思い立ったが吉日! -北海道212市町村カントリーサインの旅- -280ページ目

第5回北海道212市町村カントリーサインの旅 最終夜 『激闘!かもめ島 』

事故りました。

車も心もへこみました。

R2-KNです。

お送りしてきた第5回の旅、いよいよ最終夜です。

 

 

長い長い合宿の果てに南の町、江差町にたどり着いた一行。今回は江差でのはしゃぎっぷりをお送りします。

 

 

 

 

せっかく江差に来たので観光していきましょう。

 

 

江差は江戸時代からニシン漁で栄えてきた古い町(北海道じゃ相当古い)です。

 

戊辰戦争の舞台にもなったのです。

 

江差追分ソーラン節ここが発祥

見所はたくさんありそうですね。

 

 

しかも今回は珍しく真昼間です。

ゆっくり観光出来ますね。

 

 

 

江差といえばかもめ島 界隈です。(その場で調べましたが・・・)

 

江戸幕府の砲台跡や義経伝説もあるみたいです。

なんだかロマンを感じますね。

 

 

かもめ島は陸繋島です。

今回の旅では霧多布に続く2つ目の陸繋島ですね。

 

航空写真コチラ

 

yahoo!スクロール地図ベータ版、ものすげぇ!

現時点では完全にgoogleマップを超えてます

 

札幌中心部なんてこんな ですよ。

中心のマークは札幌時計台

ビルの谷間で、完全に市役所の影に入ってますね。

 

 

 

 

 

さて、かもめ島に出陣します。

 

 

いきなり現れたのは

開陽丸

開陽丸
 

徳川幕府最強の軍艦!

日本初の海底遺跡!

 

蝦夷共和国を夢見た男たちの夢の跡です。

実物は戊辰戦争で轟沈したそうです。

 

ロマンです。

目の前に繰り広げられるロマンの嵐です。

 

土方(ひじかた)!土方!土方!

よく知らないくせに連呼してみたくなります。 

 

わくわくしますね。

 

でも中には入りませんでした。

 

だって有料なんですもの。

そこはけちんぼなオレらでした。

 

 

 

次行きましょう

 

開陽丸の先へ行くとそれ以上は車では進めません。

かもめ島には歩いて入るしかないのです。

 


かもめ島!

 

中央に見えるのは瓶子岩

祭りではふんどし締めた男たちが男を挙げに登るのです。

 

おや?かもめさんが男を挙げてますね

瓶子岩


 


  

奥に見えた橋はかもめの散歩道

海を渡る遊歩道です。

 

こういう道はとても好きです。

 

かもめの散歩道

 

 

ここからはこういう風景が望めます

江差の町並み

 

素晴らしいですね。

普通は観光船に乗らないとこういう風景は見られませんよ

 

 

 

 

先に進むとこんなところに出ました。

道の先には・・・  

 

細い道の横はすぐ海。

それも堤防に囲われていない外海です。

道にも当然波しぶきがかかっています。

 

そして時々・・・

はっちゃける

はっちゃけます。 (標準語に直せない北海道弁)

 

ど迫力です。

男の海です。

暴れ者です。

 

ここははしゃぎがいがありました。

 

 

 

さて、階段を登るとかもめ島のメイン広場です。

かもめ階段

 

ここに色々な見所があるんですね。

 

ただ、あまり案内表示がないので自力で探すしかないんです。

江差さん、もう少し頑張りましょうね。 

 

 

 

最初に見つけたのは徳川幕府砲台跡

徳川砲台跡

マサ、明治維新に思いを馳せる。

で、砲台跡はどれ?

それらしいものは見当たりませんでした。

 

 

 

次は眼下に見える千畳敷

千畳敷

 

ここに下りる階段がありますよ。

降りてみましょう。

 

と、この風景は!!

岩場の死闘

モヒカンライダーvs怪人マサ、岩場の死闘

 

 

日本の未来を考える

日本の未来に思いを馳せる。

 

 

・・・失礼しました。

 

次行きましょう。

 

 

 

遠くまで延びる道、この先には何があるんでしょう。

 

 

道の向こうに

 
勇者マサは進みます。

後に続くは戦士コンノと魔法使いイワ。

魔王の魔の手はすぐそこまで迫っています。

 

 

そして、ついに!

