お口ポカーンフェス?!NEGOTO 5th Anniversary
~バク TO THE FUTURE~
ねごと、蒼山幸子、ねごと、沙田瑞紀、ねごと、澤村小夜子、ねごと、藤咲佑、ねごと
2015年11月23日(月祝) 恵比寿LIQUIDROOM
ねごとがLIQUIDROOMで5周年アニバーサリーのフェスをやるってことで、とりあえず先行に応募するも落選。念のためにバックアップで応募していた分が引っ掛かってくれましたが、一般発売でも完売したようで、ファンの期待は大きかったようです。
対バンどうなるんだろうと思いつつ、内容が解禁されると、なんと!「ねごとによるねごとのフェス」と言うことが判明!5組のねごとが間にメンバーのソロを挟んでの7時間!こりゃ期待するなって方がおかしい(゚∀゚)
もう、キャパ1000程度のLIQUIDROOMじゃ狭いような気もしてきますが、サブステージや各種展示にコラボ飯。フェス要素を考えると、他の会場じゃ実現が難しかったということも。
さて当日は小雨。完売イベントのLIQUIDでは入場が困難になります。2階フロアもイベントで使っている分スペースが狭いのか、整理番号300番以降は開場13時に対して、13時15時に入口集合との指示が。
ところがそんな時間に入場できるはずもなくて、雨の場外で待たされ10番刻みの呼び出しに13時30分頃やっと場内へ。2階に上がったところでモギリと荷物チェック。ここをひとりずつでしか担当しないから入場に時間がかかるんだよクリマン!しかも延べ8時間はかかるイベントに、持ち込んだペットボトルは没収。あほなの?クリマン?
相変わらずのク○運営にテンション駄々下がりで1階フロアに入場。下手端のスペースを見つけて3列目ぐらいで開演を待機。
□ねごと「パジャマ初期ねごと」
フランクザッパのSEに乗せて登場したメンバーは全員がパジャマ姿!初めてみたねごとはもうパジャマを衣装にしていなくて、知ってるのは2010年12月初ワンマンのアンコールで、パジャマに着替えて出てきたぐらいか?これは貴重!
そして『インストゥルメンタル』から『透き通る衝動』の、初期オープニングナンバーのスタートに、メジャーデビューミニアルバム「Hello!Z」が中心のセットリスト。『ランデブー』では久しぶりの小夜子の一言も。本人によると「寝ない!」と言ったらしいけど、ぜんぜんわかんなかった。
呼んでくれたねごとに感謝するってネタも(´・∀・`)笑
<<セットリスト>>
01.インストゥルメンタル
02.透き通る衝動
03.七夕
04.ランデブー
05.うずまき
06.NO
07.夕日
□藤咲佑
2階サブステージへの最初の登場はリーダーベース佑。ワンマンやフェスではよく作ってくるというお菓子作りを披露。今回はケーキで、スポンジやトッピングのフルーツ、メンバーの似顔絵が描かれたプレートを準備してのスタート。その様子は1階フロアのスクリーンにも投影され、そちらをチェックすることに。
サポートなのか?瑞紀が横で突っ込んだり質問を投げたりして、ケーキ作りのステージ&中継と言うシュールな画にアクセント。最初ということもあってか少々押し気味になってたような。
□ねごと「爽やかロックねごと」
2組目のねごと。『未来航路』から『黄昏のラプソディ』でのスタートは最新アルバム「VISION」を中心としたセットリスト。定番あげ曲の中から『sharp #』を披露。最近のイベントでもやっていそうな感じ。
ここから前のねごとに突っ込みを入れ始める。幸子「何あれ?パジャマには負けたくないよね!」
<<セットリスト>>
01.未来航路
02.黄昏のラプソディ
03.GREAT CITY KIDS
04.サイダーの海
05.迷宮ラブレター
06.100
07.コーラルブルー
08.sharp ♯
ライブを終えると明治の社員アオヤマさんが登場。アオヤマ「小夜子さんがいつも飲んでくれてるってことで!」と、バンホーテンココア1年分を贈呈!メンバーサプライズで小夜子もびっくり!さらにバーエリアには試飲コーナーも設置、無料飲み放題です(゚∀゚)
□澤村小夜子
続いて小夜子が着物で登場し、琴を演奏。本当は20分ぐらいあるって曲を一部だけ。楽譜を見ながらの演奏でしたが、あの独特な楽譜は読むだけでも大変そう。素人には暗号にしかみえない。
さらに『カロン』に合わせての演奏も披露。
□ねごと「VJ融合真っ白ねごと」
ステージ照明をVJだけに絞って演奏。同期を入れて曲間もミニマルテクノで繋ぐクラブ仕様。3曲目ではフロア中央最前に突っ込んでくる奴らでモッシュがスタート、さらに『nameless』がフロアを煽る。
調子に乗った奴が転がってたけど、フロント柵前には撮影スタッフしかいないから、あの調子だと落ちたんじゃないか?または自主的に降りたか。
最後は『勲章』でクールダウン。全員白い衣装で、荒れるフロアに対してインテンポな演奏。MCも入れずクールにステージを去る。
<<セットリスト>>
01.flower
02.トレモロ
03.新曲
04.nameless
05.勲章
□沙田瑞紀
瑞紀はDJと怖い話の朗読。自身制作したトラックをプレーしつつ、途中から「怖い話」(なのか?)。マネージャーが作品を選んで、瑞紀はまだ読んだことがないままだから、つっかえたりして流れの悪さ半端ない。
最後は『カロン』のRemixを投下してさくっと終了。後で読み直してどこが怖いのか確認すると言ってたけど、さて報告ありましたっけか?
