周りの人は避けているように見えます。
メンバーの吹き出物マリーと魚の目お銀もめっちゃ恥ずかしいと・・・

今回は、竜子の友達が落とした――と言う携帯を探すようです。
いつの間にかしんのすけの一緒になっていた一同は、携帯を探し始めます。
しかし、その携帯は「どどめ色」で、「ひょっとこ」や「はんにゃ」のお面、レトロな丸型ポストのストラップなどが付いた、とんでもない趣味のストラップだそうです。
そのことをマリーとお銀が「リーダーの友達ってどんな趣味してるんだろう」と言うと、突然、竜子が「店に行ったらどこにも無くて、何軒も廻ってやっとこさ手に入れ――」と言います。
しんのすけとマリー、お銀は怪しみますが、竜子は「――『手に入れた』って友達が言っていたんだよ」と言い、納得します。

マリーとお銀は、竜子が携帯を毛嫌いしているのを知っていて、しかも、自分たちが携帯を持ちたいと言うと、「紅サソリ 死の乱舞」を受けさせられ、そうしてやっとマリーとお銀は携帯をもてたのです。
もし、竜子が自分で勝手に携帯を持っていたら・・・と考える二人。
(実は、竜子本人は「友達が落とした」と言っているけど、本当は竜子本人が携帯を落としていたのです)

さて、また携帯を探し始めますが、竜子以外は変なところばかり探しています。
塀の上、電柱、自販機の中――
どうやら、今の人は落し物を見つけてもそういうところに置いていってしまうようで・・・
ただ、しんのすけは自販機のつり銭のふたの中を探していて、さすがにそこは・・・


<中略>


さて、今度はお銀の携帯から、落し物の携帯に電話をかけてみることに。
丁度その頃、4人は竜子の家の近くを歩いていたのですが、なんと着メロが竜子の家から聞こえてきます。
探してみると、何故か植え込みの中に落ちている携帯を、しんのすけが見つけました。
竜子は「私のだ」と思わず言ってしまい、その後すぐに「私のだ・・・だ・・・ダチのだ」と言いなおしますが、それでも依然怪しまれる状況。
そこに、電話がかかってきました。竜子は「きっと友達が心配してかけてきたんだな」と言い、その場をそそくさと離れ、電柱の影で電話に出ます。
竜子は不良言葉で応対しますが、相手がお母様だと分かると、急にブリッコ声に。

さて、電話を切ると、すぐにまた電話がかかってきました。
今度は最初から「お母様?」とブリッコ声で話すと、相手は「いえ、マリーです」――

結局バレてしまい、竜子も携帯を隠し持っていたことを認めます。
かくして、竜子は二倍の「紅サソリ 死の乱舞」を受けることに。
その内容は、ひざを爪の先でワサワサされること・・・

くすぐったくて大笑いしているところをしんのすけに携帯で撮られ、待受画面にされてしまう竜子でした。

■感想■
紅サソリ隊のお話っていつ以来でしたっけ(汗)。
基本的にテンションの高い彼女たちは一癖ありますよね。
必死になる竜子や、お母様への竜子の態度がこの話のツボでしょう。
作画監督は、入江康智氏(普段は間々田益男氏が作監のときに原画を担当している方です)でした。


ラップでお掃除だゾ
■あらすじ■
ある日、しんのすけがみさえに、トイレの前に呼び出されました。
トイレのマットと床が汚れていると言うことで、みさえはしんのすけに片付けさせます。
しんのすけは嫌々やり始めますが、途中でやめてしまいます。
そこでみさえは、なな子おねいさんがキレイに掃除されたトイレを見たら・・・ということをしんのすけに想像させます。


な「やだー!このおトイレ、ありえないぐらいキレイなんですけどー!みさえさんってトイレ掃除のプロなんですね」
み「それがね、しんのすけが掃除したの」



な「トイレ掃除が出来る人ってだーい好き!お嫁さんになっちゃいたい――」


ここで、しんのすけのスイッチが入り、みさえと二人で、何故かラップ調でお掃除が始まります。
掃除をラップに合わせて、お仕置きもラップに合わせて、楽しみながら掃除をしていきます。

