第5回北海道212市町村カントリーサインの旅 最終夜 『激闘!かもめ島 』
事故りました。
車も心もへこみました。
R2-KNです。
お送りしてきた第5回の旅、いよいよ最終夜です。
せっかく江差に来たので観光していきましょう。
江差は江戸時代からニシン漁で栄えてきた古い町(北海道じゃ相当古い)です。
戊辰戦争の舞台にもなったのです。
江差追分もソーラン節もここが発祥。
見所はたくさんありそうですね。
しかも今回は珍しく真昼間です。
ゆっくり観光出来ますね。
江差といえばかもめ島 界隈です。(その場で調べましたが・・・)
江戸幕府の砲台跡や義経伝説もあるみたいです。
なんだかロマンを感じますね。
かもめ島は陸繋島です。
今回の旅では霧多布に続く2つ目の陸繋島ですね。
航空写真はコチラ 。
yahoo!スクロール地図ベータ版、ものすげぇ!
現時点では完全にgoogleマップを超えてます。
札幌中心部なんてこんな ですよ。
中心のマークは札幌時計台。
ビルの谷間で、完全に市役所の影に入ってますね。
さて、かもめ島に出陣します。
いきなり現れたのは
開陽丸
徳川幕府最強の軍艦!
日本初の海底遺跡!
蝦夷共和国を夢見た男たちの夢の跡です。
実物は戊辰戦争で轟沈したそうです。
ロマンです。
目の前に繰り広げられるロマンの嵐です。
土方(ひじかた)!土方!土方!
よく知らないくせに連呼してみたくなります。
わくわくしますね。
でも中には入りませんでした。
だって有料なんですもの。
そこはけちんぼなオレらでした。
次行きましょう。
開陽丸の先へ行くとそれ以上は車では進めません。
かもめ島には歩いて入るしかないのです。
中央に見えるのは瓶子岩。
祭りではふんどし締めた男たちが男を挙げに登るのです。
おや?かもめさんが男を挙げてますね。
奥に見えた橋はかもめの散歩道。
海を渡る遊歩道です。
こういう道はとても好きです。
ここからはこういう風景が望めます。
素晴らしいですね。
普通は観光船に乗らないとこういう風景は見られませんよ。
先に進むとこんなところに出ました。
細い道の横はすぐ海。
それも堤防に囲われていない外海です。
道にも当然波しぶきがかかっています。
そして時々・・・
はっちゃけます。 (標準語に直せない北海道弁)
ど迫力です。
男の海です。
暴れ者です。
ここははしゃぎがいがありました。
さて、階段を登るとかもめ島のメイン広場です。
ここに色々な見所があるんですね。
ただ、あまり案内表示がないので自力で探すしかないんです。
江差さん、もう少し頑張りましょうね。
最初に見つけたのは徳川幕府砲台跡。
マサ、明治維新に思いを馳せる。
で、砲台跡はどれ?
それらしいものは見当たりませんでした。
次は眼下に見える千畳敷。
ここに下りる階段がありますよ。
降りてみましょう。
と、この風景は!!
モヒカンライダーvs怪人マサ、岩場の死闘
日本の未来に思いを馳せる。
・・・失礼しました。
次行きましょう。
遠くまで延びる道、この先には何があるんでしょう。
勇者マサは進みます。
後に続くは戦士コンノと魔法使いイワ。
魔王の魔の手はすぐそこまで迫っています。
そして、ついに!
とったど~!!エクスカリバーとったど~!!
・・・大変失礼致しました。
少々はしゃぎすぎました。
自分らにしかわからないネタに走ってしまいました。
そろそろかもめ島を後にしましょうか。
まだまだかもめ島では色々あったんですが、写真が少ないんです。
こいつぁはしゃぎすぎて写真撮るの忘れてましたね。
それと、このままだと写ってる写真が岩とマサばかりでお2人からクレームが来そうですね。
でも当然のことじゃないですか。
オレが撮影してるんですから。
では、かもめ島を降りたところで次回目的地の抽選をしましょう。
かもめ島で2時間くらい観光したので、もう時間がありません。
遠くなら次回に回しますよ。
帰り道を引いてください。
何が出るかなっ♪
ドン!
おおっ!完璧に帰り道。
やるじゃないかマサ。
では向かいましょう。
日本海沿いに北に向かいます。
着きました。
何も写ってないなぁ・・・
現在午後7:30。
次回目的地を引いて帰りましょうか。
今回は寿都で7市町村目。
見事に目標達成できましたよ。
では次回抽選。
岩さんお願いします。
何が出るかなっ♪
そりゃっ!
網走ですか。
ちょうどよかった。
次回 は網走に流氷を見に行くことにしましょう。
今回の旅はこれでお開き。
お疲れ様でした。
カントリーサインの旅2005 完
今回のまとめ
制覇した市町村:7市町村 (累計27市町村、制覇率12.7%)
移動距離:1950km!! (累計6485km)


















