第2回 男スイーツの会 -パフェの陣-
思吉ホームページ、
TOPページを改造しました!!
まぁ、
パッと見何が変わったか判りません。
でもマウスポインタを各ロゴの上に持って行って下さい。
あら、不思議。
不思議というか、どこクリックすればいいか分かりやすくなって便利。
大した変わってないようで、制作側としては大工事です。
骨格をほぼゼロから構築しなおしています。
今までのページと全く方式が違いますからね。
電車と蒸気機関車くらい違います。
というのも、今までは1枚のイメージマッ・・・
おっと、難しい話は止めだ!
本編本編!
今月初旬に行ったプチ企画をお送りいたします。
2008年3月2日
本日はプチ企画。
岩さんがスイーツを食べに連れて行ってくれるそうです。
男スイーツの会。
密かな2回目です。
でも1回目のリンクは特に貼りません。
待ち合わせのメッカ、テレビ塔下で待ち合わせです。
集まる人は無論全員男です。
と、
R2は早めに着いたので暇つぶしに地下街へ。
とあるものに見事に捕まりました。
♪オジーィ自慢の オッリオッンビィルッ (C)BIGIN
マイブームの沖縄音楽の生演奏をやっていたので聞き入ることしばし。
待ち合わせの時間になったので、むしろこっちに呼び出してやりました。
だっていいじゃない、沖縄音楽。
ここが雪国ってこと忘れさせてくれるじゃない。
早い話が現実逃避。
会場に向かう途中で大学時代にお世話になったヒゲマス氏に遭遇。
一時期レアモンスターと化していたTKとの再会を喜んで記念撮影を頼まれました。
今回の会場はロビンソン8F、雪印パーラー
¥1365で1時間食べ放題!! ※ホットペッパー使用価格
店のパフェ全部喰ってやる!!
喰うぞ!!甘いもの!!
食べる前に、わざわざ家から持ち込んだデジタルメーターで計ります。
写真のはブルーベリーパフェ136g(容器の重さを除く)です。
食べた後に容器の重さを量ります。
写真のは多分チョコバナナパフェの残骸です。
注文してからパフェが来るまでの間はちっちゃいケーキを喰いまくります。
もちろん量ります。
というわけで、
1時間以内に一番多く食べた人が初代甘味王です。
甘味王は偉いから会計を払わなくてもいいのです。
今回は食した重量で勝負です。
ヨーグルトパフェ192gです。
ストロベリーパフェ146gです。
チョコバナナパフェ144gです。
コーヒーゼリーパフェ180gです。
いやはや、
胸やけがしてくる画像ですね。
喰ってる方はもっと胸やけしてます。
抹茶アイス122gです。
時間終了間際にTKが攻める!!
はちみつ黒酢のあんみつパフェ211gです。
なんだそりゃ、おい。
すげぇ重いの来たぞ。
♪カーンカーンカーン!! 終了~!!
結果発表です。
R2・・・パフェ3個、ケーキ15個
岩・・・パフェ3個、ケーキ18個
TK・・・パフェ3個、ケーキ17個、アイス1個
合計重量
R2・・・790g
岩・・・816g
TK・・・1115g
桁違いでした!!
TKは甘味を1kg喰ってました!
甘味を1kg食した漢。
おめでとうTK!
初代甘味王TK!
次はあるかなぁ?
ごちそうさまでした
このあともう1つプチ企画を開催しました。
また数日後に更新しますよ。
流氷Re:リベンジ 最終夜 ~真冬の打ち上げ花火~
春ですね。
ぽかぽか陽気にふきのとうも顔を出してます。
なのに思吉ではまだ流氷の話。
今夜できっかり完結いたします。
最終夜をご覧ください。
-最終夜ー
知床斜里駅での撮影ミッションは完了しました。
あとは帰ってボスにメール送信するのみです。
帰りましょう。
おっと、ここでマサジュはお別れです。
マサジュはここから南下して根室へ。
そのほかの人は西へと向かいますよ。
またな~、マサジュ!!
斜里岳ともお別れです。
夕暮れの斜里岳もかっこいい。
流氷企画の帰りといえばあそこです。
層雲峡氷瀑まつり!
