安定利益のためのブログ5 -9ページ目

安定利益のためのブログ5

日本株のトレードの日記です。

米国市場は、政府がグリーンランド関税の発動を見送ると報じられて安心感広がりS&P500は1.16%高。

 

東京市場も株式買われTOPIXは0.74%高。

 

セクター別では、日東紡績やTOTOなど大幅高となり「ガラス土石」が騰落トップ。

日東紡績はともかくTOTOも一部製品が半導体メモリー製造に使用されるらしく急速に関連株と認識され始めている模様。味の素などもそうだが意外な銘柄も半導体関連部材を作ってたりするね。

 

その他個別では、キオクシアが+8.6%で連日の大幅高、ディスコが決算好感で+17.1%のストップ高、材料はよく分からないがSBGが久しぶりに買われ+11.6%の暴騰となった。

 

アドバン +4

東電 -222

SBG +120

 

今日の収支は-98でした。

米国市場は、グリーンランドを巡る米欧対立でデンマークの年金基金が米国債投資から撤退する計画を明らかにし長期金利が急上昇。これを嫌気して株式への売り圧力強まりS&P500は2.06%安となった。

 

東京市場も大幅安水準で始まったものの金利上昇が今日は一服となったことなどもあって場中は比較的底堅い動きでTOPIXは0.99%安。

 

セクター別では、電線株が急速に買われて「非鉄」が騰落トップとなった一方、国債市場の混乱を嫌気してか「銀行」「保険」がワースト1・2となった。

 

その他個別では、米サンディスクの株価高騰などに反応してキオクシアが+8.5%と大幅高。

また、柏崎刈羽原発6号機について規制委員会が起動を承認したと報じられ東電が+5.1%と急騰。

 

トレードは、安川電機をロスカット、イビデン買い増し、古河電工を新規ロング、住金鉱を利確売り。

 

安川電機 -2350

住金鉱 +12141

 

今日の収支は+9791でした。

米国市場は祝日のため休場。

 

東京市場。

高市首相が記者会見を開き正式に衆議院を解散する意向を表明。自民党として「食料品の消費税を二年間ゼロにする」ことを検討するとも述べたことで市場では財政懸念が加速し、株安・円安・債券安のトリプル安にみまわれる酷い相場となり、TOPIXは0.84%安。

 

セクター別では、食品関連が強く騰落トップから「水産農林」「小売り」「食料品」が並んだ。

 

その他個別では、AI・データセンター関連が利食いに押されSBGが-3.3%、ディスコ-3.9%、アドバン-3.1%など。

 

レゾナックや住友電工をロスカット。

 

レゾナック -377

三井金属 -42

住友電工 -1933

 

今日の収支は-2352でした。

米国市場は、トランプ発言によりハセット氏の次期FRB議長就任期待が後退し長期金利が上昇、株式の上値を抑えS&P500は0.06%安。

 

東京市場。

グリーンランドを巡る米国・欧州の対立激化で互いに高関税をかけあう懸念高まり時間外で米株先物が急落、日本株も売り先行となったが日本は直接は関係ないことなどから下値では押し目買い入りTOPIXは0.06%安にとどまった。

 

セクター別では、衆院選挙で各党が食料品の消費税減税を掲げていることを材料に食品やスーパー関連が買われ「食料品」「小売り」が騰落トップ1・2となった。

 

その他個別では、データセンター関連の材料を作っている銘柄が引き続き人気で、JX金属+3.8%、三井金属+3.2%、日東紡+8.1%など。

 

安川が思ったより弱かったので撤退。レゾナックを少し買ってみた。

 

安川電機 +70

住友電工 -11

 

今日の収支は+59でした。

 

 

米国市場は、NY連銀製造業指数が強かったことやTSMC設備投資を好感して半導体株が買われ株式堅調となりS&P500は0.26%高。

 

東京市場は、今週強かった反動で株式売られTOPIXは0.28%安。

 

セクター別では、データセンター関連買われ日東紡の「ガラス土石」が騰落トップ、「非鉄」がそれに続いた。

また、イラン情勢に関する地政学リスク後退で「海運」「鉱業」が騰落ワースト1・2位となった。

 

その他個別では、直近マネーゲームの過熱感が著しかったレアアース関連株が反落となり東洋エンジが-9.1%など。

 

レザテクは難易度高そうだったので同値近辺で撤退。

 

レザテク +29

 

