天翔る心・・・                                  市川猿之助と21世紀歌舞伎組 -76ページ目

<訃報> 尾上松助さん


歌舞伎俳優、六代目尾上松助丈がお亡くなりになられたそうです。
ご冥福をお祈り致します。





 敵役から老け役、三枚目まで、よく通る声と的確な演技で脇役の要として活躍した歌舞伎俳優、六代目尾上松助(おのえ・まつすけ、本名・井上真一=いのうえ・しんいち)さんが26日、がんのため亡くなった。59歳。葬儀は未定。自宅は東京都中央区銀座7の14の6。喪主は妻盛恵(もりえ)さん。新橋演舞場の11月公演「児雷也豪傑譚話」で仙素道人を演じたのが最後の舞台となった。
 新派の名脇役であった春本泰男を父に生まれ、二代目尾上松緑の部屋子となり、尾上緑也を名乗って1954年に初舞台を踏む。子役時代は、テレビドラマ「赤胴鈴之助」の鈴之助役で活躍。舞台化でも主演を務めた。尾上菊五郎劇団に所属し、71年に二代目尾上松鶴を襲名。90年5月に歌舞伎座「伽羅先代萩」の荒獅子男之助と「御所五郎蔵」の五郎蔵で六代目松助を襲名した。
 「助六」の通人、「忠臣蔵六段目」の源六、「魚屋宗五郎」の三吉などで秀逸な演技を見せた。長男の松也さんは若手花形として活躍中。妻は元新派女優の河合盛恵さん。弟の大谷桂三さんも歌舞伎俳優。







六代目尾上松助


▼立役だが女方もいける。故・二代目松緑の薫陶を受け、どんな役にも江戸の世話物の小粋な味を自然ににじませる。『助六』の通人にはこの人ならではのおもしろさがあり、長年持ち役にしている。菊五郎劇団の芸風を支える上で大切な人。

▼昭和21年7月13日生まれ。新派の名わき役だった春本泰男の長男。二代目尾上松緑の部屋子となり、29年6月歌舞伎座『源氏物語』の薫の君ほかで初代尾上緑也を名のり初舞台。テレビ『赤胴鈴之助』の主役でも活躍。46年5月歌舞伎座『土蜘』の番卒藤内で二代目尾上松鶴を襲名し名題昇進。平成2年5月歌舞伎座『伽羅先代萩』の荒獅子男之助と『御所五郎蔵』の五郎蔵で六代目尾上松助を襲名。

▼昭和53年と平成7年、14年に国立劇場優秀賞。昭和55年と平成元年に同特別賞。昭和60年同奨励賞。平成10年眞山青果賞特別賞。同年松竹会長賞。






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「曽我梅菊念力弦」で2役演じる 菊五郎


来年の「国立劇場」の品評が載っていました。
楽しみですね~。観に行きたくなってしまいます。







「曽我梅菊念力弦」で2役演じる菊五郎 正月らしい楽しい舞台に


鶴屋南北円熟期の作品「曽我梅菊念力弦(きょうだいおもいのはりゆみ)」が、正月の東京・国立劇場で、168年ぶりに上演される。「曽我物」に「おはん長右衛門」「おその六三郎」の世界を織り込んだ奇想天外な物語。大工の六三郎と盗賊徳次郎の2役を演じる尾上菊五郎に話を聞いた。

 ◇言葉の味わいは残して

 父を殺され、落ちぶれた稲野谷家の姉妹。姉のおその(菊之助)は、妻(芝雀)のいる六三郎に助けられ、妹のおはん(菊之助)は、帯屋長右衛門という偽名を使う徳次郎と年齢違いの恋に陥る。徳次郎こそ姉妹の父のかたきであった。

 六三郎が曽我家旧臣の家筋という設定のため、工藤祐経(富十郎)が登場しての「曽我の対面」をパロディーにした場面があるうえ、湯屋や見せ物小屋など江戸の風俗もたっぷりと登場する。

 2役の初演は三代目菊五郎。当代は、ゆかりの狂言ということにプラスしての着想のおもしろさにひかれたという。

 「大詰めには藤棚での大立ち回りもある。菊五郎劇団のタテ師が工夫中です。南北の好きなヘビ使いも出てくる。一場面一場面をしっかりと作り、場面ごとのおもしろさが出ればと思います。お正月らしい楽しい芝居にしたい」

