7月30日からトランスフォーマーの新作アニメ、「ウォー・フォー・サイバトロン・トロリジー:シージ」(以下WFCシージ)がNetflix限定で公開されました。
早速全6話を完走してきましたが、正に「大人のTFアニメ」といった内容で、オートボットとディセプティコンの激しい抗争が重厚且つシリアスに描かれていました。
個人的にはかなり面白かったです!自分がリアルタイムで観てきたTFアニメがとことん子供向けに作られたビーストウォーズシリーズとカーロボットだったこともあって本作が余程新鮮に感じられたのか、完全に"シリアスなトランスフォーマー"の虜になってしまいました。
というわけで、今私は完全にWFCシージ脳になっています笑 私は天邪鬼な性格の為、例によってシージTOYのレビューはしませんが、今回の記事には随所にWFCシージの影響が現れているはずです笑
局地戦隊長 ホイスト
■玩具シリーズ:TFリベンジ
■登場作品:TFリベンジ
■所属:オートボット
■入手:ネットオークションで新品購入
ホイストは元々G1トランスフォーマー(所謂初代トランスフォーマー)に登場したキャラクターです。G1での役職は"補修員"であり、どちらかと言うと戦闘よりも技術に長けた温厚な戦士として描かれていました。実写映画・TFリベンジの玩具オリジナルキャラクター(映画本編には登場無し)としてリメイクが果たされましたが、随所にG1ホイストの面影が見られるものの良い意味で全く別のキャラクターに仕上がっており、我が家ではG1ホイストとは別キャラという設定で遊んでいます。
○ビークルモード
車の玩具として見てもなかなかのまとまりの良さです。
リアビュー。
オレンジ色のアームは自在に可動。
小型の自動車型トランスフォーマーであれば大体は牽引することが出来ます。
傷ついた仲間を牽引しながらデストロンシティを駆け抜ける!
「全く世話が焼ける奴らばっかりだぜ!」
○トランスフォーム
車体のフロント部が脚部、車体後部が腕部を形成します。
○ロボットモード
何と言っても目を引くのは右腕に装備された巨大な銃。
銃は右腕に固定されており、取り外すことはできません。
リアビュー。
一見すると右腕が銃と一体化しているデザイン(いわゆるショックウェーブタイプの腕部)に見えますが、
よく見ると右腕もしっかりと造形されており、あくまでも”銃を持っている”というデザインになっています。
フェイスアップ。
武骨ながらヒロイックさも兼ね備えたデザイン。
武器はもちろん右腕の大型銃一択。
可動は優秀ですが、銃が重くて大きい為、ポージングは若干制限されます。
思い切って大胆なポージングをさせるのがオススメです!
-ホイスト 俺設定バイオ-
デストロンシティの南端に位置する巨大スクラップヤードには長きにわたる戦争で生まれた廃材が山の様に積み上げられている。その廃材の山の中に一人のサイバトロン戦士が潜んでいることは、多くのデストロン兵士たちにとっては知る由もないことである。
日々目まぐるしく変化する戦況に対応する為にはデストロンシティに常駐する戦士が必要だと考えたホイストは、サイバトロンで唯一人デストロンシティに残り、諜報活動とゲリラ戦闘を続けている。サバイバル知識に長けたホイストはスクラップヤードの廃材からいとも簡単に臨時基地を作り上げて自らの活動拠点としており、サイバトロン本部への通信等を行うだけでなく、サイバトロン戦士の緊急避難所としての役割も果たしている。
単独行動を好む戦士だが面倒見のいい兄貴分的な一面も持ち合わせており、エマージェンシーコールを受けた際は直ちに出動し、傷ついた仲間を臨時基地までレッカーし、応急処置も施す。
スクラップヤードに潜むホイストの存在に気付いているデストロンもいるが、彼らも簡単に攻撃しようとはしない。なぜなら、ホイストと戦えば無傷では済まないことを彼らも承知しているからだ。
以上、ホイストのレビューでした。
銃が右腕に固定されてしまっている為、ポージングは良くも悪くも巨銃ありきですが、サイズの割にダイナミックなポージングが決まるので動かしていてとても楽しいです!銃が取り外しできると尚良かったのですが、銃の重さを考えると仕方ないのかもしれませんね。ビークルモードでも他の車型TFと組み合わせてレッカー遊びが出来るので、総じてプレイバリューは高いです!
それでは、今回はこの辺で失礼させていただきます。












