こんにちは
銀座のエンディングノート終活カウンセラー行政書士かわさきなおみです。
そのメルアドを登録に使っていないのに
その会社は利用していないのに
なぜ国税局から電気会社からクレジットカード会社から運送会社から夜中でも早朝でもいつでも連絡くるのか
それはそれは不思議極まりないわけで。
お陰で全うなメールが埋もれてしまったりする。
当たってようがなんだかろうが
とにかく送りまくって
そこに引っ掛かる確率を高めたり
一人でも引っ掛かったらそれを逃さないということでしょうか。
自分に向けてのものではないと
目線を
少しそこから離れることができれば
気がつく詐欺メールですが、
サクサク捨てることができないで
立ち止まらせるような見てくれにしていたりします。
一瞬でも立ち止まったら…
また、よくわからないから
部分的なところだけ
つまみ読みしてしまって…ということもあるのではと思います。
AI使ってるからか、明らかにおかしなものは判別に時間がかかるようになりました。
本当に迷惑なのは
ほぼちゃんとした連絡メールだと思っても、ちゃんとした連絡でも
それ、ほんと?と疑って調べて
それでもほんと?となってしまうこと。
今はおかしなところが複数見られるものの、そのうちほんの一部分だけ嘘とか
そのうち嘘が見えにくくなってきます。
大昔、とある有名ビルのショッピングフロアを通りすぎようとしたとき、
私の通る足元に
覚えていませんがカウンターから店員さんが何かを投げてきました。
???と私が見たら
店員さんが呼び止めた?みたいな。
何?何?
名前は超有名な宝石店でしたが、今思い出すと
ありえへん営業です。
今、思い出してもおかしいとしかいいようがありません。
まぁ、これはさすがに…今はもちろん無いですが
つまりはこのやり方も形を変えて
詐欺という犯罪行為を
大量にメールという形でも行われているってところ。
人間の心理につけこんで
他人事として見てたら気がつくことでも
閉鎖的なところに押し込められてしまいます。
そうなると、
おかしなことでもおかしいと思えなくなる。
これが怖い
他人のフィルターにかけていれば
なんで引っ掛かるの?と思うことでも
不思議なことに自分のことと認識してしまうと、少しおかしいかな?と思っても
そうなの?か?と、おかしなことでもあり得るか?と修正上塗りしたくなる。
立ち止まって、他人のフィルターを利用する
即座に反応しない
このところ、うざいほどにこの詐欺メールは大増量傾向です。
高齢者だけにターゲットを絞ってもいません。
くれぐれも気をつけたいものです。