米国市場は、AMDの決算が期待に届かず株価急落となるなど半導体株への売りがきつくS&P500は0.51%安。
東京市場も半導体関連は売られたものの、円安効果もあって市場全体は大崩れせずTOPIXは0.09%安。
セクター別では、データセンター関連株の下落に加え、貴金属相場の急落の影響もあり「非鉄」が騰落ワースト。
その他個別では、決算好感でルネサスが+7.5%、三菱商事が+6.6%など。
NEC +36
ソニー +4
今日の収支は+40でした。
米国市場は、AMDの決算が期待に届かず株価急落となるなど半導体株への売りがきつくS&P500は0.51%安。
東京市場も半導体関連は売られたものの、円安効果もあって市場全体は大崩れせずTOPIXは0.09%安。
セクター別では、データセンター関連株の下落に加え、貴金属相場の急落の影響もあり「非鉄」が騰落ワースト。
その他個別では、決算好感でルネサスが+7.5%、三菱商事が+6.6%など。
NEC +36
ソニー +4
今日の収支は+40でした。
米国市場は、Anthropicが法務AIツールを発表したことで、既存ソフトウ
AI代替懸念でセールスフォースなどソフトウェア関連が急落。ハイテク株主導の株安でS&P500は0.84%安となった。
東京市場も安く始まったもののバリュー株などの健闘もありTOPIXは0.27%高としっかり。
セクター別では、米ルメンタム好決算の影響でフジクラなど電線株が今日も大きく買われて「非鉄」が騰落トップ、決算失望により任天堂が急落した影響で「その他製品」がワースト。
その他個別では、米国市場でのSaaS株暴落によりフリーが-12.5%、Sansanが-13.5%、弁護士ドットコムが-12%など酷い下落となった。
その他にもNECが-11.8%、リクルートが-10.1%、富士通-7.9%と大幅安になっているがこれもAnthropicショック関連だろうか。
今日は確定損益なしでした。
米国市場は、ISM製造業指数が強かった他、インドとの貿易交渉合意などマクロ的な株価支援材料があった上に、サンディスクなど注目銘柄が高騰したことで懸念されていたAI関連株の急落が杞憂に終わりS&P500は0.54%高。
東京市場は、想定外に米国市場が高く返ってきた ことでカウンター的な大幅上昇となりTOPIXは3.10%高の暴騰。
セクター別では、住友電工が好決算の影響などもあり「非鉄」が騰落トップ、みずほFGの好決算などで「銀行」がトップ2位。
その他個別では、昨日暴落したキオクシアが大幅リバウンドで+13.2%、アドバン+7.1%、フジクラ+9.7%、SBG+5.1%、ディスコ+7.4%などAI関連が猛烈に買われた一方、レザテクは+2.5%となっており決算の失望具合が株価を抑えた格好。
トレードはキオクシアの空売りをロスカット。これはしょうがないとしても、昨日大量に買ったフジクラをカットさせられたのが悔しすぎる。値動き滅茶苦茶すぎるので相場の天井近いと思っている。
キオクシア -724
今日の収支は-724でした。
米国市場は、トランプ大統領が新FRB議長としてタカ派として知られるケビン・ウォーシュ氏を指名。同氏はバランスシート拡大に否定的であることから、バブル的に高騰していた貴金属相場は歴史的な大暴落 となった。株式投資家のセンチメントも冷やしS&P500は0.43%安。
東京市場は、各メディアの調査で与党圧勝が示唆されたことを好感して株式が急速に買われる場面あったものの、AIメモリー相場のリーダー的な存在である韓国株価指数の大幅安を嫌気して日本株も急反落する展開となりTOPIXは0.85%安。
セクター別では、原油安を好感して「空運」が騰落トップ、野村HDの失望決算などで「証券商品」がワースト。
その他個別では、1月相場を牽引してきた銘柄たちが軒並み大幅安の展開で、金属価格の暴落で住金鉱が-11.4%、AI関連の先行き懸念でキオクシアが-14%、決算失望でレザテクが-14%など。
キオクシアのショートを持ち越し。
日経レバETF +12
フジクラ +113
今日の収支は+125でした。
米国市場は、Metaが好決算で大幅高となった一方、Microsoftはクラウド事業の成長率が期待外れで大幅安。欧州市場でもSAPが大幅安となっており、AI台頭 によるソフトウェア企業の収益圧迫が目に見えて出てきた印象。
市場全体としては比較的穏当でS&P500は0.13%安。
東京市場は、AI関連銘柄や貴金属相場の乱高下で荒れる場面あったが後場から切り返してTOPIXは0.59%高としっかり。
セクター別では、「空運」が騰落トップ、「非鉄」がワーストとなった。
その他個別では、OpenAIのIPO計画や米大手ハイテクによる出資話が報道されSBGは一時大幅高となる場面あったがあっさり下落してマイ転。相当な売り圧力を感じる。
