流氷Re:リベンジ 第6夜 ~流氷に乗り、そして知床斜里へ~
滝川の現場が完了しました。
なかなか面白い看板が付いたので通りかかったら見てください。
場所は直線道路の終点真横です。
カラオケ屋さんです。
さて、第6夜です。
思いのほか長引いております。
次回が最終夜です。
-第6夜ー
ノロッコ号に乗り遅れたので失意の中、車で知床斜里駅へ。
その前に網走港に寄って行きましょう。
流氷は接岸しているでしょうか?
おっと、これは。
接岸しています。
接岸しているんですが、その上に雪が積もってるのでよくわかんないです。
海にも雪が積もるんです。
海雪。
いいよね、ジェロ。
遠くに山並が連なっています。
知床連峰です。
いい知床出してます。
防波堤で囲われた港内はこんな感じみたいなので、もっと開けた場所に移動。
鱒浦漁港です。
見事な接岸っぷり!!
これはテンション上がります。
テンションが上がったので降りてみます。
降りて来ました!
わー!わー!
流氷だらけ~!!
ここまで来たらこうするしかない!!
乗るしかない!!
乗りました!
我ら、流氷を制覇しました!
今度の流氷は日の出岬みたいなケチな流氷じゃなくて本気です!
全力でプカプカしております!
というわけで、現在のブログトップ絵はマサジュが陸から撮影してくれたこの時の写真です。
流氷には満足しました。
おなかいっぱいです。
流氷に関して思い残すことは無し!
次の企画の地へ!
知床半島の付け根、知床斜里駅へと向かいます。
斜里岳を望みながらドライブ。
斜里岳かっこいい。
知床斜里駅到着!!
知床斜里駅は昨12月に改装オープン。
観光センターが駅舎と一体になりました。
さて、
我々、大いなる使命を持ってここに来ております。
写真撮影です。
フォト対決です。
ですが、
今回の対決は勝ち負けがございません。
その代り、いい写真を撮ったらいいことがあります。
海外の建築雑誌に掲載されます!
今回は本気です。
遊びでは無いです。
設計者直々の依頼(mixiメッセージで)にてここに来ております。
本気を出して、上の写真に写っているパネルをわざわざ撤去させてもらって撮影開始!
今回は被写体の性格上、対決形式での記事作成は不能ですので、
この場で勝手に作品としてのプレゼンをさせていただこうと思います。
本気で建築プレゼン。
読者おいてけぼり。
ただし、本文は新建築誌0703号より引用致します。
知床斜里複合駅舎
設計は道工大川人教授 。
なお、思吉班の母体は道工大川人ゼミ。
すなわち思吉班の師匠です。
この駅舎の他の作品として、
・札幌駅前交番 ・・・大丸前。札幌圏の住民なら絶対見たことあるはず。
・界川の家 ・・・なぜか毎年決行する徒歩企画 のゴール地点。
などがあります。
記憶の駅
設計上の要請として
「地域文化を担い知床の大自然に向き合える駅であること」
「駅前広場との調和を考慮した提案であること」
「建設費や維持管理費の低減を考慮した案であること」
という3つの要請が与えられた。
この要請に応えるものとして、
知床の原生林を良好に維持するためになされる「間伐」で得られた「カラマツ」の「集成材」を
独特な方法で構成する事を選択した。
集成材という積層されたリズミカルな開港を形成されながらさらに積層させ、
あたかも森の木洩れ陽を想起させるような空間を築く。
集成材の構造躯体は、同時に仕上げ材料となり断熱材となりながら時の経過と共に、
その風合を微かに変化させながら人々の記憶を紡いでいく「記憶の駅」となることを願っている。
風合いのみならず、外壁の構造体を人々が登ることの出来るアクティビティーを同時に兼ねることにより、
動的な意味での「記憶の駅」とも成り得る建築を目指した。
駅舎の正面のホテルの展望台より望むと、駅舎の奥に斜里岳の圧倒的な存在感が表出し、
駅舎より斜里岳の方が記憶に残る恐れもあり得るので展望台には登らないで頂きたい。
細長い駅舎なので、横に並び記念撮影することにより、
記憶のみならず写真としての記録にも残る建築となりうる。
はい、
以上でございます。
ごめんなさい、
途中からふざけました。
岩さんが登ってる写真あたりからふざけました。
アクティビティーうんぬんかんぬんからは嘘です。
登らないでください。
あと、その1枚上の写真の右端でマサジュと岩さんが肩車で頑張って撮影してるのも見ものです。
思吉班はこのあと帰路につきます。
続きは“最終夜 ”にて・・・
流氷Re:リベンジ 第5夜 ~思吉班、次なる地へ~
おめでたいお知らせです。
思吉の盟友にしてR2-KNのライバル。
小樽穴滝探検隊 では企画の盛り上がりを牽引し、
フォト対決 ではR2を撃破!