とったど~  

とったど~!!エクスカリバーとったど~!!

 

 

 

・・・大変失礼致しました。

 

少々はしゃぎすぎました。

自分らにしかわからないネタに走ってしまいました。

 

 

 

そろそろかもめ島を後にしましょうか。

 

 

まだまだかもめ島では色々あったんですが、写真が少ないんです。

こいつぁはしゃぎすぎて写真撮るの忘れてましたね

 

 

それと、このままだと写ってる写真が岩とマサばかりでお2人からクレームが来そうですね。

 

でも当然のことじゃないですか。

オレが撮影してるんですから

 

 

 

 

 

では、かもめ島を降りたところで次回目的地の抽選をしましょう。

 

かもめ島で2時間くらい観光したので、もう時間がありません。

遠くなら次回に回しますよ。

帰り道を引いてください。

 

 

何が出るかなっ♪

 

ドン!

寿都町  〔第27市町村〕

 

おおっ!完璧に帰り道。

 

やるじゃないかマサ。

 

 

to寿都

 

では向かいましょう。

日本海沿いに北に向かいます。

 

 

 

 

着きました。

寿都着

何も写ってないなぁ・・・

 

 

現在午後7:30。

次回目的地を引いて帰りましょうか。

 

 

 

今回は寿都で7市町村目

見事に目標達成できましたよ。

 

 

 

では次回抽選。

岩さんお願いします。

 

 

何が出るかなっ♪

 

そりゃっ!

網走市  〔第28市町村〕

 

網走ですか。

ちょうどよかった。

 

次回 は網走に流氷を見に行くことにしましょう。

 

 

 

 

今回の旅はこれでお開き。

お疲れ様でした。

 

 

カントリーサインの旅2005 完


 

 

 

今回のまとめ

 

第5回まとめ  

 

制覇した市町村:7市町村 (累計27市町村、制覇率12.7%)

移動距離:1950km!! (累計6485km)

 

次回は網走流氷観光

第5回北海道212市町村カントリーサインの旅 第7夜

りんごがでかい。

R2-KNです。

第5回の旅、第7夜をお送りします。

 

 

長い長い合宿に突入した中、遥か南の町瀬棚町を引いてしまった一行。果たして今回の目標“7市町村制覇”は達成できるのか!!

 

 

 

 

現在時刻深夜4:10。

やや北の町、秩父別から南の町瀬棚町へ、暁の激走です。

 

to瀬棚

移動距離300km弱。

 

 

 

・・・・

 

 

・・・熟睡してました...。

 

 

 

気付いたらそこはニセコ

いきなりの雪景色です。

おはようございます

オハヨウゴザイマス

 

 
 

4時間の熟睡でございました。

目が覚めたので運転いたしますよ。

 

 

 

 

お疲れ様でした。

おやすみ、岩。

 

どうですか?

この完璧な睡眠環境

 

 

 

 

 

雪の日本海をひた走ること小一時間。

瀬棚町 に到着しました。

瀬棚着  〔第25市町村〕

はしゃぐマサ
 

 

秩父別で引いた瀬棚町のサインとは変わってますね。

 

 

瀬棚町大成町、北桧山町と合併したのでカントリーサインもその3つを合成したようです。

瀬棚町 大成町 北桧山町 せたな町


単純です。


単純極まりないです。

フォトショ で5分の仕事ですね。

 

 

ドサンコさん のブログに書いてありましたが、カントリーサインって市町村合併でもしない限り変更できないそうですよ。

そんなチャンスをこんな楽な仕事で消費してしまうとは情けないですね。

でも、3町それぞれを立てようとする思いは伝わります。

 

 

 

 

 

さて、せたな温泉でも入りましょうか。

せたな温泉

 

 

いい湯でした。

他の感想は割愛します。

ここは前回も来て入りましたからね。

 

 

 

 

では抽選です。

オレの番。

 

何が出るかなっ♪

そりゃっ!

江差町  〔第26市町村〕

 

江、江差・・・。

 

・・・更に南へ行くのか...

