今回はスターアライアンスの世界一周を使っていますので、いわゆる10日縛り、という一種の制限があります。
ANAが加盟しているスターアライアンス、JALが加盟しているワンワールド、日系は入っていませんが大韓航空やデルタが加盟するスカイチームと、航空会社の連合は大体この3つに集約しておりまして、各社から世界一周チケットが売り出されています。
大体どのアライアンスも、値段もルールとも似たようなものなので、途中2回か3回以上15、6回までどこかの都市で24時間以上滞在できるとか、 最低でも海外に10日出てろだのと縛りがあります。まあプライベートで行く人にとっては気にするまでもない話なのですが、仕事でアメリカ一箇所、ヨーロッパ一箇所を最短で回ってくる、なんていう使い方をする出張族の我々にとっては、意外と大事なポイントです、
日程的に使い勝手がいいのはワンワールド。日本で発券すると10日縛りがありませんので、アメリカ一泊、機内で一泊してヨーロッパに行って一泊、くらいで帰ってこれます。チリのランチリとブラジルのタムが合併した南米最大の航空会社、ラタムも入っていますので、このブログでも何度かご紹介の、南米弾丸ツアーなんかを組みやすいアライアンスです。まあラタムはおすすめしませんが。
今回はスターアライアンスを使いましたので、海外に10日以上滞在が必要という10日縛りがあります。他にも確か3都市に24時間以上滞在が必要だったりと、色々とルールがあるのですが、使い慣れてくるとだんだんと何とかなる手段が見つかるもので、今回は10日海外に滞在せずに日本に帰ってくるスケジュールです。
と言っても、フランクフルトからは直行便のANAではなく、まずはソウルに。
世界一周チケットとしては、ソウルにしばらく滞在してその後に日本に帰ってくる形にして、10日縛りをクリア。実際はソウルからは別切りのチケットで日本に帰ります。ということで目の前の直行便を見送り、アシアナでソウルまで。
ラウンジはANAと同じ、ルフトハンザのセナター。まあビジネスラウンジに毛が生えた程度のものです。スターアライアンス便ファーストの客にも、自社のファーストラウンジを使わせないというルフトハンザの徹底ぶり。
食事もこの程度です。
この時期の特製ドリンクということで、ミントのソーダ割りみたいなものでした。
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