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安定利益のためのブログ5

日本株のトレードの日記です。

米国市場は、NvidiaのCEOがメモリとストレージの重要性を強調したことでSandiskなど関連銘柄が暴騰し相場を牽引、S&P500は0.62%高となった。

 

東京市場は、中国が一部輸出品の対日規制を強化すると報じられレアアースも含まれるのではないかとのことで株式は嫌気してTOPIXは0.77%安。

 

セクター別では、レアアース絡みなのか「精密」が騰落トップ、原油安で「鉱業」が騰落ワースト。

 

その他個別では、レアアース関連で三井海洋が+7.1%、東洋エンジが+19.5%など。

 

フジクラ -1248

SBG +252

 

今日の収支は-996でした。

米国市場は、12月ISM製造業指数が想定外に弱く長期金利が低下したことで株式の追い風に。ベネズエラの件でエネルギー関連株の上昇が目立ち相場を牽引しS&P500は0.64%高。

 

東京市場も引き続き株式堅調となりTOPIXは1.75%高。

 

セクター別では、「石油石炭」が騰落トップだったほか、「証券商品」「不動産」「銀行」など内需景気敏感セクターも上位に並んだ。

 

その他個別では、日立製作所が+7.4%の大幅高となったが材料はよく分からない。

 

三井金属 +152

 

今日の収支は+152でした。

先週の米国市場は、高値圏で利食い売りに押されてS&P500は3営業日で0.68%安。

週末には、米軍がベネズエラ首都を強襲し電光石火でマドゥロ大統領を拘束するという波乱。

中国がベネズエラの支援を表明していただけに、今回の件が台湾進攻のシナリオにどう影響を与えるのか専門家の分析を待ちたい。

 

東京市場は、大発会から大幅高となりTOPIXは2.01%高となった。

ベネズエラの件はすでに山場は終えたとのことで悪材料視されなかった一方、先週末のSOX高騰は素直に好感され半導体関連銘柄が軒並み大幅高となった。

 

セクター別では、データセンター関連の「非鉄」が騰落トップ、半導体製造関連や防衛関連が強く「機械」がトップ2位となった。

 

その他個別では、原発・再生エネへの巨額投資の計画が報じられた東電が+9.2%と高騰。

 

トレードは、既存株を少し売却&電線・アドバンを新規ロング。

 

三井金属 -69

住友電工 +55

村田製作所 +493

 

今日の収支は+479でした。

米国市場は、中東など地政学リスクへの警戒感から株式軟調でS&P500は0.35%安。

 

東京市場は大納会だが米国同様軟調となりTOPIXは0.51%安となった。

近年は大納会は軟調となること多いらしい。

 

セクター別は、地政学リスクに反応してか「鉱業」が騰落トップ。

 

その他個別では、直近マネーゲーム的に暴騰していた貴金属相場が急反落したことで非鉄資源株の下落がきつく、住金鉱が-4.8%など。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、年末の材料難で小動きとなりS&P500は0.03%安。

 

東京市場は、実質新年相場入りしたものの値動き乏しくTOPIXは0.10%高。

 

セクター別では、先週末弱かった「非鉄」がリバウンドして騰落トップ。

 

その他個別では、レアアース関連に資金が集まり東洋エンジが+18.6%と急騰など。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、クリスマスのため休場。

 

東京市場は、受け渡しベースで年内最終売買日となったが、材料難で小動きとなりTOPIXは0.15%高。

 

セクター別では、任天堂などが買われて「その他製品」が騰落トップ、データセンター関連が売られて「非鉄」がワースト。

 

その他個別では、直近IPOのパワーエックスがマネーゲーム的に買われてストップ高など。

また、データセンター関連がやたら弱く、某電線株を大量に買っているが思いっきり含み損になってしまった。

 

日東紡 -459

 

今日の収支は-459でした。

米国市場は、クリスマス前の短縮取引で閑散に売りなしなのか相場は堅調でS&P500は0.32%高。

 

東京市場も薄商いの中堅調でTOPIXは0.31%高となった。

セクター別では、「パルプ紙」が騰落トップ、「非鉄」がワースト。

 

その他個別では、良品計画が軟調で-4%など。

 

今日は確定損益なしでした。

米国市場は、Q3GDP改定値が市場予想よりかなり強い数字となり利下げ期待が後退したものの個人消費の堅調さなどが確認できたことなどから株式堅調となりS&P500は0.46%高。

 

東京市場は、今日はやや軟調地合いとなりTOPIXは0.46%安。

セクター別では、「非鉄」が騰落トップで、「空運」がワースト。

 

その他個別では、外資系証券による目標株価引き上げでスクリンが+10%と急騰。

 

日東紡 -24

 

今日の収支は-24でした。

米国市場は、半導体株が堅調でリスクオンムード継続となりS&P500は0.64%高。

 

東京市場は、為替が円高に振れているが長期金利低下と米株高により株式堅調でTOPIXは0.53%高としっかり。

 

セクター別では、円高嫌気で「輸送用機器」が騰落ワースト、昨日上がりすぎだった「非鉄」は利食い売りに押されて今日はワースト2位。

 

その他個別では、直近売り込まれていた任天堂が今日は+2.6%と反発した。

トレードはイビデンと住友電工を買い増し。

 

テラテクノロジー +18

日東紡 -1

日経レバETF -1288

 

今日の収支は-1271でした。

米国市場は、半導体株のリバウンドなど株式買われS&P500は0.88%高。

 

東京市場は、先週金曜の日銀会合が利上げあったものの総裁会見内容は全然タカではなかったため為替は円安へ。国債は売られて長期金利は一時2.1%に。株式は買われてTOPIXは0.64%高。

 

セクター別では、データセンター関連も非鉄資源関連も両方強くて「非鉄」が圧倒的な騰落トップ。

 

その他個別では、任天堂が-3.8%と大きく下落。switch2の期待剥落と半導体高による製造コスト高懸念だろうか?

そのほか円安進行を受けてニトリ-4.3%など内需株は軟調気味。

 

今日は確定損益なしでした。