□ねごと「柔らかバキバキ不安定ねごと」
幸子が弾き語りっぽく始める『ふわりのこと』から、久しぶりの『ながいまばたき』と『B.B.B』。この2曲はシングル「greatwall」と「たしかなうた」のC/Wで、3部作のリードトラックで日の目をみたのは『nameless』だけ。しかーし、そんな残念感も『メルシールー』を突っ込んで、ふっ飛ばす\(^0^)/再びモッシュがあああ!
「さっきのバンド白くてすかしてたね」的に軽くdisってみる。
新曲を挟んで後半を締めるのが『week...end』。
きのうの抜けがらが床に落ちたまま
燃えるゴミの日に出せばよかったな
ねごとの奇妙奇天烈な世界観が炸裂する初期の代表曲(゚∀゚)
<<セットリスト>>
01.ふわりのこと
02.ながいまばたき
03.B.B.B
04.新曲
05.エイリアンエステート
06.メルシールー
07.week...end
□蒼山幸子
いい加減同じ場所での待機に疲れ果て、いったん1階を抜けて、2階のサブステージに移動。いっぱいだから見れない場合もあるってアナウンスは軽やかにスル~して、通路を隔てたバーのテーブルから。
あれ?ひたちなかでもみたローディーさんがアコギをチューニングしてるぞ…まさか…
拍手で登場の幸子。まずはピアノ弾き語りで『彗星シロップ』。弾き語りとは思えないごっついPAを用意してのステージは、声に安定感が足りない。最近はだいぶ落ち着いてきたと思ったのに、バンドじゃないと不安を感じてしまう。
幸子「洋楽のカバーをやります!」何をやるのかと思ったら、誰でも知っているスタンダードナンバー『ムーン・リバー』。もう一曲カバーってところで出てきたのは先ほどのアコギ。ピアノも好きだけどギターも好きで、作曲はギターで行うことも多いって初耳情報!披露するのは初めてと語りながら、くるり『Baby I Love You』をアコギ弾き語りで。
<<セットリスト>>
01.彗星シロップ
02.ムーン・リバー(スタンダードカバー)
03.Baby I Love You(くるりカバー)
□ねごと「大トリねごと」
5組目のねごとは入口近くの後ろまで移動して。「VISION」のツアーでは最後を締める曲としての披露が多かった『憧憬』。そこからは、シングル曲を中心に強めのセットリスト。
最新シングル『DESTINY』から、『カロン』『シンクロマニカ』のシングル3曲に、「VISION」リードトラック『endless』でトドメ!
会場全体が手を上げて演奏に応える。後ろからみているフロント中央の沸騰ぶりに、ここまで疲れた状態であそこに入るのはちょっとな~と、開店休業状態でまったり。
アンコールでは、幸子「気付いてました!?」新曲が2曲入っていたことを明かす。確かにここまでのセットリストで効き覚えのない曲が2曲。さらにもう1曲新曲を追加して、最後は『ループ』で7時間のライブを終了。
<<セットリスト>>
01.憧憬
02.真夜中のアンセム
03.透明な魚
04.DESTINY
05.カロン
06.シンクロマニカ
07.endless
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E1.新曲
E2.ループ
5組のねごととして合計36曲。幸子はソロの弾き語りも含めると39曲!初ワンマンでは喉が不調で声が出ず、カスカスの12曲で終了しましたが、あれから5年。これだけの曲をやってもまだやりたい曲がある程。もちろん曲数だけじゃなくて、トークの質やフロアの煽り方も大きく成長しています。
メンバーも25歳を迎える年で、後輩を引っ張っていかなきゃいけない存在になってきましたね。今後もかわいいだけじゃなくて、一癖も二癖もある、オルタナ感を感じさせるサウンドで突っ走って欲しいと思います(゚∀゚)
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