黄ばみが多く、みさえの普段からの手抜きに苦戦させられたしんのすけですが、ようやくトイレはキレイになりました。

しかしふと見ると、ひまわりがずっと変な目で二人を見ていることに気づきました。
ひまわりも突然ラップ調で「何やってるの」というニュアンスの言葉をひまわり語で言うと、しんのすけとみさえは気にせずにラップ調で言い返し、ひまわりは「付き合いきれないYo!」・・・

やがて、仕事中のひろしにメールが入ります。
みさえの携帯を使ってしんのすけが送ってきたもので、きれいになったトイレとしんのすけが写っていました。
それを見て、今日も我が家は平和だ、と思うひろしでした。

■感想■
このお話はラップが全てなので、文章にしようとしてもそう簡単にはいきません。
久々にしんのすけが機関車のマネをしたところや、お仕置きもラップ調になっているところに注目です。
作画監督は、大森孝敏氏でした。



バックナンバー(最近5回分)
09.02.13「ママサミットだゾ」「ちょっぴりの雪だゾ」
09.01.23「どこでも見つけちゃうゾ」「また!しんこちゃんだゾ」
09.01.16「熊本でお見合いだゾ」「野原家オープンゴルフだゾ」
09.01.09「みんなで熊本だゾ」
08.12.19「フリマで稼いじゃうゾ」「父ちゃんとシロの散歩だゾ」
どうも、こんばんは。
もう毎日暑くて大変ですが、夜になると割と涼しい気がします。
今も、家の中は空気がこもっていますが、窓を開けると涼しく、しかもあまり湿度の高くない空気が流れ込んできます。

昨日のゲリラ豪雨にはビックリしましたが、今日は平気でした。
やっぱり、ゲリラなんて大っ嫌いだ!

今日は、中学の友達と地元で遊んでいました。
カラオケしたり、楽器屋さん巡りをしたり、色々話をしたり、時間が無かったから花火はお預け(汗)。
この友達だと、中々言えないことも打ち明けられるので、一緒にいるだけで気持ちが良くなってきます。

話を聞いてみると、向こうも結構大変なようです。
でも、私は大変なことから逃げたがるのに対し、友達は結構頑張っていたんですよね。
自分も頑張らないと!って思いました。

吹奏楽コンクールの本番まで1週間をとっくに切っている今、なんだか友達がオアシスのように思えます(苦笑)。
とにかく、最近は塞ぎこんでいたのが、少し気が紛れて、元気になれた感じです。
やっぱり、たまには息抜きも必要みたいですね。

明日は午後だけ部活がありますが、午前中はゆっくりと休むor宿題or寝ることになりそうです。
そろそろ、部活にも勉強にも焦りを感じはじめないとな・・・
どうも、こんばんは。
今日の夕方の突然の雨にはビックリしてしまいました。
幸い、家に帰った後に降り始めたので助かったのですが、家の中にいてもビックリするほど雨音が強くて、しかも雷も鳴っていて、すごい雨でした。

「高いビルが多いところでは局地的に大雨が落雷が起きる」と聞いたことがあるのですが、これはまさしくこの説に当たりますよね。
異常気象と言われるこのご時世、折り畳み傘などは常備したほうがいいのかもしれませんね。



今日は、実写版のBEN 10、
ベン10:時との戦い
(原題 | BEN 10 Race Against Time)
が、アニメ版の吹き替えと同じキャストでの日本語版で放送されましたね。

私が丁度部活の時間に放送があったので、午後2時からのものを録画してから見ることにしました。
(午後7時からのほうは、ドラえもんとクレしんと重なるので無理でした)

大雑把な内容は、イオン(これで合っているかな?)という、時間を操ることが出来るエイリアンが、配管工部隊が守っている「アルマゲドンの手」を狙ってベンたちに襲い掛かってくる、というものでした(「ハルマゲドンの手」だったかも)。

