世界一周でバルセロナにいるはずが、ユナイテッド航空のせいでなぜか日本に戻ってくることに。まあ、無為に海外にいるくらいなら日本にいたい、国内派の私です。
困ったのはアジアへ戻るチケットで、シンガポールの後台北に一泊、というプランでして、こうなると日系だととても高いので、経由にはなりますがキャセイを選びます。
ということで、成田のJALラウンジへ。
羽田のキャセイラウンジは国内最高峰と評価しているのですが、成田は古いし食事も大したことなく、行く価値はありません。キャセイラウンジに行けるステータスがあるならJALラウンジをお勧めします。
そのJALファーストラウンジ名物のこちら、握り寿司。朝からちゃんと握ってくれるところ、中途半端な羽田の鉄板焼きや、1日数時間しか握らないANAの成田のラウンジに比べると好感が持てます。さすが元フラッグシップ。
ANAはJALラウンジのベンチマークをやめたんじゃないかと疑わせるレベルの差。最近のANAのラウンジは進化が止まっています。
今回、キャセイには計5回乗ることになるわけですが、うち、3回はこの中距離用、残りはヘリンボーンの長距離用機材。不幸なことに、長い区間は中距離用、短い区間が長距離用と、ちぐはぐです。
最近のプライバシー重視の個室型に慣れてしまうと・・
朝ということで洋食的に始まりまして
手前が和食、奥が洋食に
機内で食べるあんかけ焼きそば、といった味でした。
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