フランクフルトからの帰路、最後の区間です。
フランクフルトから仁川まではアシアナでたどり着いたわけですが、仁川からはスタアらですらない大韓航空に乗り継ぎ。アシアナの東京便はタイミングが悪く、ラウンジで4時間近く待つことになりますので、最短で乗り継ぎできる大韓の中部国際空港行きに。幸い、荷物はセントレアまでスルーなのですが、チケットは仁川の乗り継ぎカウンターで発行してもらえ、とのこと。
不思議なことに、アシアナの仁川もエバーの台北の桃園も、ラウンジのレベルは限りなく低く、とても長時間過ごす気にはなれません。ここがスタアラの弱点でして、ワンワールドならファーストラウンジが使えて、まあさすがにファーストですからそんなに悪くはないんでしょうが、ビジネスは今ひとつ。食事もさることながら、お酒のチョイスは最低です。ビールくらいしか飲むものがありません。
珍しく立ち寄った大韓の仁川のラウンジも、ミールはこんなもの。
搭乗機はA321でしたが、隣は380。
ということで搭乗機はこんな感じの短距離ビジネス。まあ1時間もないですからね。
ソウル発の韓国系エアラインって、日本食好きなんでしょうか。ビビンバでもよかったんですが。
ということでセントレア着。
ここで温泉に浸かり、台湾ラーメンを食べて帰ります。
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