內地密航中御用
朝鮮新聞
1936년04월15일

 

【阿火】田舎の勞働靑年が春に浮かされ内地へ密航途中淸道驛取締警察官の手にストップ慶州郡西面阿火里(の)李八鳳(二四)、同所農(家)金渭岩(二二)および農(家)都應出(二〇)の三人は兼ねてより内地に憧れてゐたが、渡航證明書も得ず去る八日密航なすべく二人打連れ乾川驛より乗車、内地の模様を空想、三等車の人として南行中淸道驛取締警察官に看破されストップ!警察の保護室に一泊の上、九日慶州署へ護送されたが、この連中は釜山へ行き密航プロローカーの手により内地渡航をせんとしたもので、目下慶州署において取調べ中である。