 「小狐礼三」「二蓋笠柳生実記」「柳沢騒動」など国立劇場での菊五郎劇団による復活上演も回数を重ね、経験も蓄積されてきた。

 「劇団にも体制が整ってきました。私の助手を(市川)団蔵が務めて全般を見て、音楽は(杵屋)巳太郎が担当する。復活には作る楽しみがある。今は使わないような言葉も出てきますが、あまり簡単に言い換えてしまうとおもしろみがなくなる。役者が理解して言えば、お客様にも分かるはず。できるだけ味わいを残そうと思います」










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狸御殿・観劇日記 楽前と千穐楽の2日間



『スーパー喜劇 狸御殿』
終わってしまいました・・・・・・・。


昨日、新橋演舞場にて、無事,
千穐楽を迎えました!!
楽ということもあって、皆さん最高のアドリブが出て、途中舞台にならなかった場面もちらほら。


今回は、取り付かれて3回、観劇させて頂きました。
18日の感想は前に書いたので・・・・。


24日は、残り後1日という事だったので、直美さんパワーが沢山出ていました。やはり、九重と白狐と相馬家の館の場面は、ヒートUP!
九重役の春猿丈は、セリフが出ないで地声で笑っていらっしゃいましたし、白狐の笑也丈は「Merry X'mas」と言ってくださったり・・・・・。皆さん凄かったです。



それが、楽の25日は、完全に直美さんの世界でした。

春猿丈が
「毎回毎回、あの手この手をつくして・・・」
のアドリブ+笑顔。対する直美さんそんなのお構いなくて、春猿丈を困らせていました。本気で困っている春猿丈も可愛かったです。
この場面は、始めに直美さんと猿弥丈が花道から登場するのですが、この時すでに直美さんのやるわよ~というオーラが出ていて、春猿丈今日は大爆笑だなとわかるんですが・・・。で、春猿丈登場で、直美さんの顔見てやっぱり大爆笑でした。
そして、直美さんが
「お腹空いた~」と歩み寄る所では、
「お腹空いた~姉ちゃん~」と凄い顔で春猿丈の足を掴んで・・・。
「やめて~」
と叫び、で、あのアドリブが出ました。
意地でも女形を見せておられる所には感動でした。でも、無理でしたよね(笑)

笑也丈との対決は、今までの総決算でした!すべてが盛り込まれていて、尚且つ笑也丈の頭には、ツリーが・・・・。笑也丈・・・そこまで入ってしまったの?という感じでした。で、[Merry X'mas」の声に頭からクラッカーが!!楽でX'masだった為のサプライズでした。しかも、長かったですね対決は。思わず、右近丈もアドリブ入れてました。思い出しただけでも、笑ってしまいます。笑也丈の多彩な演技力にはただただ頭が上がりませんでした。今回は、笑也丈が文句なしに勝ちました。って毎回勝つのですが・・・。

で、門之助丈も楽では、攻撃をしていました。いつも直美さんに
「鼻富士さん」
「私は、一富士じゃ」
「いや見たまんまを言ったのです」
とこれまでは今までとあまり?変わらなかったのですが、直美さん
「今日までの辛抱です。ごめんなさい」って!!
直美さん・・・やっぱり門之助丈ですものね。そうはいっても、今までやられっぱなしの門之助丈。楽では最後のちゃめっけを!!素晴らしいアドリブで返したので、舞台の上の皆さんも思わず笑ってしまって・・・。感じの門之助丈もセリフが出ずに笑っていました。きっと最大のアドリブだったと思います。さすがでした!!


とまあ~楽は楽しいですね。
私も偶然にその場所に居られた事に感謝します。

いまでも頭の中では、
♪「狸御殿」ポポン「狸御殿」ポポン♪

そして織部役の右近丈と直美さんのデュエットラブソング!
♪私には 夢がある~
   ・・・・星降る町へ
        ・・・・夢はいつか叶う♪

が、流れてます。


今回は、ところどころで、来年のお知らせなどを話題に出しながら、演じておりました。
「浅草」「松竹」「マクベス」「小栗判官」などなど・・・・。でも、全てお笑い風に!!



楽の最大のサプライズは・・・
最後に「狸御殿」で、きぬた姫こと直美さんが戻ってきたお祝いと、満月祭のダンスシーンで、終わるのですが、楽ということもあってなんと、笑也丈の白狐様が、現れて皆さんとダンスをしたんです。笑也丈可愛かったです。お茶目でした。にしてもびっくりでした。本当は、お出にならないのですけどね。嬉しかったですよ~。



で、昨日の楽では、なんとカーテンコールが2回も!!

