こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
早朝断捨離は
ちょこちょこしかできませんが、
この時期にやらないとならなくなったのは、エアコンが壊れたことから。
普段は使っていない客間なので
エアコンはさほど困っていないといいつつ、その部屋にある客用布団、座布団、
その他いろいろと
ぎゅーっと詰まっています。
昭和のときには
お客さんが泊まることも多かったのですが、最近はほとんどありません。
客用だから
きれいなものですが、
そうはいっても…
しかも重たい!分厚い!ものばかり。
座布団に至っては
私の嫁入り道具まで入ってる。
で、問題は
その数量を把握していないのと
ぎゅーっと詰め込まれているので
出したら最後!ってことです。
家のお手伝いさんと
母親が長年にわたり管理してきたので
私は不介入でしたが、
母親もお手伝いさんも2階に上がれなくなったのと
今回のエアコン設置に
今ここでやらねば
私もできなくなる問題。
私は思い入れは特にありませんが、母親が寝具を買うのが好きなので
やたらに数が多い。
そのとき処分せずにひたすら増やした結果。
なので、捨てるの大変なんです。
嫌がる。
こっそりやる道はあるけど、
私が一応断ってからと思って母に説明しますが
やっぱり言わない方が良かったのかなぁ。
やむを得ないとわかっていても
嫌がります。
ただ、完全にNOは出せない。
お手伝いさんに相談して
彼女がオッケーしたものしか出していませんと言ったら、黙ってました。
お手伝いさんのことは信頼しているので。
あとは、海外のお土産品。
これは父親の分野です。
こちらは、生前は諦めかなぁ。
困った😖💦
大量のアルバムも
これは困ったなぁ。
その場合はデータでとかいろいろ解決策ありますけど、
データでとっておくほどでもなさそうだし、でも処分しきれないし
これは、生前は無理ですね。
よく、葬儀の写真って話出ますが
我が家のアルバムの写真は
大昔すぎる。
靴も大量で、
母は介護用はいてもらうようになったので、処分してもいいのですが
これは、靴好きなので
生前は無理です。
もう、はけないから処分ね!とは言えない。スッキリした靴箱は
彼女には辛かろう。
私が少しでも関与したり、
思い出をなぞれるものは
私も手が止まります。
でも、この先、子供たちは苦労して
ひたすら捨てるのみになるのであれば
私がやらないと。
というか、私もいなくなった後でも、
結局子供たちもワケわからなくて、
一気にぐちゃーっと捨てられるのはやっぱり嫌。
そこかしこにお金紛らせておくから
丁寧に見つけてね!
って言ったら
どうだろう。
いや、あまりに少しのお金だと
やらない選択ありそうだし。
で、今回私は特になるべく丁寧に
ひとつひとつに
これまでありがとう、ご苦労様と
声かけて
きちんとゴミ袋におさめたり、
ひもできちんと結んだり
迷惑にならなさそうな良い?ものは
親戚にもらってもらえるかお願いできるか?
丁寧に聞いてお菓子つけたり
父親にも母親にも
捨てる決心までの経緯説明と理由
そのものに楽しませてもらったなら感謝と、今は亡き人が使っていたものなら
供養の気持ちを表し
と、まぁ
そんなことしてたら
終わらんよ。
というわけで
わかっていても
なかなか進まないです。
ほんと、わかっていても簡単ではない。
でも、1日1袋程度でも
やったら変わる❗と信じて。
本人が
自分の物に決別して
先のことを考えて行動するには
人により年齢やタイミングは様々ですが、やろう❗と覚悟と意欲を持って
行動できるのはやはり一定の年齢だなと
思います。
こんなに手間隙かけて
やらねばならないのは
効率からいうと悪いし
意味もあんまりなさそうですけど
それでも非効率を選びました。
納得できるギリギリライン。
他の部屋、納戸あけたら
悠長なこと言ってられないだろうけど