そう、拓道館 。
このたび拓さんが秘書さんと入籍したとの報告がありました!
おめでとう!
仲間の吉報に黙っているR2ではありませぬ。
祝いますよ。
音楽で祝いますよ。
披露宴の音楽監督に抜擢されました。
秘書さんが抜擢してくれました。
彼女は思吉動画のBGMの唯一のファンです。(現時点で表明している中で)
さて、第5夜です。
残念ながら動画はありません。
-第5夜ー
紋別ではガリンコ号、オホーツクタワー、とっかりセンター、と楽しめました。
流氷の町、良かったです。
でも流氷は紋別にだけ来ているわけではない。
我々が2年連続行き、そして玉砕してきた網走にも来ているのです。
さらに西、知床にも流氷は来ています。
話によると、今日は紋別に流氷は接岸していませんが、網走には接岸しているみたいです。
思吉流氷観光ツアー、
次のメニューは・・・
流氷ノロッコ号!!
JR網走駅から、知床の入口:知床斜里駅までオホーツク海沿いをのんびり走り、
客室にあるダルマストーブでするめをあぶりながら流氷を眺める片道1時間。
たまにJRもいいんじゃないか。
到着地点の知床斜里駅、
大学時代の恩師かわひと先生が設計し、昨12月にオープンしております。
流氷Re:リベンジ後半戦の主な目的はこの作品を観に行くことです。
バイバイ!紋別!
ここから網走までは分乗。
せっかくなのでオレはマサジュカーへ。
マサジュカー、ずっと某パで始まるアイドルの曲が流れてました。
結氷しているサロマ湖と網走湖を横目に網走駅到着。
流氷ノロッコ号は普通乗車券で乗れます。
とりあえず人数分買っておきました。
でも出発まで1時間あるので昼食を食いに行きましょう。
ガイドブックに載っていた回転すし屋へ。
なんか電気屋みたいだ。
すし屋には見えない。
と、激混み。
1時間以内に食べ終われそうにないので断念。
来る途中にあった蕎麦屋に行くことにした。
蕎麦屋 “芝楽”
蕎麦ならそんなに時間掛からないだろう。
・・・
・・・
・・・
出てこない。
しばらく出てこない。
ん?
しばらく?
芝楽!!?
ここは“しばらく”蕎麦が出てこない店か!!!!!!!
はめられた・・・。
食べ終わったらノロッコ号の出発時間丁度くらいだった・・・。
網走駅に行ったら当然の如く出発済み。
泣く泣く切符代を払い戻す。
がっかり・・・。
ノロッコ号に乗り遅れたので思吉班、車で知床斜里へ。
途中車ならではの素晴らしい寄り道へ。
続きは“第6夜 ”にて・・・
※第5夜が妙に短いのは次夜以降への配分調整です。
流氷Re:リベンジ 第4夜 ~紋別ついでに観光~
のびのび更新しております。
第4夜です。
その前にアメーバさんよりお知らせです。
<メンテナンス時間>
3月11日(火) 1:00~11:30 ブログの閲覧のみ可能です。編集、投稿、コメントはできません。
うち10:30~11:00 ブログの閲覧を含めた全てのサービスが停止となります。
だそうです。
コメントしていただける方は今夜1時まで、もしくは明日の昼以降にお願い致します。
管理人、明日は出張なのでとりあえず更新いたします。
-第4夜ー
ガリンコ号Ⅱ、
感動の流氷体験でしたね。
この日紋別に接岸こそしてなかったものの、少し沖に出たらすぐに流氷帯に到達。
あの白い海がシベリアまで続いているのでしょうか。
遠い異国に思いを馳せました。
ロマンですよね。
途中アザラシさんも何頭か遭遇しましたよ。
では、次行きましょう。
紋別の流氷観光といえば・・・・
オホーツクタワーです。
海上3階建て、水面下1階。
高いところから流氷を眺めることもでき、海中から流氷の下を覗くことが出来るハイブリッドなタワーです。
紋別港の堤防の先端あたりにあります。
陸から遠いです。
あそこまでは無料の電気自動車で移動します。
と、
写真を撮り忘れましたが、この電気自動車が死ぬほど遅い。
早歩き程度。
乗客失笑。
着きました。
では、順路通り海中階へ移動。
海中階は海中に窓が開いてます。
あ、クリオネさんだ!