 

 

 

昨日の昼は浜中にいましたね。

 

 

そんな恐ろしい軌跡をごらんあれ。

北海道横断

 

まさに

北 海 道 横 断

 

恐ろしいことです。

丸一日でこんなに移動したのです。

 

 

 

これは正直

本家どうでしょう を抜いた。

と思いますね。

 

 

 

では張り切って南に向かいましょう。

 

途中旧大成町のシンボル、親子熊岩 の横を通りかかりました。

 

親子熊岩

 

意外と道路のすぐ脇にあるのですね。

 

誰が見ても文句無く“親子熊岩”でした。

 

 

 

 

13:40、江差町に到着です。

江差着

 

道内じゃ遠い場所のはずですが、せたなからだと近かったですね。

 

 

 

お腹が空いたのでお昼ご飯にしましょう。

 

江差追分会館鰊そばです。

鰊そば

 

♪にしん来たかとかもめに問えばぁ わたしゃたつ鳥ぃ 波ぃにぃ聞けよっ

の鰊ですね。

 

 

甘みがあってマサと岩いわく“美味い”とのことです。

オレはというと、まぁ人それぞれ好き好みがあるわけで・・・

 

 

麺は太麺。うーん、人それぞれ・・・(略)

まぁ、江差っぽくていいんじゃないでしょうか

 

 

 

 

では江差にせっかく江差に来たんですから観光していきましょうよ

 

 

次回いよいよ最終夜 『激闘!かもめ島をお送りいたします・・・

第5回北海道212市町村カントリーサインの旅 第6夜

めりー・くりすます、と。

R2-KNです。

第5回の旅の第6夜をお送りします。

 

 

再び美幌峠を逆戻りして東の果てへ向かうことになった一行。この次はどこへ走るのか!?もう夜だけど合宿に突入なのか!?

 

 

 


北見のビクトリアを出て、あとは別海にまっしぐらです。

 

toベツカイ

 

運転手は岩。

現在午後9時半です。

 

 

 

この時間は普通は宿でゆっくりしている時間ですね。

でもボクらは出発するのです。

行かねばならないのです。

 

 

今回の目標は7市町村制覇です。 

今年最後なので頑張りたいんです。

ですが別海でまだ3市町村目、圧倒的な遅れペースです。

 

 

 

 

別海に向かう道中、やっぱり寝てしまう運転手以外の2人。

 

しかし、これは図らずもこれから巻き起こる大いなる合宿の幕開けとなったのでした。


 

ここからオレらはノンストップで旅を続けることになります。

運転は完璧なローテーションが組まれることになりました。

 

運転手→ナビ係→後部座席で仮眠→運転

 

 

これは打ち合わせたわけではなく、自然と成り立ったローテーションです。

かくして今回の旅は1泊3日となったのでした。

 

 

 

 

さて、岩の声で起こされるとそこは別海でした。

 

完璧に寝てました。

別海着    〔第23市町村〕

 

 

現在深夜11時。

 

別海には特に用がないので次に行きましょう。

ちなみに現時点での走破距離は865kmです。

 

 

では抽選です。 

今回はマサのターン。

 

何が出るかなっ♪

 

ドン!

秩父別町 秩父別町  〔第24市町村〕

 

 

あ、ついに道東脱出ですね。

しかもまたしても美幌峠です。
 

 

 

さよなら、道東。 

 

to秩父別  



 

 

 

しばらく走ると魔の石北峠に差し掛かりました。

 

何が“魔”かと申しますと、冬はいつでもアイスバーンなんです。

今回も案の定ツルツルです。

 

 

 

冬道に慣れていない方。

 

こんな道でブレーキを踏んではいけませんよ!

