何か特別な現実が来るわけでもない。

 

これから来る現実はこれまであった現実に過ぎない。

 

何も変わらない。

 

ただ粛々と資本主義のルールに従って

 

世の中が回ってゆくだけである。

 

運の悪い人、いい人

 

愚かな人、賢い人。

 

愚かであっても運がよければなんとかなるだろう。

 

運が悪くても賢ければやはりなんとかなるだろう。

 

運が悪くて愚かな場合は悲惨である。

 

ほとんどがこれに当てはまる。

 

運が良くて賢い人は幸福だ。

 

ごくわずかだけがこれに当てはまる。

 

開催するのは賢い人たち。

 

観覧するのは愚かな人たち。

 

そういったことが書かれていた。

 

 

金フレにはemployeeという単語が

 

頻繁に出てくる。

 

employeeはひたすら成功をめざしかつ楽をしたがる。

 

TOEICの中での成功はいわゆる俗世間的な成功、

 

つまり金儲けがうまかったってことだ。

 

専門技術も芸術的才能もすべてビジネスのため。

 

 

最近はやりの言葉。

 

若くして達成すればするほど、

 

その後の人的資本の浪費か。

 

金融資本と人的資本を同値と考える方法では

 

そうなる。

 

しかし、

 

金融資本には変わらないが何か別のものを

 

生み出す人的資本もある。

 

つまり、FIREとは

 

人的資本と金融資本との交換を止めることだ。

 

金は金に生んでもらえばよい。

 

人は人を生むべきか。

 

you tube は便利。

 

色々な参考書を個人の使用経験なども

 

踏まえながら紹介してくれる。

 

それはもうたくさんの人たちが

 

これでもかといくらいに動画をあげてくれている。

 

これだけ賑やかであれば一人で勉強していても

 

寂しくないであろう。

 

 

 

住宅手当だの請求書だのといった単語が並ぶ。

 

こういった単語帳はこの年齢になってからだと

 

実に楽しい。

 

高校生や大学生ではいまひとつピンとこないであろう。

 

 

 

 

余はこれよりTOEICの受験準備を始める。

 

ありとあらゆるところがTOEIC、TOEICである。

 

大学も大学院も就職もその他の施設も

 

とりあえずTOEICであるよ。

 

そこで今日は単語帳を買ってきました。

 

飽きずに続けていけるかどうか、

 

コロナが落ち着いたころには受験できるかどうか。

 

 

今日は久々にショッキングな一日であった。

 

胸の鼓動は高鳴り、冷や汗をかく。

 

なんとか対応して大事にはいたらぬも

 

大変疲れた。

 

昨日までの平穏な日々がすばらくし思える。

 

明日からも是非つまらない毎日が続いて欲しいものだ。

色々と細かい計算をして、

 

工夫の甲斐もあって、ついに突破した。

 

3000ポイントのときも嬉しかったが、

 

今回は感極まる。

 

しかし、どうやらこの辺りで頭打ちのようだ。

 

8000,10000などと夢をみたが

 

そうもいかない。

 

実際今になってみれば3000が妙に下に見えてくるし、

 

きっと8000では5000が、10000では50000なければ

 

などと思い始めるであろう。

 

もう十分にこのゲームは極めたと満足して

 

また違った世界に入っていかないと、

 

一生これで終わってしまう。

 

そろそろハイスコアを求めることは辞めにして

 

もっともっと純粋な基礎に喜びを求めなくてはならない。

 

 

 

 

離婚を経験している友人がいない。

 

世の中これだけ離婚が流行っているというのに、

 

不思議である。

 

思いつく限りの知人夫婦たちは

 

とりあえず結婚生活を維持しているようだ。

 

どいつもこいつも保守的というわけか。

 

余の知人たちは実につまらない。

 

 

発熱、頭痛はもうロキソニンで逃げるべき。

 

倦怠感は人参湯や真武湯で逃げるべき。

 

我慢するだけアホらしい。

 

注射部位の痛みにはボルタレンゼリーがよくきく。

 

とかなんとか。