今日の収支は+29でした。

米国市場は、中国によるNvidia製H200チップ輸入制限や中東地政学リスク等が投資家心理を冷やしS&P500は0.53%安。

 

東京市場は、衆院解散を見据えて引き続き株式には買いが入りTOPIXは0.68%高。

 

セクター別では、騰落上位から「銀行」「輸送用機器」「鉄鋼」「卸売り」「非鉄」となった一方、SBGは今日も-4.9%と売り込まれ「情報通信」が騰落ワースト。

 

その他個別では、大引け前のTSMC決算と2026年の設備投資計画が好感され東京エレクなどの半導体株が急騰。明日も続くのか。

また、好決算を発表した良品計画が+11.8%と大幅高。

 

トレードは、住友電工とレザテクを新規ロング。レザテクはちょっと早まったかもしれない。

 

住友電工 +2

 

今日の収支は+2でした。

米国市場は、コアCPIの下振れで長期金利が低下し株式市場には支援材料となったものの、イラン情勢による地政学リスクの高まりから株式は軟調となりS&P500は0.19%安。

 

東京市場は、衆院解散の確度が高まったことで円安加速、株式は買われTOPIXは1.26%高。

 

セクター別では、中東地政学リスクから原油高となり「鉱業」が騰落トップ、SBGが前日比-4.2%と異様に軟調で「情報通信」がワーストとなった。

 

アドバン、ディスコ、レザテク、東京エレクなど半導体製造装置大手が大きく買われたものの、フジクラなど電線株は鳴かず飛ばず、SBGに至っては逆行安となっておりAI関連でもかなり温度差あった。

 

イビデンの値動きがやや不安定だったので買い増し分は撤退。安川電機を新規ロングした。

 

イビデン +25

 

今日の収支は+25でした。

先週末からの米国市場は、パウエル議長が刑事訴追の可能性を示唆されるなど政権からの圧力続き不安要素があったものの株式は小幅ながら堅調推移となりS&P500は2営業日で0.81%高となった。

 

東京市場は、「高市首相が衆議院解散を検討」と報じられたことで株式は急速に買われてTOPIXは2.41%高となった。

 

セクター別では、円安効果もあり「輸送用機器」が騰落トップ。

 

その他個別では、決算が期待に届かなかった安川電機が-2.1%、メモリーなど半導体製品の高騰でゲーム機の製造コスト高を懸念してか2か月ほど株価下落が続いている任天堂が今日も安く-2.1%など。

 

東電はテーマ株として注目されてもよさそうだと思ったが、値動き渋かったのでロスカット。

代わりに三菱重工を新規ロングした。

住金鉱は一部利確。

 

住金鉱 +5660

東電 -670

 

今日の収支は+4990でした。

 

米国市場は、半導体株が軟調だった分、消費財などシクリカルセクターが買われ指数は小動きとなりS&P500は0.01%高。

 

東京市場は、中国の対日輸出規制は民生用は対象外と中国商務省の発表したことで安心感広がり、直近売られた自動車株などが買い戻され株式堅調、TOPIXは0.85%高となった。

 

セクター別では、イラン情勢懸念からか原油価格が上昇しており「鉱業」が騰落トップ。

 

その他個別では、ファーストリテが決算好感され+10.7%と大幅高となり日経平均(前日比+1.61%)の上昇を牽引した。

 

米コヒレントや米ルメンタムが急落している影響で電線株が弱く、大量保有していた住友電工を痛恨のロスカット。

代わりにIHIを新規買い。

 

住友電工 -7864

 

今日の収支は-7864でした。

米国市場は、トランプ大統領が「住宅価格抑制のため大手機関投資家による一戸建て住宅購入の禁止措置を講じる」と表明したことで、ブラックストーンやアポロなど関連の金融銘柄が急落し相場の足を引っ張る形となりS&P500は0.34%安。

 

東京市場は、時間外で下げ幅拡大する米株安を嫌気して利食い先行となりTOPIXは0.77%安となった。

 

セクター別では、ディフェンスブ系に資金が逃避し「医薬品」が騰落トップ、「非鉄」が騰落ワースト。

 

その他個別では、特段の材料はないはずだがSBGが-7.6%の大幅安。AI関連株の筆頭でもあるので非常に不穏。

 

持ち株削って東電を新規で買ってみた。

 

住友電工 -825

アドバン ±0

IHI +3

村田製作所 +73

 

今日の収支は-749でした。