スーパー歌舞伎さながらなのエンディングで、皆さん一人ずつご挨拶。これも楽しみの一つです。
そして、1回目のカーテンコール拍手も凄かったです。この時も笑也丈は面白かったです。そして幕が降りたのですが、鳴り止まない拍手の荒らし・・・。帰る人も居なくて・・・。暫くすると幕が上がって2回目のカーテンコールが!!でも、皆さん急に幕が上がったので慌てていましたが・・・。観客は、スタンディングで拍手をしていました。思わず感動して涙出そうになってしまいました。素晴らしい光景でした。とても心に残る、イブとX'masでした!!



本当に楽しい素晴らしい舞台でした。その影には、猿之助丈がいたのですよね。
有難う御座いました。

これで、私はしばらく澤瀉屋さんには逢えませんが・・・。恋しくなって松竹座に行ったりして!!





<余談>
昨日は、サプライズな事が盛り沢山ありました。
チケットが無かった友達が、当日券で並んでいたところ、「市川笑野」丈の後援会の会長さんに譲って頂ける事になって、私も席を交換して頂いて、友達と隣の席で観劇する事が出来ました。
その流れもあったのですが、澤瀉屋さんの若手(笑野丈・猿紫丈・喜昇丈・喜之助丈・笑子丈などなど・・・)の皆さんの事は前から知っていて応援していました。笑野丈の事も前から知っていましtが、これも何かの縁なので、1年間後援会に入る事になりました!!

笑野丈の後援会の皆様、色々とその後にもサプライズな事をして下さいまして、有難う御座いました。(ちょっとここには書く事が出来ませんが・・・)








観劇していない方には何の事だかさっぱり分かりませんよね(汗)
観劇していない方は ↓下記の記事↓ を読んで下さいね!


★スーパー喜劇『狸御殿』その1観劇日記(あらすじ)
★スーパー喜劇『狸御殿』その2観劇日記(感想)


スーパー喜劇・狸御殿」 ← 関連記事はこちらから!




その後、「十二月大歌舞伎」の夜の部に行ってきました。この感想は、後ほど・・・・











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サンタ!!! 飛んでます






気が付けば、忙しいそうにサンタが飛んでました!!
しかし、可愛いですね。









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スーパー喜劇『狸御殿』 観劇日記


市川笑也丈のブログの中にある、スーパー喜劇『狸御殿』を
観劇していない方には何の事だかさっぱり分かりませんよね(汗)
観劇していない方は ↓下記の記事↓ を読んで下さいね!


★スーパー喜劇『狸御殿』その1観劇日記(あらすじ)
★スーパー喜劇『狸御殿』その2観劇日記(感想)


つたない文章ですが・・・・。
久しぶりに思い出し笑いをしてしまいました!!




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スーパー喜劇狸御殿(新橋演舞場) 夢物語、趣向の妙が魅力

嬉しいこんな記事を発見しました!!


私と一緒で、取り付かれた人、沢山いますよね!
この記事を読みながら、ニヤニヤしたのは私だけでしょうか??
コメントが嬉しくて。


大好きな春猿丈のことは、

春猿がけなげな腰元を好演。」

だそうです。





<記事>ここから↓


藤山直美と市川猿之助一門若手の「二十一世紀歌舞伎組」の顔合わせ。木村恵吾原案、齋藤雅文作・演出。

 タヌキの国のきぬた姫(直美)は、負傷した相馬家の若殿、織部(市川右近)を介抱し、恋に陥る。相馬家は、悪ギツネに支配され、九尾のキツネの取り付いた母の卯月の方(藤間紫)や、奥女中の一富士(市川門之助)らの陰謀で、忠臣の春秋(市川寿猿)、九重(市川春猿)親子も窮地に陥っていた。きぬた姫は雅楽平(市川猿弥)をお供に女中として御殿に入り込み、織部を助けようとする。

 歌舞伎俳優と小島秀哉、小島慶四郎、大津嶺子ら松竹新喜劇の香りを漂わせる手だれの俳優が、夢物語を描き出す。筋立てというより、趣向の妙が魅力だ。敵役の女中全員が草履を手にしての「加賀見山」の「草履打ち」を思わせる場面や「小栗判官」のパロディー、宙乗りに狸御殿物にはつき物の歌や踊りなど、盛りだくさんだ。