ブレーキなんて下手に踏んだらスリップして崖の下ですからね。

 

正しい減速の仕方は、“ギアをLowか2ndに入れる”です。

 

エンジンブレーキのみで運転して下さい。

 

あと、追い越しなんて事を考えてはダメです。

死に急ぐだけです。

 


  

冬の石北峠はいつもヒヤヒヤ運転です。

去年北見に住んでいた頃は何度も往復したものです。

 

 

 

 

途中運転を交代してなんとか峠は越えました。

 

 

 

 

峠を越えてややすると旭川です。

旭川といえば誰かさんが住んでましたね。

アラさんです。


 

ちょっと寄ってみましょうか。

現在深夜3:20です。

 

 

おや?部屋の電気が点いてます。

ピンポーン♪

出ません・・・。

 

電話を掛けてみます。

プルルルル♪

出ません・・・。

 

 

お疲れみたいですね。

明日も仕事だと思うのでこっそり記念撮影しておさらばしましょう。

荒さんち前

 

これが例のプロフィール写真です。

 

 

 

 

さて、旭川から40分ほどで秩父別に着きました。

秩父別着

 

現在深夜4:10。

 

えっ?!!

 

まだ走るんですか!?

岩さんマサさん!

 

彼ら2人のやる気には脱帽です。

 

 

 

さて、今回は岩の番。

何が出るかなっ♪

 

さぁこい!

瀬棚町  〔第25市町村〕

 

おんや、まぁ。

随分南をお引きになったのですね。

 

着くころにはすっかり日も昇って、それどころかお昼でしょう。

 

瀬棚といえば、前回の旅で温泉に入ったのですよ。

そこにまたわざわざこんな北から向かうわけですか。

そうですか。

 

 

 

じゃあ頑張って向かいましょう。

でもオレはちょっと一眠りさせてもらうよ。

 

 

 

続きは第7夜 にて・・・

第5回北海道212市町村カントリーサインの旅 第5夜

R2-KNです。

昨日会社帰りに例のAクンちに寄ったらコンナ 素敵なお土産を頂きました。

 

わかってるねぇ、Aクン。 いや、チバちゃん。(匿名解除)

レシートもきっちりくれてありがとう、チバちゃん。

 

他の方も現物はいいからレシートお願いしますよ

 

さて、第5回の旅の第5夜をお送りします。

 

 

美幌峠でコガネに別れを告げ、生田原へ。この先どこへ行くことになるのでしょう・・・

 

 

 

美幌峠を下るとそこは美幌町です。 (美幌出身者のブログはコチラ )

 

 

今回写真をハイペースで撮り続けているのでメモリが足りなくなってきました。

いっそSDメモリを買い足してしまいましょう。

美幌町ならベスト電器があるのです。

 

 

 

ベスト電器の隣には100円ショップダイソーがありました。

これはナイスです。

ちょっと遊びに行きましょう。

 

 

ダイソーといえばグラサンコーナーですね!(絶対違う)

今ちまたじゃグラサンが大流行と聞きます。(全然聞きません)

ちょっとグラサンをコーディネートしましょうか。(無駄遣い)

 

 

 

で、出来たのがこちら (beforeはコチラ )

チンピラ

 
街のチンピラです。

 

しかもモヒカンです。

絶対近寄りたくありませんね色んな意味で。

 

 

 

 

さて、いい加減に生田原に向かいます。

 

 

生田原はもう遠軽町と合併してカントリーサインが無いのです。

ちゃちゃワールド でも撮りに行きましょうか。

生田原のサインはここがモチーフ(逆かな?)です。

 

 

 

 

と、

とっくに閉館してました。 (現在18:30)

生田原着  〔第22市町村〕

 

では抽選しましょう。

オレのターンです。

 

 

何が出るかなっ♪

 

ホイ!

別海町  〔第23市町村〕

 

やらかしました・・・。

このウシさんは別海ですね。

人口よりもウシが多い!で有名な別海です。

 

 

ベ ツ カ イ”です。“ベッカイ”ではありません。

大きいツ”ですよ。

カントリーサインの下にもそう書いてあります。

 

 

場所は浜中町のお隣です。

toベツカイ

 

もと来た道をまた戻る~♪

 

この旅の醍醐味ですね。

また美幌峠です。

 

 

 

では行きましょうか。

そろそろ北見あたりで夕食にしましょう。

 

 

 

そばが食べたいボクら

北見に住んでいた頃の記憶を頼りに蕎麦屋を探します。

 

 

1軒目、閉まってます。

2軒目、閉まってます。

4軒廻って全部閉まってます。

 