まず、役を演じたキャストさんたち。
私は特に配役は気になりませんでしたが、ベン役の子はもう少し、あのアホ毛があるような人のほうが良かった(もしくは、そういう髪型にして欲しかった)という思いがあります。
それ以外は割と受け入れやすかったと思います。
声優さんのほうも、良く頑張ったと思います。アニメよりも合わせるのは難しそうだけど、やっぱりプロはプロなんですね。感心しちゃいます。


登場したエイリアンは、
・ヒートブラスト
・グレイマター
・ダイヤモンドヘッド
・ワイルドマット
の4種類と、敵のイオンにも変身(させられた)。やっぱり、沢山のCGを作るのは大変ですよね(汗)。
お遊びに使っていたのがグレイマターで、それ以外は本気。
ダイヤモンドヘッドの光沢具合にちょっと惚れ(汗)。
一番のお手柄はワイルドマット。イオンを倒した(?)し、タレントの大会でお手柄だったし。

タレント大会のマジックと言えば、アニメ版でも、これと逆の展開がありましたよね。
#22「ベゼルのキーストーン」のお話の中です。
このお話でベンは、箱の中に入ってワイルドマットになる、という反則的なマジック(?)を披露していましたが、今回の実写版では逆で、ワイルドマットからベンに戻る、というこれまた反則的なマジックをやらかしてくれました(苦笑)。

他にも、#31「オオカミ男に変身」で明らかになった、「オムニトリックスは触れたエイリアンのDNA情報を採取できる」という設定もしっかりと使われていました。
こうしてみると、本編とは関係無いお話ではあるものの、リンクしている部分が多いのは嬉しかったです。

個人的には、中々の作品になっているのではないかな、と思いました。
ただ、ラストの宇宙船はなんだったのかなー、と気になって仕方ありません。
多分、最後のマックスの言葉「エイリアンはしつこいからな」というのが答えなのでしょうか・・・



久々にBEN 10の記事を書きましたが、ちょっと疲れてしまいました・・・
ディトーが出ていれば和んでいただろうなと思いつつ、今回の記事を〆ようと思います。
09.02.13放送「クレヨンしんちゃん」感想

ママサミットだゾ
■あらすじ■
ふたば幼稚園のお弁当の時間からはじまります。
今日のかすかべ防衛隊のみんなのお弁当は、みんな冷凍食品だらけ。冷凍食品の「おかずスパゲティ」に至っては、全員が入っているのでした。
どうやら、ママ達が雑談会を開いているようで、みんな朝は忙しかったようですね。
そのことを聞いたよしなが先生は、「きっと私のことを話しているんだろうな」と、軽く汗をかいています。

レストラン「ながし目をするウシ」の中では、案の定、ママ達がよしなが先生のことを話しているのでした。
絵の裏に張ってくれるシールが、純一さんとペアで写っているプリクラだったとか、そんな具合です。
話は、子供たちの話題へ。
食べ物の好き嫌いでは、しんのすけとマサオくんはピーマンが駄目、風間くんの場合は、「食べると頭が良くなるのよ」と言うと、何でも食べてくれるのだそうです。
みさえは、「そんな簡単な嘘で食べてくれていいわね」と言います。

その頃幼稚園では、しんのすけがスパゲティのピーマンを取るのに躍起になっていました。
マサオくんのほうは、ママが既に抜かしてくれていたので、しんのすけは羨ましがります。
そこに風間くんが、「ピーマンを食べると頭が良くなるんだぞ」と言います。
丁度、ボーちゃんがまるまる一個のピーマンをかじりついているところでした。


談話会のほうでは、今度はお受験の話に。
風間くんのところでは私立に通わせたいだけあって、面接などの練習をしているようです。
他のママたちがどんなことをするのかと興味津々になります。
塾の先生が学校の先生に扮して、母子面接をするのだそうです。
で、そのときに絶対「『エンピツけんちゃん』を観ている」なんて言ってはいけないのだそうです。
(しんのすけはその番組が大好きなのだそうです)
で、どう言えばいいのかというと、『ポケットを持った猫』・・・

