流氷Re:リベンジ 第5夜 ~思吉班、次なる地へ~
おめでたいお知らせです。
思吉の盟友にしてR2-KNのライバル。
小樽穴滝探検隊 では企画の盛り上がりを牽引し、
フォト対決 ではR2を撃破!
そう、拓道館 。
このたび拓さんが秘書さんと入籍したとの報告がありました!
おめでとう!
仲間の吉報に黙っているR2ではありませぬ。
祝いますよ。
音楽で祝いますよ。
披露宴の音楽監督に抜擢されました。
秘書さんが抜擢してくれました。
彼女は思吉動画のBGMの唯一のファンです。(現時点で表明している中で)
さて、第5夜です。
残念ながら動画はありません。
-第5夜ー
紋別ではガリンコ号、オホーツクタワー、とっかりセンター、と楽しめました。
流氷の町、良かったです。
でも流氷は紋別にだけ来ているわけではない。
我々が2年連続行き、そして玉砕してきた網走にも来ているのです。
さらに西、知床にも流氷は来ています。
話によると、今日は紋別に流氷は接岸していませんが、網走には接岸しているみたいです。
思吉流氷観光ツアー、
次のメニューは・・・
流氷ノロッコ号!!
JR網走駅から、知床の入口:知床斜里駅までオホーツク海沿いをのんびり走り、
客室にあるダルマストーブでするめをあぶりながら流氷を眺める片道1時間。
たまにJRもいいんじゃないか。
到着地点の知床斜里駅、
大学時代の恩師かわひと先生が設計し、昨12月にオープンしております。
流氷Re:リベンジ後半戦の主な目的はこの作品を観に行くことです。
バイバイ!紋別!
ここから網走までは分乗。
せっかくなのでオレはマサジュカーへ。
マサジュカー、ずっと某パで始まるアイドルの曲が流れてました。
結氷しているサロマ湖と網走湖を横目に網走駅到着。
流氷ノロッコ号は普通乗車券で乗れます。
とりあえず人数分買っておきました。
でも出発まで1時間あるので昼食を食いに行きましょう。
ガイドブックに載っていた回転すし屋へ。
なんか電気屋みたいだ。
すし屋には見えない。
と、激混み。
1時間以内に食べ終われそうにないので断念。
来る途中にあった蕎麦屋に行くことにした。
蕎麦屋 “芝楽”
蕎麦ならそんなに時間掛からないだろう。
・・・
・・・
・・・
出てこない。
しばらく出てこない。
ん?
しばらく?
芝楽!!?
ここは“しばらく”蕎麦が出てこない店か!!!!!!!
はめられた・・・。
食べ終わったらノロッコ号の出発時間丁度くらいだった・・・。
網走駅に行ったら当然の如く出発済み。
泣く泣く切符代を払い戻す。
がっかり・・・。
ノロッコ号に乗り遅れたので思吉班、車で知床斜里へ。
途中車ならではの素晴らしい寄り道へ。
続きは“第6夜 ”にて・・・
※第5夜が妙に短いのは次夜以降への配分調整です。