一方、提携している米サンディスクの超好決算でキオクシアが+11%となったほか、決算好感で日立製作所が+5.6%、富士通が+5.1%と健闘した。
米国市場のAI関連銘柄、決算良さそうに見えても売り込まれるパターン増えてきており、SBGへの異様な売り圧力なども合わせて一旦撤退する場面と判断、残していた古河電工も全部売却した。
純銀ETF -144
古河電工 +19471
今日の収支は+19327でした。
米国市場は、ASML好決算で半導体関連買われるが当のASMLがマイ転するなど怪しい値動きも増えてきており不穏。とはいえシーゲートやインテル、ウェスタンデジタルなどは大幅高となり銘柄間格差が大きかったがS&P500は0.01%安。
引け後のMicrosoftの決算は好業績ながらAIへの過剰投資懸念からか株価は時間外で大幅安。
東京市場は、ベッセント財務長官の強いドルを望む発言などでドルが買い戻され円安好感で株式は底堅くTOPIXは0.28%高。
セクター別では、原油価格上昇で「石油石炭」が騰落トップ。
その他個別では、好決算のアドバンテストが+5.2%としっかりだった一方、レザテク-4.5%、ディスコ-4.5%、東京エレク-5.6%など米国市場と同様に温度差大きかった。
また、銅価格上昇を好感して住金鉱がさらに一段高となり+9.5%と高騰。
トレードはイビデンを全部利確。
米大手ハイテクのOpenAI支援検討のニュースを見て買ったSBGは全部ロスカット。かなりの好材料に思えたが株価は異様に弱かった。
SBG -1645
イビデン +18480
今日の収支は+16835でした。
米国市場は、メディケア・メディケイド・サービスセンターの来年度のメディケア・アドバンテージ支払率がほぼ据え置きとなったことを嫌気して医療保険株が大幅安となった一方、コーニングがMetaとAIデータセンター関連の大規模契約を結んだことが刺激となり関連株がしっかり買われてハイテク株主導相場となりS&P500は0.41%高。
東京市場は、トランプ大統領のドル安容認発言などでドル円が一段安となったことで株式は売り優勢。後場には蘭ASML好決算で半導体株が急騰したものの全体には波及せずTOPIXは0.79%安。
セクター別では、米コーニング急騰の影響で電線株が大幅高となり「非鉄」が騰落トップ。信越化学が決算と同時に大規模売り出し発表し大幅安となり「化学」が騰落ワースト。
その他個別では、失望決算の東電が今日も売られて-8.6%と大幅続落。
SBG +102
今日の収支は+102でした。
米国市場は、決算発表シーズンを前にして直近軟調傾向だった大型テック株に押し目買いが入り相場を牽引、S&P500は0.50%高。
東京市場は、為替が落ち着いてきたことで株式にも押し目買いが入り、TOPIXは0.31%高。
セクター別では、引き続き「水産農林」が騰落トップ。最終損益が赤字となる今期予想が嫌気され東電が-7.9%と大幅安となった影響で「電力ガス」が騰落ワースト。
その他個別では、キオクシア+5.7%、アドバンテスト+5.9%、ディスコ+3.7%など半導体製造装置株の堅調さが目立った。
今日は確定損益なしでした。
米国市場は、主要経済指標などの材料がなく全体としては小動きとなりS&P500は0.03%高。
東京市場。
先週金曜日の日銀会見終了以降、ドル円に対して日米協調の為替介入(米国側はレートチェックだけ?)が入ったようで急激な円高となった。金曜日1ドル159円をつける場面もあったが今日は一時154円を割り東証引け値時点では154円20銭近辺となっている。
株式は当然大幅安となりTOPIXは2.13%安。
セクター別では、内需系が比較的強く「水産農林」が騰落トップ、円高嫌気で「輸送用機器」が騰落ワースト。
IHIを諦めて売却したら後場から強くて少し後悔。
IHI +8772
古河電工 +36
今日の収支は+8808でした。
米国市場は、グリーンランド関連のリスク後退を引き続き好感して株式買われS&P500は0.55%高。
東京市場は、日銀会合は現状維持、衆議院解散と重要イベントが重なったが両方とも織り込み済みのため相場は大きくは動かずTOPIXは0.37%高。
セクター別では、軟調傾向だった任天堂が+4.5%と大き目の反発で「その他製品」が騰落トップ。
その他個別では、米インテルが失望決算で時間外に急落している影響でイビデン-3.1%など一部半導体株が軟調。
トレードは、寄り付きでイビデンを一部売却。防衛株が弱かったので三菱重工を見切り売りし、その資金でイビデン買い直し、古河電工買い増し。
イビデン +1587
三菱重工 +3252
今日の収支は+4839でした。