さらに、話は将来に。結婚の話になります。
ネネママは、「結婚したらお婿さんのものだし、心配」と言っています。

丁度その頃、防衛隊のみんなはリアルおままごとをしていたのですが、ネネちゃんは夫の役をしているマサオくんを見事に虐げているのでした(苦笑)。


次は、子供の頃に何をやらすか。
風間くんのところでは英才教育をやっているようですが、マサオくんのところなどでは思いっきり遊ばせているようです。
風間ママは、マサオママの話を聞いて、「子供は元気が一番ですわ」と言いますが、みさえとマサオママは「ゼッタイ嘘だ」と疑っているようです。

その頃防衛隊のみんなは幼稚園の園庭で遊んでいましたが、幼稚園で飼っている凶暴なニワトリが逃げ出し、みんなのところに向かってきます。
みんなはニワトリに襲われ、風間くんに至ってはずっと追いかけられ、ついには幼稚園のフェンスから降りられなくなってしまいました。
しかし、そこにニワトリのコスプレをしたしんのすけが来て、いとも簡単にニワトリを鳥小屋に戻してしまいました。

その様子を見ていた園長先生は、後でしんのすけにお茶を出すのでした。
「案外、こういう子が将来出世するんだよな」と思いながら。

■感想■
『エンピツけんちゃん』はクレヨンしんちゃんの、『ポケットを持った猫』はドラえもんのパロディーです。これには笑ってしまいました。
でも、『猫』のほうはちょっとひねりすぎて、分かるまで少し時間がかかってしまいました(汗)。
ママさんの話と、幼稚園のアクティビティーがリンクしていることにも注目です。
作画監督は、樋口善法氏でした。



ちょっぴりの雪だゾ
■あらすじ■
ある日、天気予報で、明日は雪が降るとの予報が出ました。
喜ぶしんのすけに、ひろしは「かまくらでも作ったらどうだ?」と勧めます。

そして翌日・・・
結局、雪は2、3cmしか積もりませんでした。

みさえはひまわりをひろしにまかせ、出かけてしまいます。
一方、しんのすけとひろしのほうでは、この雪量ではかまくらは作れないということで、雪合戦をすることに。
しかし、しんのすけは、一個の雪玉を投げては拾い、拾っては投げ・・・これではさすがに・・・
次に、しんのすけはとても小さな雪玉(飴玉ぐらい)を沢山つくり、ポンポンとひろしにぶつけます。
しかし、雪は弾けず、そのまま下に、、、
ひろしは、「やっぱり雪合戦はやめだ!雪だるまでも作ろうぜ!」と言います。
しんのすけは「そんなリキ入れなくても・・・」と言い、さらにもっと芸術的なのを作る、と言い出します。

それからしばらくして・・・
ひろしは玄関前に雪だるまを完成させます。
一方、しんのすけは「ミシェル」と言う、不思議な形の雪だるま(?)を作ります。
作った本人は、お尻のようにカーブしたミシェルのラインがお気に入りのようです。

しんのすけはミシェルを保存しようとして、冷凍庫の中の冷凍食品をどんどん出してしまいます。
お昼は、みんなその冷凍食品になってしまいました。

やがて、みさえが家に帰ってきました。
家では、みんなコタツの中で寝ていました。
さて、みさえが冷凍庫を開けると、ミシェルが目に入りました。
しかし、何も言われずにそれを見ても「何これ・・・」となるわけで、みさえはミシェルを取り出します。
しかし、うっかりミシェルを床に落としてしまいます。
丁度目が覚めたひろしは、「ミシェルがーっ!」と大慌て。
みさえとひろしは何とか修復しますが、しんのすけのお気に入りのカーブが中々再現できません。

そのとき、しんのすけが起きてきて、キッチンにやってきました。
まさかミシェルを見せようとしているのでは、とヒヤヒヤするのですが、結局しんのすけはトイレに行きたがっていたようで、この場は急をしのぎます。


その夜、しんのすけが寝た後、みさえは手紙を書きました。
『実はミシェルは雪の精で、ずっとしんちゃんと一緒にいたかったけど、雪の国に帰らないといけません。美人のママの言うことを良く聞いてね』といった感じの内容のものでした。
みさえ本人は上出来だと思っているようですが、その手紙を見たひろしは「メチャ変だ・・・」。