レインボー色に光り輝くあそこに行かなければ流氷企画は終われません。
今回初参加のちゃーりーなんかこれが見たくて着いてきたのです。
氷瀑まつりでは20:30から花火大会があります。
今回はこれを目掛けて行ってみようと思います。
20:30に層雲峡ってことは北見あたりで食事にしておかないと完全に食事を取り損ねます。
今回は層雲峡ICから三笠ICまで高速道でかっ飛ばす予定ですから。
北見といえばあそこです。
ラーメン屋 きんりゅう
R2が北見で1年間頑張ってた頃に毎週のように行きつけていたラーメン屋です。
個人的嗜好どまんなかのラーメン。
親父さんともいろいろ交流がありました。
旅では第10回の時来ています。
http://ameblo.jp/omoitatta/entry-10016314208.html
その後は来ていません。
入居していたビルが建物ごと忽然と姿を消していたからです。
その空地を見た時には大ショックを受けたものです。
が、
その後ネット検索で、移転していることが判明。
ずっと北見に行く機会がなく思い焦がれている中、ようやく来る機会に巡り合えたというわけです。
感動してます。
R2独りで感動してます。
新しい!!
さすが新築の建物。
内装が小奇麗になってる!!
って、あれ?
誰もいない。
おやっさん??
あ、来た!
どっか出かけてた!
おっちゃん久し振り!!
1年半ぶりの再会に独りでテンションがあがるR2。
さて、注文です。
あれも食べたい。
これも食べたい。
だって全部美味いから。
よし!
モツラーメンを雷スープで!!
メニューにない品を注文してみる。
常連だから。
雷(らい)スープっていうのは辛めの味噌味。
塩雷は塩味。
美味い。
やっぱり美味い!
記事書いてて食いたくなってきた。
わざわざこれを食べるためだけに北見行くのもありだな。
らぁめん きんりゅう
北見市柏陽町590番地5カレッジタウンⅣ(北見工大そば)
http://www.navikita.com/omise-genre/tenpo/00038/00038.htm
さて、層雲峡行きましょうか。
頑張れ、岩!
急げ、岩!
今回の運転は全編岩さんです。
わりと余裕で間に合ったみたいです。
今回の氷瀑まつりは雪入道くん(命名)が鎮座しています。
人々を見守る雪入道くんの目線。
毎年のことですが念のため説明いたしますと、
氷瀑まつりは仮設の足場などを構築したものに水をぶっかけ、
自然に任せて凍らせた氷の塊や洞窟を幻想的にライトアップさせる厳寒を楽しむお祭りです。
石狩川上流部、層雲峡の河川敷で毎年開催されています。
洞窟の天井はびっしり氷柱です。
落ちてきたら死にます。
刺さるから。
わかったかい?(雪入道)
今年の氷瀑まつりは洞窟が短い。
いつもは2階建ての氷の洞窟展望台もあるのにそれもない。
完全に雪入道くんに喰われてしまっている。
見どころが少ないので隙間に入ってみる。
無理に入ったぞ~。
岩なんか相当無理してるだろ~。
おっ、花火が始まった~。
たまや~
かぎや~
みかわや~(C)長谷川町子
あ、
以上です。
大したもの撮れませんでした。
冬の打ち上げ花火もきれいですね。
真っ白な雪にカラフルな花火のコントラスト。
あたかも夜空の氷瀑まつり。
まぁ、氷瀑まつりそのものだけど。
じゃあ、帰りましょう。
寒いし。
気をつけて帰れよ(雪入道)
はい、
というわけで層雲峡ICから三笠ICまでかっとばして岩見沢で岩さんとお別れ。
のこりの3名をR2がひとしきり送り届けてから帰路へ。
深夜2時ころに帰宅いたしました。
今回の旅はとかく充実。
大満足。
おなかいっぱい。
流氷を堪能しきった感があります。
来年からはどうしましょうね?
それはまた成り行きで何か起こるでしょう。
流氷旅第1弾もたまたま網走を引き当てたところからスタートした企画でしたし。
それでは、また次回旅でお会い致しましょう。
-流氷企画完結-
流氷Re:リベンジ データ
走行距離 956km
所要経費 だいたいおよそ20,000円くらい前後 (超あやふや)
次回旅は全く未定。
とりあえず山に登ります。






































