こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
聞き耳たててるわけではないけれど
後方から聞こえてきたのは
そろそろ仕事をやめようかと思うという男性の声。
受け手は女性で、で、どうするの?
いや、お金は相当な資産を蓄えているから
もう働かなくてもいい。
でも、時間が有り余るでしょ?
いや、なんだかんだやることあるから。
女性は、やることっていっても
この先長いわよ?
いや、やることあるだろうから。
なんならアルバイトでも少しやってもいいかと思ってる。
といった内容らしい。
声からは
60代くらいからなぁと思っていたのですが、時間もだいぶたってから私が先に席をたったとき見えたのは
もう少し若い50代くらいに見えました。
一部分がたまたま聞こえただけなので
背景もわかりませんが、
これ、50から60のテーマだよなぁと。
特に男性の。
もちろん今の時代は女性だって同じなのですが、これもまた誤解なきようにと思いますが、女性の日常生活に対しての対応力というか適応力は男性より大きめだと思います。
特に自分の中の喪失感みたいなものに対して再生力。
新しいところで新しく始めることにそんなに躊躇せず馴染むところ。
先の方の話は別にして一般論的に考えると
日常の生活って
仕事と比較することではありませんが、
そもそも的なところから
違うもの。
仕事は確かに重いけど、日常生活は軽いものではありません。
また、仕事の場で得られるのは収入だけでなくて、その人の立場とか関わりとか
まぁ、そんなの無くてもさといいつつ
案外と自分とはこういうものですという
表れであったりもする。
そうした以前のものが全く無くなることに対して、そんなに重きを置いていなくても、
過去の職歴や立場をずっと名刺代わりにしてしまうってことも。
未来に
何かしらやることあるのと
やりたいことがあるのと
これこれをやるからこれこれをやるといったどんなことでも具体的な話があるかないかと
困らないであろう資産があるのとないのと
働かなくても得られる収入あるのかないのかでも
より具体的に計画あるかないかで
話は変わってくる。
特にこの年齢はまだまだ動けるけど
年代としては疲労感や老化も感じ始める。
これまでの経験を生かして、ほどよく楽に稼ごうといっても
そんなには現実も甘くもない。
見え始めて考えることは悪いことばかりではありませんが、
早めに決めても仕方ないことはとらわれずに、それでも
早めから考えることは、やはり必要だと思います。
さてさて、
今日のお天気は荒れ模様。
心配な天気図です。
早め早めに前倒しできることはやって、思いきって予定も組み換え変更しようかと思います。
ではでは!