 わがままで気が良くて力強い姫君を、直美が生き生きと描き、演技の自在さが、相手によってさまざまな味わいを生み出す。対する右近は徹頭徹尾の二枚目作り。強さと気品を見せる。

 紫が九尾のキツネの貫禄(かんろく)を見せ、猿弥が姫を一途(いちず)に思う奴(やっこ)の切ないようなかわいらしさを出した。門之助は敵役の中にところどころ見せる砕けた演技が巧み。伏見稲荷の白ギツネを演じる笑也の伝法で粋な風情もいいアクセントになっている。春猿がけなげな腰元を好演。



<記事>ここまで↑





そうそう、今思えば、あの九重(春猿丈)を「草履」で叩くシーンは、「加賀見山」の「草履打ち」だったのですね~~~~。どこかで観たような光景だったのですが、思い出せなくて・・・。「小栗判官」は分かったのですがね。








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白狐と金剛九尾の霊に取り付かれた! 『狸御殿』

先日、「スーパー喜劇」『狸御殿』を観劇して以来、白狐と金剛九尾の霊に、取り付かれた模様です(笑)
かなり強い霊力かも!!

って、観劇していない方には何の事だかさっぱり分かりませんよね(汗)
観劇していない方は ↓下記の記事↓ を読んで下さいね!


★スーパー喜劇『狸御殿』その1観劇日記(あらすじ)
★スーパー喜劇『狸御殿』その2観劇日記(感想)



話を戻して・・・・
取り付かれた為、どうしても「観劇に来い!」と白狐が言っているのです。
(思い込みが激しくなった)

先日の18日は、元々観劇予定になっていて切符も取っていました。でも、なんとなく皆さんの観劇日記を読んでいたら、1回では無くてもう1回観劇したいという、欲に駆られました。まだ、観劇していない時からそう思ってしまったのです。

考えればこの時から、取り付かれてた!?
仕事があるので休日の空席情報を探し、24日の切符をゲットしました。
そして、18日に観劇をした時、やっぱりもう1回観る事にして良かったと思いました。

なのに、欲と言う物は常に大きくなってしまうのですね。
楽が観たい!!
千穐楽が観たいと思ってしまって・・・・。

しかし、しかし、思いが届いたのか、
サンタクロース?白狐と金剛九尾の霊?いずれにしても、千穐楽の切符が舞い降りて着ました!!

最近、歌舞伎&舞台(澤瀉屋さん)ではついているのですよね~。
に、しても多分、春猿丈を始めとする澤瀉屋一門が恋しいのだと思います。
(ここに、本来の理由が・・・)




先日(18日)は、市川春猿後援会での「X'mas&誕生日(11/29)パーティー」があったのですが、素踊り素敵でしたよ~~~~~。(都合により内容は書きませんが・・・)
とにかくその18日は、1日春猿丈の為の日でもありました。
と、勝手に思っています(汗)




今年の最後が、「十二月大歌舞伎」と「スーパー喜劇・狸御殿」で終わるなんて~素敵です。
つまり、25日は昼が「スーパー喜劇・狸御殿」の千穐楽で、夜が「歌舞伎座」です。
掛け持ちになってしまいまいました!!
でも楽しみです。







以下今年のぼやき・・・↓


は~。
来年は、3月まで、春猿丈を始めとする澤瀉屋一門も方々には逢えないので、「狸御殿」をしっかり観ておかなきゃ。

「歌舞伎座」で、段治郎丈に逢いたかったな~~~。
あ!歌舞伎鑑賞会以来、笑三郎丈を観てない!これは、悲しい・・・。「博多座」「八千代座」に行かれなかったからな~。
21世紀歌舞伎組の皆さんでの歌舞伎もしばらく拝見していないような・・・・。
春猿丈・笑也丈の歌舞伎もだ!!
右近丈はとりあえず、「能楽堂」で観たから。
今年は、少なかったんだわ・・・・。
来年は、3月・5月を今から期待しています。










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今週のお題 「思い出の正月の遊び」


最近は生活スタイルが洋風になり伝統的な正月の遊びをしている光景をあまり見かけなくなりましたが、みなさんは子供の頃、どんな遊びをしていましたか?
正月の遊びといえば、凧揚げ。新聞紙で足を作って、どっちが高く揚がるか競争したりませんでしたか。女の子は着物を着て、羽子板。家の中では、福笑いやカルタで盛り上がります。コマ回しも、正月らしい遊び。百人一首は歌を覚えていないので正式な遊びができず、積み重ねて坊主めくりをしたり。
あなたの「思い出の正月の遊び」を、トラックバックしてみてください。