クリオネさんが浮遊してる!
かわい・・・
おっと!騙されるな!
可愛いものか!!
ハダカカメガイのどこが可愛いんだ!
これを見よ!
人為的給餌で肥えまくって肥大化したハダカカメガイが水槽の中で大量繁殖しているこの水槽なんか、地獄絵図だぞ!
こいつらは恐るべき肉食獣だ。
頭部の上に出てる触覚っぽいものは口であり、獲物を見つけると頭部がガバッと全開する。
そしてそこから4本の腕が出てきて獲物を完全に押さえ込む。
そのあと時間をかけて獲物の体液を完全に吸い取るのだ。
実話だ。
とか言ってみたものの、適度に海の中で浮遊してるのはやっぱり可愛いと思う。
でも、窓の外のクリオネさんはピントが全く合わないので撮影無理でした。
人の角質を食べてくれるドクターフィッシュさんがいました。
こそばゆかったです。
海の底までは赤い波長の光は届かないのです。
これでも右上の角のは赤いシートなのです。
地上では。
展望階へ移動します。
というような展望です。
この日は流氷が接岸してなかったので感動が薄いですが、接岸してたら見事な展望だろうと思います。
逆に、夏なんかは見どころ無いんじゃなかろうか。
流氷を眺めながらコーヒータイム。
R2はコメントチェックしてるな、こりゃ。
次行きます。
ガリンコターミナル横にある、
オホーツクとっかりセンター
“とっかり”っていうのは、アイヌ語でアザラシの事。
ここではアザラシを保護し、飼育しております。
で合ってる?
ゴマさんです。
ゴマさんが多いです。
アゴヒゲさんです。
タマちゃんと同じ種族です。
貫禄ありますがボブサップではありません。
ゴマフ族のアグさんです。
これから餌を貰えるみたいで、喜びにあふれております。
ここではお客の前で定時に餌やりをし、なおかつアザラシさんと触れ合う事が出来るのです。
そこいらの水族館じゃ出来ないぞ!
動画でご覧ください。
BGMは例によって沖縄です。
映像とBGMが全然関係ないように見せかけて、
実は歌詞と映像がリンクしてるように見せかけて、
やっぱり全然関係ありませんね。
オリオンビール。
アグさんはとても元気。
観客は全員笑顔。
なんて素敵な施設でしょうか。
最後に記念撮影。
さあ、思吉班は紋別を離れ次なる地へ。
続きは“第5夜 ”にて・・・
流氷Re:リベンジ 第3夜 ~いよいよガリンコ号に乗船~
連載完了が先か!
春が来るのが先か!
超鈍行更新でお送りしている流氷Re:リベンジ。
今夜は第3夜。
いよいよガリンコ号に乗船します。
ガリンコ号さんのご機嫌はいかがでしょうか。
動画にも注目です。
-第3夜ー
2008年2月10日
流氷Re:リベンジ2日目
おはようございます。
紋別の朝を迎えました。
昨晩はどうやって布団に入ったのでしょう??
よく覚えてません。
布団に入った記憶がありません。
あ、やっぱり岩さんが引きずって行ってくれたんだ。
毎度お世話になります。
R2さんは酔ったらその辺で寝るから。
そんなことより、今日は朝早いですよ。
ガリンコ号Ⅱの出航時間が8:00ですから。
その便しか予約取れませんでしたから。
本日合流のマサジュさんはね、昨晩0:00に根室を出発したの。
で、紋別港で寝てるはず。
起こしに行きましょう。
ちゃんと着いてるかなぁ?
コンビニで朝食を買い、紋別港へ。
R2の朝食はバームクーヘン1本。
激甘い。
お、マサさん着いてる。
しかも何故か車外をふらふらしてた。
朝からやる気満々だ。
R2なんか写真を撮り損ねるくらいダメダメなのに。
おかげで未だに本文に写真が1枚も存在しないよ。
さて、揃ったところで今回のメンバーをおさらいしましょうか。
・R2-KN いつもの思吉管理人。
・岩 いつもの相方。
・マサジュ 思吉名誉レギュラー。根室在住の新生メガネ男子。
・チニャキ 流氷企画レギュラー。旭川在住の食の伝道師。
・TK 思吉班に波乱を巻き起こした 張本人。
・ちゃーりー 全く脈絡のない理由で“ちゃーりー”と名付けられた人。
まぁ、全員大学時代の友達だ。
ガリンコ号ターミナルは大盛況。
あ、やっと写真が付いた。
いざ乗船です!!