しかし数日が経ち、しんのすけはミシェルのことを忘れてしまったようです。
せっかく手紙を作ったのに、ママの気持ちも察しろよな、と思いながら、みさえは手紙を引き裂いてしまうのでした。

■感想■
まあこれと言った騒動もなく、割と落ち着いた感じのお話だと思いました。
面白かったところと言えば、みさえが作った手紙を読んでいるときの画面でしょうか。
雪の精のキャラクターデザインや、みさえが「黒幕」と指されていたところは面白かったです。
作画監督は、樋口善法氏でした。




バックナンバー(最近5回分)
09.01.23「どこでも見つけちゃうゾ」「また!しんこちゃんだゾ」
09.01.16「熊本でお見合いだゾ」「野原家オープンゴルフだゾ」
09.01.09「みんなで熊本だゾ」
08.12.19「フリマで稼いじゃうゾ」「父ちゃんとシロの散歩だゾ」
08.12.12「風間くんのお見舞いだゾ」「手作りベビー服だゾ」
どうも、こんばんは。
今日もまた暑くなり、毎日が暑さとの戦いです。
ただ、去年と比べると、少し暑さが和らいだ感があります。
今年は、近年の中では冷夏だと言われているようですが、上で書いたような気持ちを持ってしまうだけあって、この説もあながち間違いでは無いようです。

最近は、気持ちが部活に消極的になっていたのですが、コンクール前になってこれでは、みんなにも迷惑がかかってしまいます。
そこで、この際にと心機一転、中学のときの部活ぐらい、またはそれ以上に真剣にやろう決めてみました。

詳しくは書きませんけど、周りから見たら多分、すごく塞ぎこんで見えるか、話したがらないのか、寝ているんじゃないのかと思われていると感じています。
と言うか、実際3つ目のように勘違いされましたし(汗)。

まずは、基礎練習メニューの見直しです。
中学のときにやっていたメニューを一通りやってみようと思ったのですが、時間が足りなくて全部はできませんでした。なんせ、一通り通すだけで午前中の時間が完全に潰れるぐらいなのです。合奏、分奏、パート合わせが日常茶飯事な私(たち)の学校の部活では、そんな時間を確保できるわけ無いです。

途中までしかできませんでしたが、この練習のおかげで、今日の音はマイルドになりました。
中学のときはトロンボーンを吹いていましたが、「ホルンみたい」と間違われるぐらいだったので、これと同じパターンときているから、多分同じような質での練習が出来た・・・のだと思いたいところです。

後は、ただひたすら自分の音を聞くこと、そして、演奏する曲のイメージを立てることです。

中学のときは、楽譜にストーリーなんかを書いたりして、その曲の場面場面でのイメージを作り上げたものでした。
今日は、今回のコンクールで演奏する曲のイメージを構想していました。
で、そのときに寝ていると勘違いされて(泣)。

例えば、「ここでは暗雲が立ち込める荒野」とか、「主人公がスポットを浴びながら、舞台の幕が上がるイメージ」とか、そんな感じでどんどんイメージしていきます。
そのイメージに合わせて曲を吹くと、とてもそれっぽく聞こえて、実際、音質も曲の元々のイメージに近づいてくるはずなのです。
最近は合わせることだけに躍起になっていて、こういったニュアンスが全て吹っ飛んでしまって、言わせてみれば「狂ったロボットみたいな演奏」になっていた気がします。

でも、中学の部活のときのような練習をしてみて、それなりの効果を、そして部活への集中度もあげることが出来ました。
問題は、こうやって作り上げてきた音がみんなの音色と合うかどうか。
多分、このままだと一人(悪い意味で)目立ってしまうから、うまく混ぜ合わせるのが大変です。
実際、今日のマイルドな音は、バリトンサックスの音にことごとくかき消されてしまいました(泣)。

やっぱり、私の部活では「きっちりとしたロボット的演奏」でないと駄目なのでしょうか・・・