今日のお昼は会社近くのラーメン屋に。
ラーメン屋三浦、というのがありまして、広島の名店で修行されたというお店です。
ラーメンはこの通り広島風。博多まで行かない濁り具合のスープと、博多まで行かない細麺が中国地方的です。
これがおいしかったですね。
そばにトリュフ、その上にいくら。
トリュフの風味が広がります。
メインディッシュはひつまぶしを。
最後のデザートは、セットと同じものを出してくれました。
まあお味はどれも間違いのないものでありました。
ということで、パリの野田岩に並び、日本ではなかなか行く気になれない高級うなぎ店の海外支店。合理的な価格設定のパリ野田岩に比べると、恐らくほとんどの食材を輸入しているせいか、コストパフォーマンス的にはいかがかと。ランチならともかく、夜に足を踏み入れるには結構な覚悟が必要です。
調理場を囲むカウンターの反対側に、かなりお年を召したフリーっぽい日本のおじ(い)さまが、韓国人と思しき、でも素人とは思えない、若い女性を二人引き連れ、高級ワインを次々頼み、我々なんぞとても手を出せないような高価な刺身なんかを喜んで食べさせていまして、まあ金融かなんかで一山当ててシンガポールあたりで楽しく余生をお過ごしなんでしょう。
ご常連のようで、お店の方も上手なあしらいをされていましたが、素行も会話にも品性というものが出ますので、聞きたくもなしに聞いていると、まあいかがなものかと。御一行様が帰られた後は、彼らの素性を推理する会話で盛り上がったのでした。
竹葉亭
207 River Valley Road,
#01-61 UE Square River Wing
(65) 98589892