流氷です。
流氷だらけです。
感動です。
この感動を言葉にする事が出来ようか?
四の五の言わずに動画です。
ちゃんと音が鳴るようにしてから再生下さい。
くれぐれもスルーしないように!!
はい。
BGMどうでしたか?
マッチしてましたよね。
唐突に始まったプロジェクト。
北海道meets沖縄
世界平和を論じる前に、日本は一つだと論じたい。
幸い我が北海道は日本の北の端でした。
じゃあ、最南の沖縄文化を取り込めば日本を丸めこんだ事になりますね。
世界平和への第1歩として、思吉では沖縄を押していきます。
では、次に写真です。
特に説明はしないですから、とにかくご覧ください。
クリックで拡大します。
圧倒的な自然の力を前にすると、言葉など無力に思えたので無言で写真を並べてみました。
ついでに顔をはめてみました。
あと、これはさすがに悪夢じゃないかと思いました。
このあと思吉班はオホーツクタワーへ。
続きは“第4夜 ”にて・・・。
流氷Re:リベンジ 第2夜 ~リベンジ達成と紋別の夜~
さぁ、今夜も日付変更間際の執筆開始だ!
頑張るぞ!
第2夜は思吉班リベンジ達成。
何をもってリベンジとしたのか。
動画にしましたのでスルーせずにご覧下さいよ。
R2式異文化交流もチェックです。
-第2夜ー
さぁ、流氷です。
3年目にしてようやく出会えた流氷です。
いかがいたしましょうか?
TK 「あれ乗る?」
マジっすか?
乗りますか?
というか乗れますか?
大丈夫?
さぁ、思吉班はどうしたのでしょうか?
その答えは動画をご覧ください。
スルーせずに再生するのですよ。
再生できない方はとりあえず頑張ってください。
回線とサーバーに喝を入れてやってください。
そういうわけでした。
ところで、動画に出てない2人は何してるんでしょう?
あ、あそこにいました。
展望台でぬくぬくしてました。
温水 洋一。
温水洋一は関係ねぇ。
色つけて大きい文字にする必要ねぇ。
とかくもやしっこ共は浜辺には降りて来ませんでした。
流氷は軋みます。
流氷同士が軋みあって、「キュウキュウ」鳴ってます。
流氷の声です。
思吉班は流氷の声を聞きましたよ。
あ、異文化交流です。
動画。
オホーツクの映像に沖縄の音楽。
ミスマッチじゃねぇ?
しかも唄ってるのアメリカ人。
北海道と沖縄とアメリカの異文化交流。
世界平和。
2008年の思吉は世界平和。
開け思吉サミット!
温泉に入りますよ。
あそこです。
オホーツク温泉 ホテル日の出岬。
流氷を見ながら入れる温泉です。
ただし、明るくてなおかつ流氷があれば。
思吉で温泉といえばこの映像ですから。
では紋別に移動します。
宿は紋別です。
紋別港ではオホーツク流氷まつりが開催されてましたよ。
なんか物まねの人が薄着で唄うわ、
観客のテンションが異常に高いわ、
極寒なのに外で焼肉やってるわで異様な空間と化してました。
フィーバー!
フィーバー!
宿の“旅館とりこし”さん。
到着まで道に迷いました。
で、こんな部屋。
だだっ広い!!
まさかの24畳一部屋。
こんなだだっ広い部屋に5人です。
素泊まりで4000円です。
素泊まりなので、飯を食いに行きます。
というか、飲みに行きます。
“とっかりの湯”という温泉にくっついている“蔵”さんにきました。
ここはメニューが多く、特に焼酎の種類がものすごく多く、
また来たいと思える非常に良い飲み屋でした。
近所にあったら通うね。
紋別なのが残念でならない。
乾杯!!
このあと帰り道迷って知らない街を30分ほど彷徨いました。
翌朝はいよいよガリンコ号II乗船です。
その模様は“第3夜 ”にて・・・。



























