と、いうわけで書いてみます。

やっぱり、百人一首かな~。今でも得意ですが、最近記憶力が・・・・。
百首、覚えましたからね。昔、学校で大会があったので覚えたんですが、その結果今でも記憶として残っています。
後は、花札かな。これは面白い!覚えると最高です(笑)

もっと小さいときは、羽子板もやりましたし駒もやりましたね。昔は、ご近所で遊ぶ子供達が多かったと思います。今みたいにゲームなどで家には閉じこもっていませんでしたからね。凧揚げや双六なんかも懐かしいです。

私もそんなに年を取っているわけではありませんが、まだまだOLとしてバリバリ仕事していますが(笑)もう、昔の話になっていますね。寂しいです。

だんだん世の中が便利になって行くにつれて昔が恋しくなってきます。
映画「三丁目の夕日」に見た様な、あんな風景もあったんですから。なんでも便利になった時代・・・。もう一度考え直してもいいのではないでしょうか??
色々なニュースが飛び交う中で、本当の日本を見つけたいですね。





有名な「アインシュタイン」は次のような言葉残しています。
それは・・・
アインシュタインは日本人に好感を持っていたようで、息子への手紙には、
「物静かで、控えめで、知的で、芸術好きで、思いやりがあってひじょうに感じがよい」
としたためている。また、日本の雑誌に寄せたエッセイの中では、
「西洋と出会う以前に日本人が本来持っていた、(中略)謙虚さと質素さ、日本人の純粋で静かな心、それらのすべてを純粋に保って、忘れずにいてほしいものです」
という言葉を残している。










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豪華役者陣 「こんぴら歌舞伎」制作発表


四国で歌舞伎だそうです。
いいですね~~~~。

素朴な疑問。
そうなると、市川亀治郎丈は「雪乃丞変化2006」にはでないのかな・・・・。
4月は、お稽古月なので・・・。





 来年四月に開催される「四国こんぴら歌舞伎大芝居」(琴平町、同大芝居推進協主催)の制作発表が二十日、琴平町の町総合センターであった。座頭に坂東三津五郎さんを迎え、人気の市川海老蔵さんらも出演する豪華な役者陣で、公演は今年よりも二日長い十八日間。舞台の現存する国内最古の芝居小屋・金丸座(旧金毘羅大芝居)は、今回も全国からの多くのファンでにぎわいそうだ。

 同大芝居は来春で二十二回目。公演は四月六日から二十三日まで計三十六回行われる。

 座頭の三津五郎さんは、二〇〇三年以来三年ぶり三度目のこんぴら歌舞伎。また市川亀治郎さんが初出演で、市川海老蔵さんは新之助時代以来八年ぶり、十一代襲名後では初出演となる。

 演目も多彩。第一部(午前十一時開演)では狂言「仮名手本忠臣蔵」で海老蔵さんが主役・早野勘平を初めて演じるほか、三津五郎さんの女形から立ち役(男役)への早替わりが見どころの舞踊「浅妻船」「まかしょ」の三題を披露する。

 第二部(午後三時開演)の狂言「浮世柄比翼稲妻(うきよづかひよくのいなづま)」では、三津五郎さん、亀治郎さん、海老蔵さんの三人が顔をそろえる。クライマックスの「鞘当(さやあて)」では、金丸座常設の本、仮両花道を使った演出が見物。舞踊「色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ)」で締めくくる。

 役者の会見は、来年一月十七日に東京で行われる。

 町発売の入場券は一月十八日から往復はがきで受け付ける。問い合わせは事務局<0877(75)6714>。







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中村芝翫さん休演 「寿初春大歌舞伎」



こんな情報が入りましたので、お知らせします。



<記事>ここから↓


 歌舞伎座は20日、来年1月の「寿初春大歌舞伎」に出演を予定していた中村芝翫(しかん)さん(77)が休演すると発表した。宣伝部によると、中村さんは体調不良のため病院で検査したところ、肝炎と診断されたという。



 代役
昼の部 「万才(まんざい)」              中村福助、中村扇雀、
夜の部 「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」 片岡秀太郎。



<記事>ここまで↑





昼の部は交代ですか・・・・。
福助丈の「万才」は観て見たいかも!


寿初春大歌舞伎」(歌舞伎座) ← くわしい記事はこちらから








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