米国市場は、ISM製造業指数が強かった他、インドとの貿易交渉合意などマクロ的な株価支援材料があった上に、サンディスクなど注目銘柄が高騰したことで懸念されていたAI関連株の急落が杞憂に終わりS&P500は0.54%高。
東京市場は、想定外に米国市場が高く返ってきたことでカウンター的な大幅上昇となりTOPIXは3.10%高の暴騰。
セクター別では、住友電工が好決算の影響などもあり「非鉄」が騰落トップ、みずほFGの好決算などで「銀行」がトップ2位。
その他個別では、昨日暴落したキオクシアが大幅リバウンドで+13.2%、アドバン+7.1%、フジクラ+9.7%、SBG+5.1%、ディスコ+7.4%などAI関連が猛烈に買われた一方、レザテクは+2.5%となっており決算の失望具合が株価を抑えた格好。
トレードはキオクシアの空売りをロスカット。これはしょうがないとしても、昨日大量に買ったフジクラをカットさせられたのが悔しすぎる。値動き滅茶苦茶すぎるので相場の天井近いと思っている。
キオクシア -724
今日の収支は-724でした。