 

そばに縁の無いボクら。

仕方ないのでビクトリア に入りました。

スープバー万歳。

 

 

腹が膨れたところで別海に向かいましょう。

“ベツカイ”で変換出来ませんよ、マイクロソフトさん。

“ベツカイ”が正しいんですよ。

 

 

 

続きは第6夜 をお待ち下さい・・・

第5回北海道212市町村カントリーサインの旅 第4夜

更新のペースが上がりません。

今年中に完結出来るか不安になってきたR2-KNです。

第5回の旅第4夜をお送りします。

 

 

 

浜中町での抽選で引いたは生田原町。浜中で随分ゆっくりしている一行だがすんなりと生田原に向かうのか!?

 

 

 

 

さてさて、生田原へのルートはこうです。

to生田原

 

ちょろいもんです。

もう免疫がついてきたのでコレくらいの距離じゃ驚きません。

 

 

 

 

ところで霧多布にはもう一箇所寄りたいところがあるんです。

 

アゼチの岬 です。

霧多布岬は東向きの岬ですが、コチラは反対側の西向きにあるんです。

 

またより道かよ!と、お思いでしょうが寄りましょう。

 

 

 

 

こんなところです。

アゼチの岬

 

 

手前の島が小島・ゴメ島

エトピリカです。 の営巣地

 

エトピリカはこのあたりの海域の小島に住む絶滅危惧種の鳥です。

東京の葛西臨海水族館 でも見ることが出来ます。

 

 

 

奥の平べったい島が嶮暮帰島

かつてムツゴロウ氏が愉快な仲間たちと暮らした島です。

今じゃ東京に移住 しましたね。

この島は今は無人島です。

 

 

それにしても素晴らしい風景ですな。

 

現実逃避にはもってこいの神秘的な風景です。

 

 

 

 

と、

お兄さん方!柵の向こうに行っちゃいけないったら!!

インディージョーンズ

 

いや、でもけもの道になってますよ。

結構柵の向こうまで来る人は多いみたいです。

 

 

自然と一体になったようでとても楽しかったですよ。

浜中町さんに怒られるのでオススメはしませんが。

 

 

 

では、いい加減に浜中町から出ましょう。

 

どうでもいいけどハマナカチョウって変換したらいちいち浜名課長って変換されるのが非常にうざったいです。

 

 

 

別れ際に霧多布湿原を1枚。

霧多布湿原

ラムサール条約に登録されている湿原です。

 

で、ラムサール条約って何?

 

よく知りません。

 

 

 

 

昨晩撮れなかったカントリーサインをパシャリ。

浜中サイン  〔第21市町村〕

 

さよなら、浜名課長。

 

 

 

 

今回のルートは屈斜路湖の脇を通過して美幌峠を抜けるルートです。

 

美幌峠はなかなかの景色が見られるそうですね。

 

 

美幌峠

 

おお!屈斜路湖一望!

 

 

 

屈斜路湖にはクッシーという首長竜が住んでいるそうな。

 

そんなの絶対住んでませんよね。

 

 

 

屈斜路湖の反対側もぐるりと360度の大パノラマが楽しめる美幌峠です。

 

素晴らしい開放感です。

 

 

 

 

美幌峠で素敵な出会いがありました。

 

コガネ

 

コガネです。

駐車場で出会いました。

 

 

最初キタキツネかと思ったんです。

それで

キタキツネ→キタコガネ(イモの銘柄)→コガネ

です。

 

 

駐車場から展望台まで結構歩くんですが、コガネはずっとあとをヒョコヒョコと着いて来るんです。

オレらがゆっくり歩くとゆっくり着いてきます。

小走りすると走って着いてきます。

 

 

惚れました。

犬嫌いのオレが言ってるんですから本物です。

 

本物の愛らしさです。

 

 

 

でもオレらには連れて行ってやることが出来ないんだよ。

わかってくれよ、コガネ。

 

 

でも売店のおばちゃんが餌をあげていたので心配は無用なようです。

 

 

 

コガネに別れを告げたところで今夜はお開き。

続きは第5夜 にて・・・